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2006年 年間マンガベスト20
■2006年ベスト20
<新刊>
上野顕太郎「夜は千の眼を持つ」(エンターブレイン)
日本橋ヨヲコ「少女ファイト」(講談社)
ゾルゲ市蔵「ゾルゲ大全集」(キルタイムコミュニケーション)
石川雅之「もやしもん」(講談社)
アンソロジー「日本ふるさと沈没」(徳間書店)
北道正幸「プーねこ」(講談社)
カラスヤサトシ「カラスヤサトシ」(講談社)
ひぐちアサ「おおきく振りかぶって」(講談社)
笠辺哲「フライングガール」(小学館)
施川ユウキ「サナギさん」(秋田書店)
施川ユウキ「もずく、ウォーキング」(秋田書店)
石塚真一「岳」(小学館)
小田扉「団地ともお」(小学館)
とり・みき「パシパエーの宴」(チクマ秀版社)
菊池直恵「鉄子の旅」(小学館)

<復刊・新装刊・文庫化>
竹熊健太郎/相原コージ「サルまん 21世紀愛蔵版」(小学館)
新井英樹「真説 ザ ワールド イズ マイン」(エンターブレイン)
鳥山明「Dr.スランプ 完全版」(集英社)
榎本俊二「えの素トリビュート」(講談社)
小山田いく「きまぐれ乗車券」(ブッキング)

「夜千」も「ユーゲ」も待望の単行本化。どちらもボリューム満点で読み応えも十分。
「少女ファイト」は理論的な女子バレーボールマンガ。構造は「おお振り」に似てるが、熱血度とマンガの巧さはこちらが上。万人に勧めたい。
アンソロ本「日本ふるさと沈没」は良いメンツが集った佳作。元ネタのイジり易さも幸いしたかも。
「DMC」「鈴木先生」「虹ヶ原ホログラフ」「fine」あたりも読んでて面白いけど、個人的な趣向とはちょっとズレるので次点ということで。
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by turkai | 2007-02-28 17:10 | マンガ
「遠くへいきたい」フランス語版2巻発売延期(Intermezzo #2)
http://www.imho.fr/livre.php?sid=0db7cb246ae3730f84265eb1fc401282&lid=44
Amazon.frを見ても一向にアップされないので、おかしいなと思って公式見たらこれだ。
こっそりと発売日が延期されてる!
2007/2/15→2007/3/15

どうした?翻訳に手間取ってるのか?(笑)<IMHO
そんなことで半年後の3巻、1年後の4巻のスケジュールは大丈夫なんだろうか?

欧明社(飯田橋のフランス書籍専門書店)には2巻の発売を確認してから、1・2巻まとめて注文します。
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by turkai | 2007-02-27 15:13 | とり・みき
バーチャルコンソール今後の配信タイトル(2007.3~)
■ファミコン
ロードランナー(ハドソン)500
ヨッシーのたまご(任天堂) 500
ワルキューレの冒険 時の鍵伝説(ナムコ)500
エキサイトバイク(任天堂)500
ドンキーコングJr. 算数遊び(任天堂)500

■スーファミ
がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻(コナミ)800
ヘラクレスの栄光3 神々の沈黙(パオン)
アクトレイザー(エニックス)800

■メガドライブ
タントアール(セガ)600
ソニックスピンボール(セガ)600
ダイナブラザーズ(セガ)600
ワンダーボーイ5 モンスターワールド3(セガ)600
バーチャファイター2(セガ)600
アレックスキッド 天空魔城(セガ)600
エイリアンストーム(セガ)600

■PCエンジン
ワンダーモモ(ナムコ)600
ダブルダンジョン(ハドソン)600
ファイヤープロレスリング コンビネーションタッグ(スパイク)600
ギャラガ'88(ナムコ)600
改造町人シュビビンマン(ハドソン)600

■MSX
EGGY(D4エンタープライズ)800
アレスタ(D4エンタープライズ)800

上記の社名は基本的に現在のものを記載していますが、いまだにバンダイナムコゲームズって抵抗があるのよね・・・なまじ旧社名が入ってるだけに。てゆーか80年代のナムコ名作ゲームをバンダイの名で汚すな!

その一方、すでにゲーム業界から撤退したり、倒産してしまった会社のゲームも権利関係がクリアになって配信が可能になっているのは嬉しい限りです。
データイーストの「ヘラクレスの栄光3」、ヒューマンの「ファイヤープロレスリング」、メサイヤの「改造町人シュビビンマン」、ボーステックの「EGGY」、コンパイルの「アレスタ」。
特に「ヘラクレスの栄光3」のスーファミ版はバックアップ電池が切れてしまったので非常に嬉しい。「4」も是非お願いします!「シュビビンマン」は「2」も名作なのでこちらも続編配信希望。

