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【映画】『ローレライ』
2005年東宝
監督:樋口真嗣
出演:役所広司、妻夫木聡、柳葉敏郎、香椎由宇、ピエール瀧
原作:福井晴敏

樋口監督作品一作目。完成披露試写会で見てきました。
謎を散りばめた難解な映画になるかなと思いきや、所詮はフジテレビ映画。
非常に判りやすい内容になっているので子供でも楽しめます。

話は第二次大戦末期。
超高感度新型索敵装置ローレライシステムを搭載した潜水艦「伊507」が
東京に投下される第3の原爆を阻止するため、
敵の防衛戦を単独突破して原爆を積載した輸送機を撃沈するというもの。
ローレライシステムとは一言でいうとニュータイプで、
魚雷を発射するとヒロインのパウラが「行けファンネルたち」如く誘導します。
この映画は『ガンダム』です。

ちなみに富野由悠季と庵野秀明がカメオ出演してるらしいのですが、
どこに出ていたかは判別できませんでした(当然セリフ無し)。

一応第二次大戦モノだけにヘタすると「逆パールハーバー」になりかねないのですが、
そこはローレライシステムという大嘘をついてるワケですから、
思想云々は抜きにして、戦争娯楽映画として割り切るべきでしょうね。

特撮部分はガメラの樋口監督なので安心してみれます。CGキレイです。
だけど、ワタシはどうもCGに対する有り難みがなくて、CGだらけだと
特撮映画として地に足がついてない感じがして気に入らないのですが、
1カ所だけどうみてもミニチュアによる特撮だと認識できるシーンがあって、
それだけでほぼ満足。樋口監督の良心を感じました。

原作はまだ読んでいないのですが、カットしたエピソードは多そうです。例えば、
終盤に乗組員たちがパウラに対して、シータを見るドーラ一味の目で「いい子だったなあ」
なんて言いますが、いい子だったエピソードは一切描かれていないのね。
監督一作目としては及第点ですが、この映画に唯一足りないのは
ヒロインの魅力を余すところなく描く「ナディア島編」ではないかなぁ。
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by turkai | 2005-02-27 21:17 | 映画
【競馬】中山記念、阪急杯予想
通算回収率 77.54%(504060/650000)
年間回収率 87.25%(33680/38600)

■中山記念
◎ 4 エアシェイディ(後藤浩輝)
○ 1 カンパニー(安藤勝己)
馬連[1-4]1000
ワイド[1-4]2000

■阪急杯
◎11 ゴールデンロドリゴ(赤木高太郎)
○10 ギャラントアロー(幸英明)
▲ 9 フォルクローレ(松田大作)
△15 アドマイヤマックス(福永祐一)
馬連[10-11]300、[9-11]300、[11-15]200、[9-10]300、[10-15]200、[9-15]200
ワイド[9-10-11]BOX各500
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by turkai | 2005-02-26 23:43 | 競馬
【マンガ】コミックワイドショーVol.1
芸能ネタに特化したサブカル系マンガ誌の創刊号。季刊刊行の予定。
2004年11月に出した創刊準備号(Vol.0)と比較して、判のサイズも小さくなった。
執筆陣は、辛酸なめ子、長尾謙一郎、安彦麻理絵、松田洋子、押切蓮介、とり・みき、
根本敬、Q.B.B.、駕籠真太郎、大久保ニュー、桃吐マキル、高浜寛、服部元信、
かわかずお、犬養ヒロ、ホセ・フランキー。
また各マンガと連動するコラムも充実していて、
創刊準備号よりバラエティに富んだ雑誌になっている。
コラムの執筆陣や対談の参加者は、しりあがり寿、大槻ケンヂ、吉田豪、掟ポルシェ、
マツコデラックス、鳥肌実、吉村智樹、本間ひろし、澤田育子。

島田紳助の生き様を描く服部元信『ガキ帝国志』、
船越英一郎なしでは生きていけない日常を描く安彦麻理絵『ふなこしさまへ…』、
堀江貴文の野望を暴く駕籠真太郎『堀江くんとホリえもん』など、
ワイドショーらしく低俗なネタばかり(←悪口ではない)。
やんごとなき長女の御成婚を黒く祝う辛酸なめ子『秘められた想い』は
大丈夫なんでしょうか?大丈夫でしょうね。洋泉社だし(謎)。

とり・みき『The Long and Winding Wide Show2』は
いろいろ深読みできる考えさせる内容。
後書きに「今年はピンでマンガ単行本を3冊くらい出したい」と嬉しい知らせ。
3冊というと、文春のアレと、待望のあのシリーズと、早川の文庫?楽しみだなあ。

