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> 【テレビ】第9回しりとり竜王戦
今回の出場者は以下の通り。
千原浩史(千原兄弟)
大林素子
板倉俊之(インパルス)
ほんこん(130R)
山下しげのり(ジャリズム)
川元文太(ダブルブッキング)
ウエンツ瑛士
有野晋哉(よゐこ)

初登場は130Rのほんこん、ジャリズムの山下しげのり、インパルスのボケ板倉俊之、
大林素子、ウエンツ瑛士の計5名。
川元はいつもの無表情で「持ち前の明るさを出していきたい」と意気込みを語り、
結婚発表直後で終始ニヤケ顔の有野も「とにかく早く帰りたいけどトロフィーは持って帰ります」と自信をのぞかせる。
今回、相方が初登場している板尾と渡辺は解説審査員席へ。
今回の判定はいとうせいこう、勝俣州和、MEGUMI、渡辺あつむ(ジャリズム)、板尾創路(130R)。

前回までの有段者は以下の通り。
永世竜王 板尾創路
五段 有野晋哉
三段 渡辺あつむ、千原浩史
初段 ブラザートム、川元文太、藤崎奈々子
板尾は永世竜王となり、竜王と呼ばれたら、振り向いたり返事をしたりする権利が与えられました。

以下ネタバレなので、反転もしくはコピペで表示してください。
各差し手の点数はオンエアに写った分だけで判別しているので、合計点数と異なる場合があります。
今回特に渡辺の判定が見切れることが多かったのよ。

■予選Aブロック
千原浩史(千原兄弟)
大林素子
板倉俊之(インパルス)
ほんこん(130R)

しりとりツバメ返し(~だが~)
テーマ:危険な香りのする言葉
例文「ランチだがブランデーを飲む」
大林「婿養子だがニューハーフ」(5)
板倉「普段からよく行く大好きなコンサートに行ったのだが入り口の方が騒がしい」(2)
ほんこん「イカダだが乗れない」
千原「イエスマンなのだがため口」
大林「小さくてかわいいアイドルなのだが整形」(2)
板倉「いつも後ろの方で体育座りをしているのだが40代」(1)
ほんこん「意志が弱いのだが毒舌」
千原「妻なのだが顔を見たことがない」(4)
大林「椅子みたいだが実は空気椅子」
板倉「滑り台だが罠だ」(4)
ほんこん「抱かれるのだがいけない」
千原「イソジンだが飲み干す」(2)

しりとりイマジネーション
テーマ:細木数子の手帳にメモってあること
例文「しもてがタッキー」
板倉「傷ついてこその数子」
ほんこん「コソコソしてる奴はきつく言う」(2)
千原「上田正樹が今年かなりいい」(5)
大林「いい女になるための秘訣は10箇条」
板倉「うーん蜂に刺されたことあるでしょ」(1)
ほんこん「よそ見5回」(4)
千原「言ってはいけない言葉10箇条」
大林「嬉しかったこと10箇条」
板倉「うざい奴リストパート2」(1)
ほんこん「ツーステップ3セット」(2)

千原11、大林7、板倉10、ほんこん8

大林素子の最初の差し手にMEGUMIが一本上げたので前回の藤崎奈々子の悪夢再びか!?と心配になったけど、その後収束して事なきを得ました。ほんこんは健闘空しく敗退、ひな壇タレントとして解説者席の後ろへ。
順当に千原Jr.とインパルス板倉が勝ち上がり。

■予選Bブロック
有野晋哉(よゐこ)
ウエンツ瑛士
川元文太(ダブルブッキング)
山下しげのり(ジャリズム)

しりとりツバメ返し(~だが~)
テーマ:ガッカリな言葉
例文「連休だが骨折」
有野「ツッパリを卒業してくれたのだが服装は一緒」(1)
ウエンツ「よく挨拶をするのだが磯の香り」
川元「旅行に行きたいのだが鎖で繋がれている」(5)
山下「ルー大柴に会えたのだがテンションが低かった」
有野「助け船を出したのだが嫌われた」(2)
ウエンツ「旅に出たのがだ田んぼまでだった」(1)
川元「楽しい友達だが石炭で動く」(4)
山下「クールなのだが不細工」
有野「車を買ったのだが後ろに漬け物石がある」(2)
ウエンツ「ルビーを買ってあげたのだがまだ志が低い」(2)
川元「いい人なのだが作物に害を与える」(9)
山下「ルールールルルールールルと呼んでみたのだがおじいちゃんが寄ってきた」
有野「タンスを買ったのだが引き出しが閉まらない」(1)

