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> 雑誌の発行部数
日本雑誌協会発表のマガジンデータが更新されました。
http://www.j-magazine.or.jp/data_001/index.html
前年のデータを保存してなかったので、雑誌毎の増減が判らないです。そのうちまとめでくれるサイトがあることに期待します。
*印は印刷証明付部数。

自分が定期購読してる雑誌を中心に見ていくと、まず驚くのがIKKI(18,584部*)、こんなに売れてないんだ…。集計期間の2005年9月から2006年8月までって「月館」もやってたし、誌面は面白かったけどなぁ。
コミックビーム(25,000部)は公称部数なので信用できませんがコチラも数字を半分ぐらいに見積もった方がいいのかな?ただ書店での入荷数や扱いを見てるとビーム>IKKIのようみえます。ビームも「エマ」終了で若干落としたかな?
ヤングキングアワーズ(91,000部)も公称。ビームやIKKIと大差ないイメージですけど数字的には開きました。
アフタヌーン(127,417部*)はマニア向けマンガ誌の中では貫禄のトップですが、「おお振り」「げんしけん」「蟲師」のようなヒット作連発でもこの程度なんですね。

以下、たまにしか買わない雑誌ですが、
週刊少年マンガ誌は、週刊少年ジャンプ(2,839,792部*)、週刊少年マガジン(2,151,354部*)、週刊少年サンデー(1,003,708部*)、週刊少年チャンピオン(500,000部*)、最新のデータではサンデーが100万切ったという噂もありますが、サンデーだけでなく全体的に落ち続けてますね。ただチャンピオンは前年のデータも50万だったような…。

週刊青年マンガ誌もビッグコミック(580,750部*)なんかは団塊の世代が退職する2007年問題の影響を受けると言われていましたが、早くもそれが表れてるみたいですね(スミマセン前年データが判りません)。このジャンルではモーニング(437,232部*)とスピリッツ(394,042部*)が内容的には面白いんだけど伸びてるのかなぁ?ただ通勤・通学時に読まれるような雑誌の最大の敵は携帯電話であることには間違いなさそう。

ゲーム情報誌では週刊ファミ通(500,000部)がトップですが、エンターブレインは全て公称なので鵜呑みにはできません。ゲーム誌は全体的にDSや次世代機の効果で部数を回復してそうですが、ファミ通本誌は例のティアリングサーガ裁判以来SCEの提灯雑誌化してるので、このままPS3と一緒に落ちていくかもしれません。集英社あたりが本腰入れてゲーム総合誌(Vジャンプより対象年齢高めにしたヤツ)を出してくれば一気にトップ取れそうだけどな。

一方アスキーは週刊アスキー(215,406部*)など正確な部数を発表しています。コンピュータ誌は週アスひとり勝ちかな?載ってないけど日経パソコンとか日経の雑誌が健闘してそうね。
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by turkai | 2007-01-15 10:26 | マンガ

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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