> ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
> リンク
■ロイたー出張所■
twitter
mixi
カテゴリ:映画( 54 )
2015年映画ランキング
------100点----------------------------------------------
1位『マッドマックス 怒りのデス・ロード』
-----90点----------------------------------------------
2位『インサイド・ヘッド』
3位『スターウォーズ/フォースの覚醒』
4位『ホーンズ 容疑者と告白の角』
5位『映画 ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム』
6位『君が生きた証』
7位『セッション』
8位『ウォーリアー』
9位『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』
-----80点----------------------------------------------
10位『薄氷の殺人』
11位『ヴィジット』
12位『くちびるに歌を』
13位『クリード チャンプを継ぐ男』
14位『アントマン』
15位『キングスマン』
16位『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』
17位『ジュラシック・ワールド』
18位『海街ダイアリー』
19位『ワイルドカード』
20位『アメリカン・スナイパー』
21位『はじまりのうた』
22位『フォックスキャッチャー』
-----70点----------------------------------------------
23位『プリデスティネーション』
24位『インヒアレント・ヴァイス』
25位『007 スペクター』
26位『ファイナル・ガールズ 惨劇のシナリオ』
27位『駆込み女と駆出し男』
28位『22ジャンプストリート』
29位『チャッピー』
30位『コードネーム U.N.C.L.E.』
31位『誘拐の掟』
32位『ニンジャ・アベンジャーズ』
33位『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』
34位『ピッチ・パーフェクト』
35位『機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル』
36位『トゥモローランド』
37位『ワイルド・スピード SKY MISSION』
38位『おみおくりの作法』
39位『ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男』
40位『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』
-----60点----------------------------------------------
41位『百日紅 Miss HOKUSAI』
42位『ラン・オールナイト』
43位『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』
44位『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』
45位『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
46位『DENKI GROOVE THE MOVIE? 石野卓球とピエール瀧』
47位『幕が上がる』
48位『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
49位『ゼロの未来』
50位『シンデレラ』
51位『ヒックとドラゴン2』
52位『お!バカんす家族』
53位『スパイ・レジェンド』
54位『オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分』
55位『クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃』
56位『ジャッジ 裁かれる判事』
57位『烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE』
-----50点----------------------------------------------
58位『テッド2』
59位『ターミネーター:新起動/ジェニシス』
60位『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド』
61位『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』
62位『脳内ポイズンベリー』
63位『マエストロ!』
64位『チャイルド44 森に消えた子供たち』
65位『ブラックハット』
66位『カリフォルニア・ダウン』
67位『ハイネケン 誘拐の代償』
68位『リピーテッド』
-----40点----------------------------------------------
69位『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』
70位『きかんしゃトーマス 勇者とソドー島の怪物』
71位『ピクセル』
-----30点----------------------------------------------
72位『ジュピター』
73位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦』
-----20点----------------------------------------------
74位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第7章』
-----10点----------------------------------------------
-----0点----------------------------------------------
[PR]
by turkai | 2016-01-31 19:41 | 映画
2014年映画ランキング
------100点----------------------------------------------
1位『LEGOムービー』
-----90点----------------------------------------------
2位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
3位『6才のボクが、大人になるまで。』
4位『ゴーン・ガール』
5位『ゴジラ』
6位『イコライザー』
7位『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
8位『アメリカン・ハッスル』
-----80点----------------------------------------------
9位『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』
10位『her/世界でひとつの彼女』
11位『グランド・ブダペスト・ホテル』
12位『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』
