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> 【テレビ】安楽椅子探偵6 ON AIR 解決編
以下に解決編を見て、推理の感想・反省を書きます。
※この記事に限りコメント不可、トラバ不可とします。
※文字は背景と同化させます。反転して読んでください。

■反省
大筋のプロセスもだいたい判っていて、最後の篩いに北山を残していただけに惜しいです。
たしかに衣笠が犯人だと、霊視を信じる/信じないの判別が曖昧なのですが、「ルナはマスク越しの声しか聞いていない」「仮面→マスク」「ノート自体を持ち去らなかった→シュレッダー」で衣笠を選んじゃったんだけどねぇ。
解答編の原作者トークで、衣笠は何度も間近でルナと喋っているって言ってたけど、全部マスク越しだったからなぁ。

有栖川>衣笠、桂、太秦あたりは、ルナを訪問したのであれば、一番わかりやすい名前を名乗って入れてもらうのがやりやすいわけですから。声色だのなんだのというのは、そのあと直後に殺害を目論んでいるわけですし、普通に喋ったであろうと

これも、①衣笠が本名を名乗る→ADの名前まで知らないので「誰?」、②古都テレビのADだと名乗る→「判ったわ」っていうやりとりも想像できるわけで、イマイチ衣笠を外すには根拠が薄い気もしました。
ただ、最初にも書いたように、衣笠か犯人の場合、1、2回目の霊視は信じてないけど、3回目は信じた(または警察の追求を恐れた)というのも根拠としては弱いので、その点はワタシ自身引っかかってはいました。
せめて1度でもマスク無しでルナに話してるシーンが映ってれば、北山を犯人に導けたんだけどなぁ…。
あとこれは推理とは関係ないけど、深草-三条-西大路-北山の関係も偶然にしては世間が狭いような…。
最後に、実際問題、一度聞いた声を忘れないという超特殊な能力は、霊視より非常識な気もするんですけど、どうなんでしょう(笑)

■感想
予算減った?(笑)
今回場面展開が多かったのもたしかだけど、それらしく見えない捜査本部とか、いつもより小道具が少ない純粋推理空間とか。全体的に経費節減してそうに見えました。着てる衣装で白黒分けるというのは判りやすくていいけどね。
今回の役者陣は深浦・羽場・石丸らベテランの他は、ヨーロッパ企画という関西の劇団からの起用は多かったようです。解決編のギャグやパロディは(あれでも)だいぶ抑えめでした。
相変わらず権利処理の難しそうなBGMを多用してるけど、DVD化のときまた差し替えになるんだろうか…。

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by turkai | 2006-03-18 10:31 | テレビ

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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