次号は5月18日発売予定。「探偵ナイトスクープ特集」だそうで、
この雑誌、目指してるのはQJあたりなのか?
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by turkai | 2005-02-25 23:59 | マンガ
【映画】第77回アカデミー賞予想
毎年恒例の無責任予想です。
発表は日本時間28日(月)。
WOWOWの中継は見られません。
見られたとしても、大林監督が・・・(以下略)

■作品賞
◎『サイドウェイ』
最有力は『アビエイター』か『ミリオンダラー・ベイビー』なんだろうけど、
『アビエイター』は内輪ウケみたいな題材が個人的に好きじゃないので推したくない。
『ミリオンダラー・ベイビー』も町山智浩さんのブログ読むと問題作みたいですね。
いや、ゴールデングローブ賞のコメディ部門組も苦戦してるのは判ってるんだけどね。

■主演男優賞
◎ジェイミー・フォックス(レイ)
できれば、こんなモノマネ映画じゃなくて、
モーガン・フリーマンあたりが説教映画で分捕って欲しかったけどな。
ドン・チードルでもいいんですけどね。
ジョニー・デップはこんな普通の役で獲っちゃダメ。デュカプーにも試練を。

■主演女優賞
◎アネット・ベニング(ビーイング・ジュリア)
どんな映画かも知らないんだけど、ゴールデングローブ獲ってるし、
ヒラリー・スワンクは前獲ったから。

■助演男優賞
◎モーガン・フリーマン(ミリオンダラー・ベイビー)
トーマス・ヘイデン・チャーチもいいんだけど、
ジェイミー・フォックスと黒人男優W受賞なんてのも劇的なんじゃないかな。

■助演女優賞
◎ケイト・ブランシェット(アビエイター)
主演女優賞最多受賞のキャサリン・ヘップバーンを演じた
ケイト・ブランシェットが獲れば、話としては出来過ぎ。

■監督賞
◎マーティン・スコセッシ(アビエイター)
『タクシー・ドライバー』で獲れなくてこんな映画で獲られるのが
気に入らないけど、去年の『ギャング~』と合わせ技で一本。

■オリジナル脚本賞:◎『エターナル・サンシャイン』
■脚色賞:◎『サイドウェイ』
■長編アニメ賞:◎『Mr.インクレディブル』
■美術賞:◎『アビエイター』
■撮影賞:◎『アビエイター』
■衣装デザイン賞:◎『アビエイター』
■編集賞:◎『ミリオンダラー・ベイビー』
■メイクアップ賞:◎『パッション』
■作曲賞:◎『ネバーランド』
■オリジナル歌曲賞:◎『ポーラー・エクスプレス』
■音響賞:◎『Mr.インクレディブル』
■音響編集賞:◎『Mr.インクレディブル』
■視覚効果賞:◎『スパイダーマン2』

以下、いい加減に選びました。
■外国語映画賞:◎『YESTERDAY』[南アフリカ]
■ドキュメンタリー賞:◎『スーパーサイズ・ミー』
■ドキュメンタリー短編賞:◎『HARDWOOD』
■アニメーション短編賞:◎『LORENZO』
■実写短編賞:◎『7:35 IN THE MORNING』

以上、
『アビエイター』6冠、『Mr.インクレディブル』3冠、
『ミリオンダラー・ベイビー』2冠、
作品賞に推した『サイドウェイ』も2冠という
あり得なさそうな予想です。
でも日本でもいきなり『半落ち』が作品賞さらっていったからねぇ。
(↑一緒にするなっての)

Excite エキサイト : 芸能ニュース
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by turkai | 2005-02-24 00:00 | 映画
【未分類】東京地下鉄のポスター
ここ1年くらい注目している東京地下鉄(旧営団地下鉄)のポスター。
携帯電話でおしゃべりするクマ(2004年5月)、
駆け込み乗車でドアにバッグを挟まれるクマ(2004年8月)、
酔っぱらってホームから落ちそうなクマ(2004年12月)、
などなど、月替わりで車内や駅構内でのマナーについて、
クマのぬいぐるみを使って注意を促している。
ぬいぐるみの魅力もさることながら、小道具にも力が入っていて、なかなかデキも良い。
「こんなかわいいクマが、今度はどんなマナー違反を犯すんだろう」と毎月楽しみにしている。
電車に轢かれてバラバラになってるクマ、
手鏡でスカートの中を覗くクマ助教授、
集団で痴漢を働くクマ野球部員なんてどうでしょう。<東京地下鉄さん
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by turkai | 2005-02-23 14:22
【ニュース】バカ世界地図
Excite エキサイト : 社会ニュース
バカが思い描く借力の『バカ日本地図』書籍版。巻末に載っている「バカ世界地図」には
かろうじて正しい位置(国境線は間違ってる)にあった「イラク(アメリカ領)」ですが、
現時点の最新版みたら「イラン(イラク)」として仲良く合併していました。
『バカ世界地図』はネタとしても面白かったけど、
実際に知らない率を数字で示されるとあきれますね。
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by turkai | 2005-02-22 21:03 | ニュース
【マンガ】オンライン漫画の制作@国際交流基金フォーラム
副題は躍進する韓国、中国、日本のオンライン漫画の現状と将来。
パネリストは以下の通り。
昱文(漫画家/中国)
沈承炫(漫画家/韓国)
木ノ花さくや(漫画家)
中野晴行(漫画研究者)
司会:木村忠夫(日本漫画学院学院長)

