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カテゴリ:とり・みき( 59 )
くりんfeatるんカン
少年チャンピオン創刊40周年企画として、本日発売の32号に、とり・みきさんの
「クルクルくりん featuring るんるんカンパニー」が掲載されています。

週刊少年チャンピオンにとり・みき作品が掲載されるのは、
1984年30号(くりん最終話)以来、25年ぶり(300ヶ月ぶり)!

通勤前の最寄駅売店で購入して、電車内で読みました。
きっとニヤニヤして、周囲の乗客からはキモがられたでしょう。
これでも、ずっと吹き出すのを必死で堪えていたのですが、
「何本に見える」であえなく崩壊。見立たぬように電車の連結部分に移動。
「インカム」と最終ページの1コマ目は、もう明らかに声に出して笑ってました。

ワタシは、とり作品の読者歴は案外短くて、チャンピオン連載当時は読んでなかったので、
25年の時を越えて、今チャンピオンで「るんカン」「くりん」を読んでいるのは、何か不思議な感覚でした。

これは4年前の文庫版の描き下ろしのときも同様に感じたのですが、
連載当時より今の方が面白さが増してます。

単行本で読んだ「るんカン」や「くりん」も大好きですが、
作画はもちろん、過剰なまでのギャグの詰め込み、ストーリーの構成、
構図の上手さ、キャラクターのかわいさ…
どれをとっても今の方がパワーアップしています。
これが25年の経験値…と言うのは簡単ですが、
実際に他のマンガを見渡したときに、過去の名作を甦らせたときに、
過去の代表作よりも面白くなっているというケースは結構稀だったりもするのです。
読者(ファン)にとって、これほど嬉しいことはないんじゃないかな。

10年後の創刊50周年に載る「バラの進さま feat こまけんハレーション」が今から楽しみです(←こら!)
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by turkai | 2009-07-09 15:03 | とり・みき
とり・みき30年の軌跡
栃木県の塩原温泉で開催された、第48回日本SF大会 T-con2009で、
とり・みきさんのマンガ家デビュー30周年の企画とルームパーティをやってきました。

部屋にきていただいた方々には、拙い進行でお聞き苦しい点もあったとは思いますが、共にとりさんの30周年を祝い、その軌跡を一緒に振り返ることで、少しでも楽しんでいただけたなら幸いです。
ありがとうございました。
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by turkai | 2009-07-06 13:37 | とり・みき
「とりから往復書簡(1)」発売
Comicリュウで連載中の「とりから往復書簡」単行本が発売されました。

唐沢なをきさんは1985年頃、とり・みきさんの日雇いアシスタントをしていたので、唐沢さんは一見、師匠・センパイを敬うような接し方をしているのですが、とりさんはもちろん、唐沢さんもギャグマンガ家として確固たる地位を築いているから、本性が表れ始めていて、実は二人の仲が悪いのが誌面からもにじみ出て感じ取れるようになってています(笑)。
最後には口も利かなくなるくらい険悪になってほしいわぁ。印税の取り分で揉めて裁判沙汰とか(←その様子も当然マンガになる)


単行本の予想
http://turkai.exblog.jp/9317515/
>帯
帯は作者お二人の写真付き。
本編の内容が濃い反面、装丁はスッキリしたデザイン。
さすがに表紙で、チンコやイカタコやホンホンはないわ(笑)

>イベント
イベントは、コミケで唐沢よしこさんに訊いたところ、今のところ予定はないそうです。

>例えば、リュウに掲載する合作マンガを、
>打合せ→ネーム→ペン入れ→仕上げ→入稿まで、
>公開で、一晩でやってみるとか…。

対談で、とりさんが「仕事中は喋らない」と仰っているので、
もし実現していたら、静かなイベントになってそう(笑)

業界一早いペン入れを誇るには、そういうストイックさや集中力があるからなのかもしれません。

過去のインタビューや対談でも、意外と仕事場での様子は(今の仕事場は特に)あまり多く語られていないので、本作の対談は結構興味深かったし、往復書簡はネタ振りの先攻より、応え甲斐のある後攻の方が面白いとか、本編の裏話も楽しかったです。

ライブカメラでも何でもいいんで、一度見てみたい。業界一早いペン入れ(笑)
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by turkai | 2008-08-21 19:32 | とり・みき
「とりから往復書簡」大予想
■予想その1
帯推薦文は誰か!?

◎謎のアシスタント
○メビウス
▲いっちーさん
巻末付録として「ケンと○ホ」の描き下ろし本編36ページとか付かないかな。

■予想その2
発売記念イベントはあるのか!?