13位『WOOD JOB! 神去なあなあ日常』
14位『円卓 こっこ、ひと夏のイマジン』
15位『マチェーテ・キルズ』
16位『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
17位『X-MEN:フューチャー&パスト』
18位『ベイマックス』
-----70点----------------------------------------------
19位『天才スピヴェット』
20位『なんちゃって家族』
21位『野のなななのか』
22位『プリズナーズ』
23位『複製された男』
24位『ラッシュ/プライドと友情』
25位『怪しい彼女』
26位『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』
27位『クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』
28位『ロボコップ』
29位『銀の匙 Silver Spoon』
30位『ドン・ジョン』
31位『アデル、ブルーは熱い色』
32位『インターステラー』
33位『LIFE!』
34位『バトルフロント』
35位『ハミングバード』
36位『バッドガイ 反抗期の中年男』
37位『アメイジング・スパイダーマン2』
38位『ジャージー・ボーイズ』
-----60点----------------------------------------------
39位『ジャッカス/クソジジイのアメリカ横断チン道中』
40位『ホドロフスキーのDUNE』
41位『サード・パーソン』
42位『テルマエ・ロマエ2』
43位『キックアス/ジャスティス・フォーエバー』
44位『フライト・ゲーム』
45位『ペイン&ゲイン 史上最低の一攫千金』
46位『るろうに剣心 京都大火編』
47位『るろうに剣心 伝説の最期編』
48位『スノーピアサー』
49位『大脱出』
50位『デンジャラス・バディ』
51位『イントゥ・ザ・ストーム』
52位『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』
53位『エクスペンダブルズ3 ワールドミッション』
54位『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』
55位『テロ,ライブ』
56位『グランドピアノ 狙われた黒鍵』
57位『美女と野獣』
58位『宇宙兄弟#0』
59位『俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク』
60位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第6章』
61位『アイム・ソー・エキサイテッド!』
-----50点----------------------------------------------
62位『アナと雪の女王』
63位『LUCY/ルーシー』
64位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第5章』
-----40点----------------------------------------------
65位『超高速!参勤交代』
66位『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』
67位『トランセンデンス』
68位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第3章』
69位『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック』
-----30点----------------------------------------------
70位『きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠』
71位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第4章』
72位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章』
-----20点----------------------------------------------
73位『マレフィセント』
74位『THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章』
-----10点----------------------------------------------
-----0点----------------------------------------------
[PR]
by turkai | 2015-03-01 00:00 | 映画
2011年映画ランキング
-----100点----------------------------------------------
1位『宇宙人ポール』
-----90点----------------------------------------------
2位『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』
3位『スーパー!』
4位『ファンタスティック Mr.FOX』
5位『その街のこども 劇場版』
6位『ブルーバレンタイン』
7位『ソーシャル・ネットワーク』
8位『ブラック・スワン』
-----80点----------------------------------------------
9位『ゴーストライター』
10位『ミッション:8ミニッツ』
11位『塔の上のラプンツェル』
12位『SUPER 8/スーパーエイト』
13位『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』
14位『冷たい熱帯魚』
15位『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
16位『ピラニア3D』
17位『127時間』
18位『アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!』
19位『タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密』
20位『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズMOVIE大戦 MEGAMAX』
21位『ザ・タウン』
22位『ザ・ファイター』
23位『英国王のスピーチ』
-----70点----------------------------------------------
24位『くまのプーさん』
25位『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』
26位『ラスト・ターゲット』
27位『トゥルー・グリッド』
28位『コンテイジョン』
29位『探偵はBARにいる』
30位『RED/レッド』
31位『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
32位『イップ・マン 序章』
33位『イップ・マン 葉問』
-----60点----------------------------------------------