しりとりイマジネーション
テーマ:曙の寝言
例文「ドーピングじゃないです」
川元「すまねえがこのバイクちょっと借りるぜ」(4)
山下「税金怖いよ」
有野「寄せて上げればいいんだね」(1)
ウエンツ「眠いよお」
川元「俺が落としたのは金の斧です」(4)
山下「スーツ破れちゃったよ」
有野「よかですとよ」
ウエンツ「吉田さん引っ越したの」
川元「飲め」
山下「目はええよ」

有野7、ウエンツ3、川元26、山下0

川元が圧倒的な強さで勝ち上がり。
山下は思考中の顔芸という全く新たな芸風で新風を巻き起こしたが、しりとり自体は普通で0点。
その山下に場を荒らされた有野は苦戦したがなんとか勝ち上がり。

■準決勝第1対局
千原浩史(千原兄弟)
有野晋哉(よゐこ)

しりとりフレーバー(~風…)
テーマ:豪快な言葉
例文(板尾)「切腹風帝王切開」
千原「胃カメラ風写メール」
有野「ルノアール風吉野家」
千原「ヤクザ風女弁護士」
有野「四季折々風プール」(1)
千原「塁審風一塁手」(1)
有野「湯たんぽ風爆発物」(3)
千原「鶴の恩返し風嫌がらせ」(1)
有野「セバスチャン風泥棒」
千原「うちの子風よその子」
有野「コカイン風刺青」

千原2、有野4

実力者同士の準決勝でしたが、テーマが難しく両者とも苦戦。
特に千原Jr.は前回に続き不調。
板尾が「~風…が言葉をマイルドにするので、さらに強い言葉を重ねないと豪快な言葉に合わない」と解説していました。

■準決勝第2対局
川元文太(ダブルブッキング)
板倉俊之(インパルス)

しりとりフレーバー(~風…)
テーマ:おしゃれな言葉
例文(渡辺)「パリコレ風お百度参り」
板倉「リス風入れ歯」
川元「絆創膏風タトゥー」
板倉「ウミガメ風マウンド」(1)
川元「トロンボーン風あえぎ声」(3)
板倉「絵描き風のぞき」(4)
川元「キューティクル風しめじ」
板倉「自慢話風愚痴」(1)
川元「ちくわ風付け毛」
板倉「下駄風パイ」
川元「犬風サイドカー」(2)
板倉「カブトムシ風T字髭剃り」(3)
川元「リチャードギアの顔型風出窓」(5)

板倉11、川元11
判定:板倉0、川元5

無表情に強い手を打ち込む若手思考派同士の好カード。
接戦を制した川元が同点判定で勝ち上がり。
非吉本同士の決勝は初。

■決勝対局
有野晋哉(よゐこ)
川元文太(ダブルブッキング)

しりとりセンスマッチ
テーマ:うさんくさい言葉
例文(板尾)「CMの後はアノ大物女優がポロリ」
有野「リムジンあげるわ」(5)
川元「ワニ噛んだわ」
有野「ワラ掴んだら助かったよ」(2)
川元「4打数5安打でした」(1)
有野「たまに別荘ばっかり売る」(1)
川元「ルージュで人を殺した」
有野「弾飛んできたけど避けれたわ」(2)
川元「若い奴は被告席座れよ」
有野「よーよーハクいお母さん連れてんじゃん、じゃん」(-3)
川元「よくこのペンダント見てくれよこのペンダントを付ければみんな幸せになれるんだこれは全国2億人の人が幸せになってるんだ」(2)
有野「騙されるな俺のペンダントの方が本物だ」(3)
川元「騙してねえけどごめんなさい」(1)
有野「一緒に売ろう」(3)
川元「うわべだけですが付き合ってください」(5)
有野「入り口はあちらの方にあると聞いてますが」
川元「ガメラの養殖始めました」(3)

有野15、川元12

決勝戦は自由度の高いルールで、しかもテーマも判りやすかったので、両者ウソの応酬。長ゼリフあり、被せありの多彩なしりとりが展開されたが、ここにきて川元の持ち前の暗黒面が裏目に出てしまい、調子に乗った有野が接戦を制しました。有野の優勝は3度目。

第1回:板尾創路(有田哲平)
第2回:有野晋哉(有田哲平)
第3回:板尾創路(川元文太)
第4回:有野晋哉(千原浩史)
第5回:板尾創路(ブラザートム)
第6回:渡辺あつむ(千原浩史)
第7回:板尾創路(渡辺あつむ)
第8回:板尾創路(藤崎奈々子)
第9回:有野晋哉(川元文太)

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by turkai | 2005-04-25 00:52 | テレビ

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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