もし何かあればの話ですけど。
多芸・多趣味なお2人ですから、サイン会のようなありきたりなものじゃなくて、何かネタになりそうな企画がいいなぁ。
例えば、リュウに掲載する合作マンガを、打合せ→ネーム→ペン入れ→仕上げ→入稿まで、公開で、一晩でやってみるとか…。
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by turkai | 2008-07-28 19:50 | とり・みき
バーバンドナイト2(7/22)
プチ出張の移動中、刹那的に下北沢で途中下車してみたけど開演1時間前でした。
orz鬱だ死のう
c0039704_15748.jpg

例によって、このあとも仕事だったので泣く泣く退散。
外からは店内の様子も見えなかったので、記録用に看板の写真だけ撮って、職場に戻りました。
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by turkai | 2008-07-24 15:05 | とり・みき
コミックビーム8月号 392ページに…
あのサイレントナンセンス9コママンガの最新作が載ってるゾ!
買おう!コミックビーム

スゲー!
1~3コマみたいな同じコマをコピーせずに全部描くあたり、本家と同じだ。
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by turkai | 2008-07-11 23:23 | とり・みき
とりから往復書簡#17(から→とり)
サンクトペテルブルク在住のとりさんファンが登場。何がきっかけだったんだろう。やっぱり「遠くへいきたい」?案外チャンピオン時代からの筋金入りファンで「バラの進さま」が大好きな現役女子高生だったりして…(謎)

「単行本1巻8月発売決定!」の報。遂にキタよ!
サイン会とかイベントやんないかなー。
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by turkai | 2008-06-19 15:57 | とり・みき
とりから往復書簡#16(とり→から)
デザイン会議(後編)。真打ちの登場です。
「シミュラクラデザイン論」はカラーページなので写真で紹介されていましたが、「とりから」では似顔絵になっています。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
何かいろいろ凝縮された1枚の絵を丹念に解説しておられますヨ。

今後とりさん関連のイベントに行ったら、ちょっとした有名人みたいになりそうですね!
その状況を客観的に見てみたいです、客観的に!(笑)

巻末の唐沢さんのコメント。
ホントどうなってるんでしょ!?<とりからの単行本
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by turkai | 2008-05-19 19:51 | とり・みき
最近読んだ本
最近は通勤の間もケータイでアニメ見てるので、あんまり本読まないんですけどね。

■南田裕介「ホリプロ鉄道オタクマネージャーの鉄ちゃん」
4/26放送の「タモリ倶楽部」は南田裕介出版記念手書きポップで二刷を目指せ!!
南田が本を出版したが、売上が芳しくないので、手書きポップ職人の書店員5名にポップを書いてもらって5刷を目指すという内容でした。
出演した書店員は以下の5名。
内田剛(三省堂書店成城店)
遠藤慎子(リブロ汐留パート2店/汐留シオサイト店)
藤崎理恵(未来屋書店イオン成田店)
梅原潤一(有隣堂横浜駅西口店)
間室道子(青山ブックセンター六本木店)

当日ラテ欄で放送内容を知って、放送後にはバカ売れして入手困難になると予測して、その日の会社帰りに買って帰りました。
いわゆるタレント本で、文字も大きくて一見読みやすそうですが、タモリも本編で言っていたように文章が読みにくい…
大半は南田の脳内だけに止めておいたほうがよかったような内容ですが、自らの鉄道好きを仕事に活かせていけたきっかけや過程は面白かったな。

■「大林宣彦の映画談議大全《転校生》読本」
昨年の8/25「遠くへいきたい」5巻発売記念トークイベントで、とりさんが「BLを描いた」と言っておられて、この本に載るのはなんとなく判っていたので、いつ出るのか楽しみにしつつも、本当に出るのか不安もありましたが、やっと出版されました!

てっきり映画秘宝ムックみたいな判型だと思いきや、ページ数が800ページ近くあって、スマブラの攻略本並の分厚さです。内容は1982年の「転校生」と2007年の「転校生」について、監督をはじめ、スタッフ、出演者、評論家、影響を受けた方々らが寄稿。当時の資料や関連記事なども網羅したものとなっていて、2本の映画を多角的にまとめ上げた労作です。正直言って全然読み終えてません。
できれば、2007年版の公開やDVD発売に合わせて、この本も出版できればよかったんだけどな。
映画の2007年版はまだ見てないのでそのうち見てみようっと。

で、とりさんのマンガ「もうひとつの転校生」ですが、シリアス系の作品で、現代の人吉を舞台にアナザーストーリーが描かれていて、もちろんBL展開もあります。必読です。
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by turkai | 2008-04-29 23:04 | とり・みき
とりから往復書簡#15(から→とり)
やっぱり札幌と言えばリーブルなにわですね!
大都会・札幌に比べたらアレですが、(同じく九州の山間部に住んでいた身からすると)人吉も結構大きな街だなぁ。印象としては宮之城以上、川内未満って感じ(物凄くローカルな例えだが)。
昭和40年時点で人口約4万4千人(現在は約3万6千人)。鎌倉時代からずっと相良氏が治めてきた歴史のある城下町で、古い街並みが残っていて、文化的にも栄えてる。
まだ一度も行ったことないので、いつか行ってみようと思う(実家から車で1時間半ぐらいだし)。

世界三大リュウ
・原始少年
・フタバスズキ
・グウノツカイ
(次点)ホセイ
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by turkai | 2008-04-23 14:25 | とり・みき
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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