34位『ヒア アフター』
35位『アンチクライスト』
36位『スプライス』
37位『デビル』
38位『モンスターズ/地球外生命体』
39位『最終突撃取材計画!』
40位『モールス』
41位『ジャッカス3D』
42位『忍たま乱太郎』(実写版)
43位『アンストッパブル』
44位『グリーン・ホーネット』
45位『デュー・デート 出産まであと5日!史上最悪のアメリカ横断』
-----50点----------------------------------------------
46位『エッセンシャル・キリング』
47位『エンジェル ウォーズ』
48位『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』
49位『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』
50位『映画 けいおん!』
51位『コクリコ坂から』
52位『劇場版アニメ 忍たま乱太郎 忍術学園 全員出動!の段』
-----40点----------------------------------------------
53位『あしたのジョー』
54位『世界侵略: ロサンゼルス決戦』
55位『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
-----30点----------------------------------------------
56位『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』
57位『はやぶさ/HAYABUSA』
58位『ステキな金縛り』
59位『さや侍』
60位『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』
61位『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』
62位『これでいいのだ!! 映画★赤塚不二夫』
63位『きかんしゃトーマス ミスティアイランド レスキュー大作戦!!』
-----20点----------------------------------------------
64位『ツーリスト』
65位『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』
-----10点----------------------------------------------
66位『セカンドバージン』
-----0点----------------------------------------------
[PR]
by turkai | 2013-03-03 00:00 | 映画
2010年映画ランキング
-----100点----------------------------------------------
1位『(500)日のサマー』
-----90点----------------------------------------------
2位『キック・アス』
3位『トイ・ストーリー3』
4位『インセプション』
5位『ハート・ロッカー』
6位『第9地区』
7位『マイレージ、マイライフ』
8位『ぼくのエリ 200歳の少女』
-----80点----------------------------------------------
9位『カラフル』
10位『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
11位『瞳の奥の秘密』
12位『十三人の刺客』
13位『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』
14位『さんかく』
15位『17歳の肖像』
16位『インビクタス 負けざる者たち』
17位『ヒックとドラゴン』
18位『ブルーノ』
-----70点----------------------------------------------
19位『涼宮ハルヒの消失』
20位『マリア様がみてる』
21位『Dr.パルナサスの鏡』
22位『シャーロック・ホームズ』
23位『ローラーガールズ・ダイアリー』
24位『仮面ライダーW FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ』
25位『エクスペンダブルズ』
26位『コララインとボタンの魔女 3D』
27位『アドベンチャーランドへようこそ』
28位『ミレニアム2 火と戯れる女』
29位『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』
30位『ゲゲゲの女房』
-----60点----------------------------------------------
31位『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
32位『アイガー北壁』
33位『マチェーテ』
34位『ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ』
35位『月に囚われた男』
36位『ヤギと男と男と壁と』
37位『ゾンビランド』
38位『書道ガールズ わたしたちの甲子園』
39位『アイアンマン2』
40位『アウトレイジ』
41位『リトル・ランボーズ』
42位『クロッシング』
43位『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』
44位『プリンス・オブ・ペルシャ 時間の砂』
45位『レバノン』
-----50点----------------------------------------------
46位『シャッター アイランド』
47位『ガフールの伝説』
48位『ゴールデンスランバー』
49位『借りぐらしのアリエッティ』
50位『オーケストラ!』
51位『ベスト・キッド』
52位『告白』
53位『かいじゅうたちのいるところ』
54位『七瀬ふたたび』
55位『バッド・ルーテナント』
-----40点----------------------------------------------
56位『クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁』
57位『いばらの王 King of Thorn』
58位『DearGirl~Stories~THE MOVIE』
59位『トロン:レガシー』
-----30点----------------------------------------------
60位『時をかける少女』
61位『アリス・イン・ワンダーランド』
-----20点----------------------------------------------
62位『きかんしゃトーマス 伝説の英雄』
-----10点----------------------------------------------
63位『ゴースト もういちど抱きしめたい』
-----0点----------------------------------------------
[PR]
by turkai | 2013-01-01 00:00 | 映画
崖の上のポニョ(7/13)
監督・原作・脚本:宮崎駿、作画監督:近藤勝也、作画監督補佐:高坂希太郎・稲村武志、美術監督:吉田昇、音楽:久石譲、制作:スタジオジブリ

