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> 米沢嘉博「手塚治虫マンガ論」
コミティアのシンポジウムや夏コミカタログでも告知されていたとおり、米沢さんの最新刊は手塚マンガ論。
これまでいろんなところで書いてきた手塚に関する文章をまとめたものですが、全体的な構成もよくて読みやすく、それでいて情報密度の濃い、手塚マンガ論の決定版のような本になっています。

今後も、アックスで連載していた「戦後エロマンガ史」が発行予定゛てすし、80年代初頭に発表した「戦後少女マンガ史」も文庫化されるようです。本が出るのはよいことですが、生前にもっと読んでおくべきだったと後悔しきり…

あとがき解説はみなもと太郎。
米沢嘉博も、手塚治虫と同じ年だけ、あと七年生き続けていれば、卑怯な圧力、中傷をハネ返す事が出来たでしょう。それは叶わず、コミケ主催者であった彼には、今も理不尽な仕打ちが続いている様に思われます。

手塚文化賞ではいろんな憶測が飛び交いましたが、それはそれとして、一マンガ評論家として正しく評価されることを願います。
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by turkai | 2007-07-25 16:45 | マンガ

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
by turkai
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