2002年にマンガ夜話の収録をやった国際交流基金の「アジアINコミック」
というシンポジウムで、今回参加したのは2日目(といっても聞いてるだけだけど)。
1日目は「オンライン漫画の配信事業事情」と題して配信会社側の話だったようだが
2日目はマンガ家側の話。
ワタシの場合、正直言って海外事情にはあまり興味がなくて、
オンライン漫画についての話が、今後『エキサイトな事件』とかを語るときに
何か参考になるかもしれないので行ってきました。
オンライン漫画というのは竹熊健太郎がブログで
「webマンガ」とか「デジタルマンガ」とか定義してたヤツね。
日本でもなかなか商売として成立しないオンライン配信マンガだけど、
それは中国も韓国も同じで、紙媒体で食えないマンガ家が趣味で配信して
注目されたら書籍化して一儲けという、なんか本末転倒な感じ。
オンラインやインターネットの特性を活かした例として
木ノ花さくやの作品も紹介されたが、
いまいちマンガとしての面白さは伝わってこない。
1994年頃、高城剛とかがインタラクティブだマルチメディアだと騒いで
大して面白くもないものを、技術の目新しさで誤魔化して、
国やら企業から金引き出してたけど、そのときの印象とダブる。

シンポジウムでは結局「これからどうなるかわからない」という結論。
個人的には、たぶんイーブックスがやってるような「うるさい演出」は廃れると思うけど、
既存の紙媒体のオンライン化は、近い将来パソコンや携帯電話の技術が進んで、
100TBぐらいの超小型メモリにダウンロードして
スカウターみたいなディスプレイに表示して常時持ち歩くような
生活になれば、既存の紙媒体から移行する読者が半々くらいになるかもしれない。

紙の雑誌でも新規で立ち上げると採算取るのが大変な現状で、
オンライン市場で狙って当てられるようなもんでもない気がする。
結局は(マンガじゃないけど)『DeepLove』や『電車男』みたいにきっかけひとつ
なんでしょうな。

あと、休憩時間中に喫煙コーナーでタバコ吸ってる夏目房之介さんと
内記稔夫さんを見かけました。
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by turkai | 2005-02-22 00:00 | マンガ
【マンガ】コミティア71@東京ビッグサイト
あすなひろし追悼公式サイト『あすなひろし作品選集6』
あすなひろし追悼公式サイト『あすなひろし作品選集7』
懐旧的映像資料室『文章系同人誌のための同人誌製作技術 データ入稿篇』
懐旧的映像資料室『文章系同人誌のための同人誌製作技術 DTP篇』
懐旧的映像資料室『文章系同人誌のための同人誌製作技術 基本技術篇』
東京大学漫画調査班『TMR第33回調査報告 くじびきマンガランス』
東京大学漫画調査班『TMR第34回調査報告 激漫の殿堂マン・キホーテ』
東京大学漫画調査班『嗚呼どす恋 TMR』
桃の滴『続GOGO!4126!!』
桃の滴『キックボクシング通信』
山川直人『火星通信 No.40』

11:20分頃会場到着。入場列はもう捌けてました。
併設イベントはワンフェスやトイフェスだったんだけど、
2月のコミティアは冬コミ後というのもあって若干入場者が少なかった気もする。
みにゃもと(みなもと太郎)の新刊はありませんが、
冬コミや原画展で発売されていた複製原画などがありました。
もう買っちゃってるので今回は軽くご挨拶だけ。
隣のあすなサイトで買い忘れていた2冊を購入。
の乃野屋(こうの史代)も新刊はナシ。前回はサイン会状態でしたが、
今回は告知が無かったので割とのんびりされていたようです。
次回のコミティアでは『夕凪』の原画展も兼ねるそうなので楽しみです。
桃の滴(てらかわよしこ)の新刊は銭湯本。

