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【野球】2005年セリーグ順位予想
1位:横浜ベイスターズ
2位:中日ドラゴンズ
3位:読売ジャイアンツ
4位:阪神タイガース
5位:ヤクルトスワローズ
6位:広島東洋カープ

中日は野手の戦力は上がったけど投手はちょっと落ちた印象、
読売、阪神は昨年同様、
ヤクルトは若干戦力が落ちて、広島はもっと落ちた印象。
え?横浜?理屈じゃないんだよ横浜は(泣)

捕手の相川、一塁手の佐伯、二塁手の種田、三塁手は村田、遊撃手は石井琢で固定。
穴は内野ならどこでも守れる内川が埋める方向で。
外野手は金城、多村はほぼ固定。
ウィットがダメそうなら(現時点で8割方ダメっぽいが)鈴木尚、古木を使い分け。
投手は、
先発:三浦、セドリック、加藤、土肥、門倉、斎藤隆、(吉見、那須野)
中継:吉川、木塚、川村、ホルツ、クルーン、(山田、染田)
抑え:佐々木
佐々木はフルシーズン働くことはないので、その穴は全員で埋めろ。
こんなんでホントに優勝狙えるのか・・・?
ぶっちゃけちゃうと、
今期は複数年契約の最後の年になるベテランが多くて、
成績が悪いと放出または戦力外。成績が良くても高年俸がネックで放出という
悪い方に転がると、やる気を削ぐ結果になりそうで怖い。
いやいや、始まる前からあきらめてどうする!?優勝だ!
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by turkai | 2005-03-31 22:56
【マンガ】第9回手塚治虫文化賞・マンガ大賞ノミネート決定
近藤ようこ『水鏡綺譚』(青林工藝舎)
小田扉『団地ともお』(小学館)
二ノ宮知子『のだめカンタービレ』(講談社)
岩明均『ヒストリエ』(講談社)
今市子『百鬼夜行抄』(朝日ソノラマ)
浦沢直樹『PLUTO(プルートウ)』(小学館)
山岸凉子『舞姫テレプシコーラ』(メディアファクトリー)
こうの史代『夕凪の街桜の国』(双葉社)
井上雄彦『リアル』(集英社)

浦沢直樹は『MONSTER』で第3回(1999年)マンガ大賞、
井上雄彦は『バカボンド』で第6回(2002年)マンガ大賞をそれぞれ受賞済み。
さらに『PLUTO』はモロに手塚絡みなので注目です。

『百鬼夜行抄』、『舞姫テレプシコーラ』はいしかわが推して
毎回ノミネートされるけど、どうかな。連載が一段落した時点でもいいと思うけど。
『団地ともお』は呉智英の一押しだけど、他の審査員が乗ってくるか疑問。
逆に『のだめ』は呉智英が判らなそうで、結構混戦だと思います。

本命は『夕凪の街桜の国』。でも『このマンガを読め』で
「誰も知らないだろうと思って推したら、みんな推してた」「9位くらいでいい」など
褒めすぎたような発言もあったので、あえてハズしてくる可能性もある。

予想
◎夕凪の街桜の国、○水鏡綺譚、▲PLUTO
発表は5月上旬の朝日新聞紙上。
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by turkai | 2005-03-31 12:58 | マンガ
【テレビ】BSアニメ夜話『新造人間キャシャーン』
岡田3.0、乾1.5、氷川3.0、飯田3.5、大槻3.0、北久保4.0、井上3.0

大槻は新潟のマンガ夜話でも着ていた「萌え」ジャージ。
秘宝の取材でも着てたけど、よほどお気に入りなんだな。
主題歌も熱唱。はじめて夜話でミュージシャンらしい一面を見せた。
氷川のコーナーは特殊効果。セルにエアブラシや歯ブラシで描いて
爆発や水しぶきを表現するというもの。
これで爆発のあとにドクロマークの煙が上がるとタイムボカンシリーズになるワケね。
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by turkai | 2005-03-31 12:57 | テレビ
【テレビ】BSアニメ夜話『クレヨンしんちゃん・嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲』
岡田4.0、乾1.5、氷川3.5、藤原2.5、国生3.0、志らく3.0、唐沢4.5
ワタシも映画見てる最中はイエスタデイワンスモアに完全に肩入れしてました。
ただこの作品を100%楽しめてない自覚もあって、それは大阪万博という最後の国民的お祭りに参加できなかった(産まれてなかった)負い目は感じているからだろうと思う。
ビートルズもガンダムも70年代ギャグマンガも、大好きだけどリアルタイムで体感できた人への憧れはいつも感じている。

