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■ロイたー出張所■
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> 太郎と語る会
みなもと太郎先生主催の「太郎と語る会」に行ってきました。
ワタシが会場に向かうとき、ちょうど入り口で先生を発見。
段ボール箱を5~6個運んでらしたので会場の部屋までお手伝い。
この荷物何かと思ったら、実は今回の参加者プレゼント。中身は
先生が何らかのカタチで関わった雑誌「女学生の友」「なかよし」「少年マガジン」「希望の友」「コミックトム」、ネームの下書き、雑誌の切り抜き、書籍、資料などなど。およそ200点以上。
先生は倉庫を整理した後のいらないものとおっしゃってたけど、我々からみたら宝の山。
これを参加者全員のビンゴ大会で、好きな物から貰っていくという催しでした。

ワタシはビンゴの当選が最後の方だったので、当初狙っていたものは手に入りませんでしたが、
以下のものをいただきました。
・みなもと先生のインタビューが載っている「VOW」
・なみもと先生のイラストが表紙の「小松左京マガジン」18号
・ちょっとここには書けないあるもの

お話は以下のような感じ。
・中野渡淳一の本を読んだら知らないマンガ家がたくさんいてだいぶ自信を失った。
・手塚文化賞では「おお振り」を推薦した。ちばあきお以来新しい野球マンガが出てきたという印象。
・「失踪日記」は推さなかった。吾妻ひでおを推すなら今までの功績込みで評価した方がよい。
・特別賞では平田弘史を推したが選考委員に無視された。
・手塚良仙が表紙の「幕末編」単行本の帯推薦文を手塚眞が書いたのは全くの偶然。
・「ねこまんが」はネタはあるがコピー機の調子が悪いので出せていない。あと1回分はコミケで出すつもり。
・「幕末編」のギャグ注は量がたまった時点で同人誌で出すつもり。
・「モンテクリスト伯」「ハムレット+ドン・キホーテ」は単行本化されます。
・マガジンファイブが発売予定を載せた時点では原稿がどこにあるか判らなかった。
・宮原元マガジン編集長の本では大阪で会ったことになっているが、先生の記憶では東京で会っている。
・「ホモホモ7」の原稿を見せたら連載がその場で決定したのは双方の記憶通り。
他にもいろんな話がありましたが、オフレコの話題などもあり全部は書けません。
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by turkai | 2006-05-22 12:36 | マンガ

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
by turkai
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