7月19日より公開される映画「崖の上のポニョ」の試写会に行ってきました。
会場は大山にある板橋区文化会館。キャパは1200以上で区の施設にしては結構大きな箱だと思う。

映画の感想。
「ラピュタ」を除くスタジオジブリの長編映画の中では一番好きかも。
特に冒頭10分間の海のシーンは技術的に物凄くて目が離せない。冒頭に限らず全編通して技術的な妥協がまるでなくて、アニメーション的にとてつもなく面倒な構図や動きをサラッと立て続けに見せられて圧倒されました。こんなのをCG一切使わず、すべて手書きって力入れすぎだよ。まさに才能の無駄遣い!(←ホメ言葉)

ストーリーは「人魚姫」をベースにしていてシンプルな作り。
近作はメッセージ性ばかり強くて、ストーリー展開が破綻することが多かった宮崎作品だけど、今作は物語を描くことに回帰しているようにも思えました。
話の分かりやすさと圧倒的な作画力のせいか、会場の子供たちも終始おとなしく集中して見入ってました。
ヲタが好みそうな小ネタやパロディは極力排除していますが、物語後半は見る人によって解釈が異なるような展開にもなっています。
アニメファン(特に演出や作画に興味ある人)はもちろん、5歳くらいの子供がいる家族(特に子供と母親)にはオススメ。見てソンはないと思う。

以下、ちょっとネタバレなので反転。

>謎
約束を守り抜く5歳の少年と人魚姫の女の子が主人公なので、もちろん子供の目線で見ても楽しめるようになっているけど、それを支える強い母親を徹底して描いていて、ジェンダー映画という視点で見ると、作中の謎(バランスを欠いた巨大な満月、船の墓場と街の水没、老婆に起きた奇跡の因果関係)が何となくぼんやり繋がりそう。
この映画に出てくるオトナの男って、みな労働者としか描かれてねぇのな(苦笑)

>車
「カリ城」を彷彿させるダイナミックな挙動でした。

>食べ物
宮崎アニメと言えば食べ物。
今作にも美味そうに食べるシーンがいくつかあります。
無性にチキンラーメンが食べたくなった。

>エンドロール
エンドロールにも一工夫あって必見です。
商業映画でこんなことできる監督って日本ではこのシジイぐらいだな(笑)

[PR]
by turkai | 2008-07-15 01:44 | 映画
ノラン・ブッシュネル役にデュカプリオ
http://eiga.com/buzz/20080610/4
> レオナルド・ディカプリオが、
> 世界初のビデオゲームメーカー「アタリ」を1972年に創業させ、
> 卓球ゲーム「ポン」や「Atari 2600」(のちに「パックマン」を移植)を開発して
> 億万長者となった企業家ノーラン・ブッシュネルの半生を描く
> 「アタリ(Atari)」に主演することになった。

ノラン・ブッシュネルは怪僧ラスプーチンみたいなヤツだと思ってたのにデュカプーかよ!
どんな映画になるんだろう…。
スティーブ・ジョブズやスティーブ・ウォズニアックも描かれるんだろうな。
感動のエンディングは、ネバダ砂漠に売れ残った大量の「ET」を不法投棄するシーンで全米が泣いた!

チベット怪獣アラズンバの活躍にも注目デス。
[PR]
by turkai | 2008-06-14 00:45 | 映画
「カリ城」の見所はここだ!
何回目やねん!とツッコミを入れたくなる金曜ロードショーの「カリオストロの城」。
アニメ夜話のムックに放映履歴が視聴率付き載っていたので、調べればわかるよ。調べないけど。
で、そんなもう何十回も見たわ!という方に向けての「カリ城」の見所は…

冒頭、国営カジノから逃走するルパンと次元。
このときフィアット500の後部座席に五右衛門も座ってます。
札束に埋もれて後頭部しか見えないけど、一瞬しか映らないので見つけてみよう!