岡田は大阪万博のシャツ。いいなあ、アレ。
国生の首絞めプレイはカット。相変わらずオタクに好かれようとするあざとさも感じるが、与えられた役割以上の仕事はしている。
立川志らくは余計な悪口が多いけど、巧く噛み合えばいしかわじゅん的役割を担えるか?
アニメに対して愛情がないのでムリかな。
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by turkai | 2005-03-30 12:55 | テレビ
【テレビ】笑っていいとも・ゲスト大泉洋
テレフォンショッキングのゲストに御存知・大泉洋さんが初登場。
ドラマ『救命病棟24時』で共演している小栗旬からの紹介。
舞台に登場するやいなや大声援。決して「誰?」みたいな反応ではございません。
残念ながらなまはげや誕生日衣装とまではいきませんでしたが、
本日は紫のTシャツに真っ白なシャツという爽やかな御衣装。
花もたくさん。ドラマや歌関係はもちろん、地元北海道からも多数。
他局ながら『水曜どうでしょう』からも届いておりました。
持ってきたポスターをイジられ、タモリとのトークも絶好調。
松平健や田中真紀子のモノマネも披露され、
アウェイながら善戦といったところでしょうか。

お友達はいろんな思惑があったのでしょう。『銀のエンゼル』で共演した浅田美代子。
もっとビッグになって、次回はミスターや安田、森崎を呼んでくれ。

大泉洋が
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by turkai | 2005-03-29 22:40 | テレビ
【テレビ】BSアニメ夜話『新世紀エヴァンゲリオン』
岡田3.5、乾1.5、氷川3.0、大月2.5、宮村3.5、滝本3.5、小谷2.0、藤津2.5、唐沢3.5
改めてテレビ欄で確認したら23:00~23:55まで放送時間はいつもより5分短縮の55分間。
ただでさえ1時間で語りきれる題材ではないので、ゲストの紹介もそこそこに作品紹介に入る。
本編はガンダムの回と同様に各ゲストが好きなシーンを取り上げて語るという流れ。
大月…TV版オープニング
宮村…シンジとアスカのシンクロ
滝本…シンジがいじける場面
小谷…初号機が使徒を喰う場面
藤津…劇場版実写パート
唐沢…劇場版ラストシーン

今回のMVPは滝本と宮村。
滝本は、当時エヴァにハマりったファン代表。よくこんな人材見つけてきたなと感心するくらい、この作品に対して入れ込んでるし、今もなお熱が冷めてない。正直言って「気持ち悪い」がそれが当時のファンとしての正しい姿(←そうか?)。
宮村は、当時の裏話を包み隠さずNHKで喋ってくれた。編集しなかったアマゾンもGJ。
あとは小谷、藤津が物足りなかったくらい。乾はいつもと同じ。
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by turkai | 2005-03-29 12:37 | テレビ
【未分類】チャレンジ東京メトロ
本文はメトロン星人とは関係ないです。たぶん。

東京メトロ一周年記念スタンプラリー。
全8路線139駅が対象で期間は2006年3月末まで。
とりあえず3万枚限定のスタンプ帳は貰ってきました。
139駅って乗り換え駅の重複も含むのかと思って数えてみたら、
重複なしの実数でした。こんなにあったのか、駅。
降りたことない駅も多いな。7割は降りてない。
さすがに乗ったことのない路線はないけど、通ったこともない区間はある。
丸ノ内線の中野坂上-方南町間
千代田線の北千住-北綾瀬間

今は地下鉄の定期券で通勤していて、この定期券で下車できる駅はわずか10駅。
さてどうなることやら。
来月からルート変えようかな…。

ところで愛らしいクマのぬいぐるみが数多くのマナー違反を犯して、
我々乗客を魅了してきた「ナマーポスター」。
来月からはセサミストリートのキャラになるそうです。ふん、つまらん。