最近は会場内でいろんなマンガ編集部の持込窓口が設けられているのですが今回は
編集部の数が多かったです。
週マガ、月マガ、シリウス&マガジンZ、ヤンマガ、Kiss、週サン、GX、
IKKI、ZERO、フラッパー、OURS、竹書房4コマ誌、スニーカー文庫
12時時点の申込書の減り具合からみて、一番人気は意外と(?)竹書房4コマ誌。
最低人気は意外と(?)「月刊マガジン」。ふーん。

「コミックSEED」というWebコミック誌の
新人賞の最終選考作品の展示と読者賞の投票をしていたので、一通り全部読んで、
ふじむら『トマ・ニュータウン』に一票を投じる。
話は地味なんだけど、丁寧だし、絵は巧いと思った。
コチラで読めます。
Comic SEED
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by turkai | 2005-02-21 00:00 | マンガ
【競馬】フェブラリーS予想
通算回収率 78.02%(504060/646000)
年間回収率 97.34%(33680/34600)

フェブラリーS
◎ 3 アドマイヤドン(安藤勝己)
○14 メイショウボーラー(福永祐一)
▲ 9 ユートピア(横山典弘)
単勝[3]1000
馬連[3-14]1000、[3-9]1000
ワイド[3-14]1000
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by turkai | 2005-02-20 08:09 | 競馬
【テレビ】第8回しりとり竜王戦
ネタバレなので、これから番組を見る方はご注意ください。
反転もしくはコピペで表示してください。
また、各差し手の点数はテレビに写った分だけで判別しているので、
合計点数と異なる場合があります。

■予選Aブロック
判定:いとうせいこう、勝俣州和、有野晋哉、MEGUMI

渡辺あつむ(ジャリズム)
藤崎奈々子
西田幸治(笑い飯)
千原靖史(千原兄弟)

しりとりツバメ返し(~だが~)
テーマ:切ない言葉
例文「思い出の海岸だが埋め立て中」
千原「右心房だが左より」
渡辺「離婚届を渡されたのだが誤字脱字だらけ」(4)
藤崎「毛糸だが固い」(3)
西田「いい服を着ているのだが血まみれ」(1)
千原「レッスン中だが職務質問される」(3)
渡辺「ルーをそのまま囓っているのだが味覚さえない」
藤崎「イノシシだが弱い」(1)
西田「言いたいことは山ほどあるのだが餅がのどに詰まっている」(3)
千原「ルールは守らないタイプなのだが普通免許は持っている」
渡辺「ルイヴィトンの大きなバッグを購入したのだが主に寝袋として使っている」
藤崎「ルンバだが暗い」(6)
西田「いいとこ見せたつもりなのだが眼鏡をかけていない」
千原「いい感じでいるのだがいつも動物が寄ってくる」(2)
渡辺「涙腺は緩いのだが緩くない気もする」

しりとりイマジネーション
テーマ:ジーコの独り言
例文「シャラポワ…」
千原「ワシの頭焼きそばそっくり」
渡辺「リス反対にしたらスリ」(2)
藤崎「リンボーダンスしたいな」
西田「仲間は仲間ジーコはジーコ」(4)
千原「今度の休みこそ布団干そう」(1)
渡辺「海反対にしても何もない」
藤崎「いいな勝ったチーム」(4)
西田「昔から半ズボンだよねサッカー」(3)
千原「母さんいつもより塩分多いなあ」(3)
渡辺「愛確か英語にもある」

渡辺7、藤崎14、西田11、千原9

■予選Bブロック
判定:いとうせいこう、勝俣州和、千原浩史、MEGUMI

板尾創路(130R)
香田晋
河本準一(次長課長)
濱口優(よゐこ)

しりとりツバメ返し(~だが~)
テーマ:男気のある言葉
例文「真夜中だがサングラス」
板尾「すくっているのだがドジョウじゃねえ」(4)
香田「閻魔様だが侍」(1)
河本「犬が死んだのだがまだ育てている」(4)
濱口「ルビーの指輪なのだが歌っているのは寺尾聰じゃない」
板尾「イタコだしオカマだが俺のことを想うなら抱いてやる」(4)
香田「ルージュを付けた唇なのだがミルフィーユが付いている」
河本「ルービックキューブを持っているのだがそういう遊び方はしてない」(6)
濱口「妹だが時と場合による」(2)
板尾「ルーブル美術館に来たのだが今日は目をつぶっていようじゃないか」(3)
香田「浣腸するのだが泣かない」(1)
河本「イルカと会話をしたのだが伝わった振りをしてやったぞ」(1)
濱口「象だというのだが鼻が長いとは限らないぜ」

