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> 「AERAムック ニッポンのマンガ」
先月の手塚文化賞10周年イベントの様子も誌上収録された「AERAムック ニッポンのマンガ」読みました。
イベントの方はだいぶ端折られてますが、豪華受賞者陣の描き下ろしマンガやコメントなどが載ってるのでファンなら買い(ファミ通風)。個人的には高野文子の新作も載ってるだけで読む価値はあると思います。今後高野文子の新作単行本が出る可能性を考えるととても貴重。
ギャグマンガの系譜図もデキがいい(執筆者が記してなかったけどおそらく斎藤宣彦さんの作)。ただ細かいところを上げるとキリがないけど、ウエケンって泉昌之の影響下から出てきてるか疑問。夜行と帽子男の類似だけで、あささわは実験だし、作風ももっとアヴァンギャルド。系譜としてもとり・みき、唐沢なをきのラインのほうがしっくり来るんだけど…。

手塚文化賞の公式サイトでは、絶対選考委員に参考にされない恒例の読者投票も始まってますね。
個人的に「黄色い本」「夕凪の街」「失踪日記」あたりは、読んだ直後に手塚賞獲ると確信しましたが、今年はそこまで自信が持てる作品が無いです。現時点で有力だと思うのは、舞姫テレプシコーラ、もやしもん、岳、デスノ、のだめ、働きマン。
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by turkai | 2006-10-23 16:48 | マンガ

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
by turkai
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