以上。「カリ城」の見所でした。
[PR]
by turkai | 2008-05-02 18:58 | 映画
「猫ラーメン」実写映画化
http://animeanime.jp/news/archives/2008/04/post_380.html
以前かぶさんから「いぬ会社」の実写ドラマを教えていただきましたが、
「猫ラーメン」も実写映画化されるようです。
監督はくだらない映画を撮らせたら日本一・河崎実監督。Pは叶井俊太郎。
大将はかぶり物か?
[PR]
by turkai | 2008-05-01 22:02 | 映画
パトレイバーナイト(3/15)
池袋の新文芸座で開催された「祝・生誕20周年 機動警察パトレイバーナイト」に行ってきました。
パトレイバー生誕20周年を祝して、劇場版1、2、ミニパト(全3話)、WXIIIをオールナイトで一挙上映するというイベント。上映前にゆうきまさみさんと出渕裕さんのトークショーがあり、会場は立ち見が出るほど盛況でした。

以下、ゆうきまさみさんと出渕裕さんのトークショーのまとめです。ただのメモ起こしですし、多少ワタシの脳内解釈が入っています。正確でない場合がありますので参考まで。引用もご遠慮下さい。
聞き手は小黒祐一郎さんでした。

■旧OVAシリーズについて
・1話以外は王道な話を外して、変化球的な濃い話ばかりになった。(出渕)
・制作の予算が少なかったので、作画枚数がかかるロボットのアクションシーンは描けなかった。ロボットは置物だった。(出渕)

■劇場版パトレイバーについて
・伊藤さんや押井さんにしてみれば、旧OVAでフラストレーションも溜まっただろうから「本編」を作る意味合いもあったと思う。(ゆうき)
・当初からスタンダードなアクション巨編になるつもりで、かなり捻ったカタチになったが、結果的にそれがよかった。(出渕)
・もともとテレビで1クールをヤリ逃げするぐらいで考えていたので、旧OVAのあと、劇場版の話を聞いたときも、それ以上先は考えてなかった。(ゆうき)
・実は劇場版のときは、テレビシリーズの企画をチラッと聞いていて、自分の中では無理にでもその流れに持って行こうという気はあった。(出渕)←聞いてなかった。(ゆうき)
・伊藤さんから「雄呂血」の100人斬りにならって、レイバー100体斬りをやりたいというアイデアを聞いた。(出渕)
・押井さんから出た「実は帆場は実在しなかった」というアイデアは(伊藤さんを含む)みんなで反対した。面白いとは思ったが、スタンダードなものにしたかったし、後々の展開も考えていたので反対した。(出渕)
・当初、押井さんの絵コンテは、終盤のアクションシーンが少なかったのでアイデアを出し合った。押井さんからはのちに「それまで人に指摘されて絵コンテを直したことはない」と言われたが、結果的に「今回は直して良かったから良しとする」と言ってくれた。(出渕)
・その分、箱船に出撃する前に福島と後藤のやり取りが1~2分あったのだがカットせざるを得なくなった。押井さんは組織を描くことにかなり尺を取っていた。野明と遊馬は割と伊藤さん担当。(出渕)

■新OVAシリーズについて
・キャラクター物で番外編的な話なら今でも出来る。それくらい設定が強固である。(出渕)

■劇場版パトレイバー2について
・ポジション的には儀式的な感じだった。伊藤さんと押井さんの間である程度方向性は出来ていたようなので、その辺は察してデザイン作業に徹した。(出渕)
・俺もポジションなかった(笑)。(ゆうき)
・押井さんの作品は作家性が強くて、個人的にはファンだし、コアなファンはいたけど、一般的にパトレイバー前はまだ認められてなかった。パトレイバーではバランスが取れて、みんなが認識しやすいカタチに落とし込んでいけたんじゃないかと思う。(出渕)