しりとりイマジネーション
テーマ:ダメ忍者の合い言葉
例文「山・川豊」
板尾「カバ・バカ」
香田「カス・漬け」(3)
河本「ケミストリー・眼鏡がリーダー」
濱口「ダチョウ・卵がでかい」(4)
板尾「岩手県の県庁所在地・さあ」(4)
香田「アンコウ・鍋」
河本「便所・どこ」(1)
濱口「コバンザメ・付いてるよ」
板尾「よゐこといえば・有野」
香田「野糞・草むら」

板尾15、香田7、河本12、濱口8

■準決勝第1対局
判定:いとうせいこう、勝俣州和、有野晋哉、千原浩史、MEGUMI

藤崎奈々子
河本準一(次長課長)

しりとりフレーバー(~風…)
テーマ:あいまいな言葉
例文(有野)「ストーカー風ちかん」(-3)
例文(有野)「泥棒風サギ師」
河本「志村風高木ブー」(1)
藤崎「踏切風電車」(3)
河本「やかん風鍋」(1)
藤崎「鼈甲柄風無地」(1)
河本「四国風中国地方」(2)
藤崎「ウツボ風猫」
河本「子鹿風馬車」(2)
藤崎「屋台風家」(7)
河本「煙突風窓」
藤崎「土管風ホース」
河本「スケート風ブーツ」
藤崎「つぼみ風豆」(3)

藤崎14、河本6

■準決勝第2対局
判定:いとうせいこう、勝俣州和、有野晋哉、千原浩史、MEGUMI

板尾創路(130R)
西田幸治(笑い飯)

しりとりフレーバー(~風…)
テーマ:イカした言葉
例文(千原)「聖書風セカンドバッグ」
板尾「公文式学習塾風密造工場」(5)
西田「うどん風体毛」
板尾「裏口風正面ドア」
西田「商人風ヤンキー」
板尾「キシリトール入りガム風毒薬」(3)
西田「熊風生活」(2)
板尾「ツタンカーメン風筆箱」(5)
西田「恋人風キーホルダー」(5)
板尾「大門軍団風ホームレス村」
西田「ランドセル風刺青」
板尾「ミシガン湖風バスタブ」(4)

板尾17、西田8

■決勝対局
判定:いとうせいこう、勝俣州和、有野晋哉、千原浩史、MEGUMI

藤崎奈々子
板尾創路(130R)

しりとりくらべっこ(~より…)
テーマ:ドキドキする言葉
例文(有野)「メールより手紙」
板尾「ミサンガよりわら人形」
藤崎「腕より足」
板尾「鹿の角よりあみだくじ」(4)
藤崎「シーツよりパンツ」
板尾「鶴の一声より鶴のダッシュ」(1)
藤崎「ユッケより刺身」
板尾「ミンクの毛皮よりミンクの普段着」
藤崎「木に登るより木から落ちる」(1)
板尾「ルイ14世よりルイ14.5世」(4)
藤崎「命綱より細い糸」
板尾「トレンディ俳優よりトレンディ駅長」

藤崎1、板尾9

女性初のファイナリストとなった藤崎奈々子だが、
繰り出す言葉は天然系に多く見られる直球か暴投のどちらかで、
個人的にはあまり面白くないのだけど、
審査員(特にMEGUMI)が共感しちゃって高評価。
対局相手はそんな藤崎にペースを乱されて苦戦するという、
最悪の連鎖になりました。
新しい人材を発掘する重要性もわかるし、
芸人ばかりに偏らないようにしているのもわかるが、
藤崎の起用は番組としては失敗だったし、
何の企みか知らないが高く評価し続けたMEGUMIもダメ。
笑い方もコメントもわざとらしい。

実力者が苦戦したもう一つの要因は新ルールで、
しりとりフレーバーもしりとりくらべっこも
「る攻め」に偏らない利点もあるのだが、
センスマッチやイマジネーションほど自由度は高くなく、
実力者と初心者の差が出にくかったのではないかと思う。
逆に言うと、実力者たちがそのルールの中で
型どおりな差し手しか打てなかったのが残念でもあった。

初挑戦の濱口、千原兄、香田はある意味予測の範囲内だったが、
次長課長の河本は言葉のキレもよくて、今回唯一の収穫。

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by turkai | 2005-02-19 23:59 | テレビ
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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