東京メトロ一周年記念、スタンプラリーはじまる! | Excite エキサイト
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by turkai | 2005-03-28 13:02
【テレビ】水曜どうでしょう DVD第5弾
宮崎リゾート満喫の旅(宮崎シーガイヤ)
韓国食い道楽サイコロの旅
北海道212市町村カントリーサインの旅
DVD2枚組、ショボい企画3本立て。
まずは「宮崎」でレジャーを満喫。しかし過酷な旅を敢行してこそ「どうでしょう」と、
次の「韓国」では過酷な移動、そして飯もロクに食えず、過酷すぎて企画発表以外盛り上がりに欠ける。
その結果が、楽することと過酷なことのバランスをとった「212」。
「ミスター」「トラ退治」などの名場面も多数。
特典映像としてミスター壮行会もダイジェストで収録しています。
ミスター本音ぶちまけてます。

次回DVDは「ヨーロッパ」ではなく、最新作「ジャングルリベンジ」。
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by turkai | 2005-03-28 00:42 | テレビ
【マンガ】日本漫画学院編『漫画家名鑑』『漫画家名鑑2』
1989年 草の根出版会
1990年 アース出版局
マンガの通信教育をしている日本漫画学院が発行する「漫画新聞」(月刊)で、
1980年から連載されているマンガ家インタビューをまとめたもの。
手塚治虫、石ノ森章太郎、横山光輝などの定番から、
その時代に流行っていた若手マンガ家、また新聞漫画や戦前の巨匠まで、
この手のインタビュー集では珍しい面々も数多く収録されていて貴重です。
「漫画新聞」での企画は今も続いていますが、書籍化されたのは、この2巻までなので
続きも刊行して欲しいです。

『漫画家名鑑』
いがらしゆみこ、石井いさみ、石ノ森章太郎、いまいかおる、上田トシコ、桜多吾作、加藤芳郎、北見けんいち、こうます信行、木乃美ひかる、小山ゆう、ささやななえ、里中満智子、杉浦日向子、杉浦幸雄、鈴木義司、田河水泡、ちばてつや、手塚治虫、富永一郎、永田竹丸、二階堂正宏、長谷川法正、花村えい子、浜田貫太郎、藤原栄子、前川かずお、牧美也子、牧野和子、松田一輝、美内すずえ、みつはしちかこ、望月あきら、矢口高雄、やなせたかし、山下紀一郎、山根青鬼、山根赤鬼、祐天寺三郎、わたなべまさこ

『漫画家名鑑2』
秋玲二、あしべゆうほ、飯塚よし照、池沢さとし、池田理代子、池原しげと、泉昭二、上原きみこ、楳図かずお、おおともやすおみ、奥村真理子、古賀アンナ、小島功、河あきら、さいとうたかを、佐川美代太郎、荘司としお、すがやみつる、杉浦茂、鈴賀れに、関根義人、高井研一郎、高橋千鶴、竹本みつる、たちいりハルコ、千葉督太郎、佃公彦、つのだじろう、名香智子、永島慎二、根本進、針すなお、福田照、細川知栄子あんど芙ーみん、牧野圭一、魔夜峰央、水野英子、水野良太郎、森田拳次、矢野徳、横山光輝、横山隆一、吉森みき男
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by turkai | 2005-03-27 12:41 | マンガ
【マンガ】中野晴行『マンガ産業論』
2004年 筑摩書房
今までのマンガ評論は「作品」を論ずるものが多かったんだけど、
2004年は『マンガ産業論』の他に、竹熊健太郎『マンガ原稿はなぜ安いのか?』、
鈴木みそ『銭』(1巻のマンガ雑誌編、2巻の同人誌編)など、
マンガ市場を産業的に取り上げるものが刊行されました。

産業論も夏目房之介『マンガ 世界 戦略』(2001年刊)では断片的だったが、
『マンガ産業論』はそれをフォローするように幅広く分析されていて、
久しぶりに読み応えのあるマンガ評論本でした。
最後はデジタルマンガの未来について書かれていて、
それで先月の「アジアINコミック」に出てたワケですね。
中野晴行はこれまでにマンガ家の自伝マンガを紹介した『マンガ家誕生』という本を
出してますが、経歴を見ると元は銀行員だったそうな。納得。
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by turkai | 2005-03-27 12:40 | マンガ
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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