■WXIIIについて
・パトレイバーはコンテンツが大きいので、スピンオフ的な企画が持ち上がって、こちらも今までとテイストの異なるものを考えていた。カメラを特車二課ではなく、レイバーのいる世界に向けたもの。(出渕)
・当初はOVA前後編2巻の企画だったが、知らない間に劇場版に企画が膨らんでいた。(ゆうき)
・当初「パトレイバー」のタイトルも削ろうと思っていたが、それはバンダイビジュアルから反対された。(出渕)
・実は、久住と秦をさらにスピンオフさせて「怪奇大作戦」みたいなシリーズをやることも考えていた。トライアングルスタッフが潰れ、マッドハウスが受けてくれるまで時間がかかり、もっと早く終わらせてそちらに繋げるつもりだったが、1本に時間を要してしまったのでスピンオフは断念した。(出渕)
・個人的には「WXIII」が一番好き。(出渕)

■ミニパトについて
・パトレイバーだから出来た実験だと思う。(出渕)
・押井作品で一番面白いですよ(笑)。(ゆうき)
・「Ghost in the Shell」は、闘う「天使のたまご」。誰か評論で比較して欲しい。(出渕)

■コミック版について
・OVAでロボットが動いてないので、マンガでは意識してアクションを多く描いたつもり。(ゆうき)
・ブロッケンまでは自分でデザインしていたが、グリフォンを出渕さんに依頼するときは「ブラックオックスをデザインしてくれ」と言って発注した。(ゆうき)
・wikipediaに間違って載っているが、轟天キングのデザインはしていない。デザインしたのは幹部の衣装デザイン。(出渕)

■特車二課その後について
・劇場版パトレイバー2以降の話は難しいが、ミッシングリンク的に1と2の間の話や、バラバラになって2に至る話ならば可能。(出渕)

■鉄腕バーディーについて
・肩書きはクリエイティブプロデューサー。スタッフを集めて、ゆうきさんとのパイプ役にもなっている。昔からネタ出しにも参加してマンガに描かたこともあるので愛着がある。(出渕)
・原作が連載中なので、アニメ化はもっと後にしたかった。(出渕)
・俺みたいな立場の人間が絵を描くと職場の士気に抵触するので、今回は描かないようにしている。スタッフの能力を引き出すのが今の仕事だし、スタッフを信頼している。(出渕)
・正式タイトルは「鉄腕バーディー DECODE」。今初めて発表した。(小黒)
・メギウス、スケルツォ、ゴメスはもちろん登場します。(出渕)
・ゆうきさんは忙しいのにシナリオ打ち合わせなどに出席してくれる。見てるとどうも楽しそう。(出渕)←実際楽しい。自分の作品の一番のファンは作家なので。(ゆうき)
・自分の描いた作品がまんまアニメ化されると欠点も見せつけられたようで恥ずかしい。違う方が嬉しい。(ゆうき)


トークショーは以上。
この後、23:30から6:20まで休憩を挟みながら4作品上映。
もうDVDでは何十回も見てるけど、大きなスクリーンで見ると印象が変わりますね。
劇場ロビーには当時のポスターやチラシも展示されていて、どれも懐かしかったです。

つーか、パトレイバーってもう20年経つのか…。
最初ニュータイプで初期設定見たときは衝撃だった。そのアイデアの斬新さもさることながら、設定や企画としての規模の大きさにビックリした記憶がある。当時は「あ~る」が大好きだったので、こんな大風呂敷広げて「あ~る」みたいな軽妙な持ち味が出せるのかという不安もありました(苦笑)。結果的にはんな田舎の高校生の不安なんて全く心配なかったけどね。
[PR]
by turkai | 2008-03-16 10:46 | 映画
「ライフ・オブ・ブライアン」DVD発売決定
「空飛ぶモンティ・パイソン」今日届いてるはず。
早く帰りたいなぁ…

噂によるとDVD「ライフ・オブ・ブライアン」5月下旬発売のチラシが同封されているらしい。
やったー!!\(^^)/
[PR]
by turkai | 2008-02-19 20:03 | 映画
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
by turkai
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
> 検索
> 画像一覧