あと「EGGY」高くね?プロジェクトEGGに合わせたんだろうけど、これってオリジナルはテープだろ?(笑)
MSX2版「レリクス」の無料配信希望。
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by turkai | 2007-02-27 10:55 | ゲーム
第79回アカデミー賞結果
作品賞:「ディパーテッド」
主演男優賞:フォレスト・ウィッテカー「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」
主演女優賞:ヘレン・ミレン「クィーン」
助演男優賞:アラン・アーキン「リトル・ミス・サンシャイン」
助演女優賞:ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」
監督賞:マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」
脚本賞:「リトル・ミス・サンシャイン」
脚色賞:「ディパーテッド」
外国映画賞:「善き人のためのソナタ」(ドイツ)
撮影賞:「パンズ・ラビリンス」
編集賞:「ディパーテッド」
長編ドキュメンタリー賞:「不都合な真実」
視覚効果賞:「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」
衣裳デザイン賞:「マリー・アントワネット」
メイクアップ賞:「パンズ・ラビリンス」
美術賞:「パンズ・ラビリンス」
長編アニメ賞:「ハッピー フィート」
録音賞:「ドリームガールズ」
音響効果賞:「硫黄島からの手紙」

予想16戦6勝10敗。ハズしすぎだ(苦笑)
ぐはー、スコセッシがついに監督賞獲っちゃった・・・
こんな香港リメイクの大衆娯楽映画で獲って欲しくなかったな。
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by turkai | 2007-02-27 01:10 | 映画
遠くへいきたい12篇(小松左京マガジン、奇想天外)
すでにMBLやmixiのとり・みきコミュで告知されているので、情報性はないのですけど、一応報告まで。
現在発売中の雑誌に「遠くでいきたい」の最新12篇が掲載されています。
これでまた待望の単行本5巻完成に一歩近づいた!

■「小松左京マガジン第25巻」(イオ)
8篇載っています。

■「奇想天外2.0」(イーストプレス)
4篇載っています。いずれも雑誌のテーマに沿った要素を盛り込んでいます。

雑誌のジャンルとしては何になるんでしょう?
表紙には「不思議世界の冒険読本」とサブタイトルが打たれていて、特集は「1947 空飛ぶ円盤目撃」と「東京的魔術」。えーと、イーストプレス版ムー?
他の寄稿者は夢枕獏、荒俣宏、赤瀬川原平、内田勝、団鬼六、花輪和一、丸尾末広、石川喬司、雨宮慶太と思いのほか豪華!

とりさんは1号にも載っていたのですが、判型が違うので探すときは注意。
とは言っても、この雑誌随分探したんだけど、店頭で見つけたことはなく結局取り寄せました(1号のときも取り寄せだった)。
イーストプレスの営業はもっとこの雑誌押した方がいいよ!
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by turkai | 2007-02-26 10:43 | とり・みき
とり・みき「時事ネタ」
24日ジュンク堂池袋本店で購入しました。新刊台と男性作家別その他棚に平積み。

内容はオール讀物に掲載された1996年から2006年までの時事ギャグマンガと、2007年の描き下ろし2篇。
とりさんの時事ギャグマンガは1993年からの「事件の地平線」~「TMN」から続く、「遠くへいきたい」と並ぶライフワークとも言える作品でもあります。実は2005年の初頭に、とりさん本人から単行本化されることを聞いていたので、まさに待望の単行本化でした。
文藝春秋のHPの紹介文で書いてた「一番多く登場する人物」の対象はやっぱり「ネタにされた実在する人物」って意味でしたね。だいたい、とりキャラのスターシステムで統計取って盛り上がれそうなのってウチかMBLさんぐらいだよ!(笑)
それでもやる?

以下、好きなネタや気になったネタについて一言コメント。
ネタ12「ロスタイム」 隔月連載(当時)でヒキを作るなんて・・・(笑)
ネタ17「ペット」 このオチ好きです。
ネタ20「鳥居」 今もペンディングしたままですねぇ・・・(悲)
ネタ24「通り魔」 半年にわたって大暴れ。
ネタ27「厚底」 こういう時事+遠くへいきたいのようなのも好きです。
ネタ28「白鳥」 もしかしたら一番好きなネタかも。
ネタ31「太陽風」 CG多用してるけど枠線はまだ手書き。
ネタ34「豪雨」 遠くへいきたいでもOK
ネタ33「竜巻」 ここから枠線もコンピュータで処理。将軍様はコピペ?
ネタ45「ネット暴走族」 絵文字が好き。
ネタ59「バウリンガル」 5コマ目(おっといけね)の桜井くんに妙に色気を感じます。
ネタ61「フレスコ画」 これはギリギリだ!!(笑)
ネタ68「グロブスター」 よっ!日本一のキ○タ○マンガ家!!
ネタ70「ジェットコースター」 このネタも好き。
ネタ94「マッチポンプ」 先の「とりから」で"どきん"の表現がなくて寂しかったです。
ネタ97「終」 急に枠線が手書きに戻ってます。法則が見えない。
ネタ98「バラバラ」 さすがに旬なネタを盛り込んでくれました。

オール讀物に載った「石神伝説」のルポマンガは収録されていないけど、連載再開して、4巻には是非収録お願いします<編集部
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by turkai | 2007-02-26 05:11 | とり・みき
第79回アカデミー賞予想
予想。近年では一番難しいです。
発表は日本時間26日。

作品賞:「クイーン」
主演男優賞:フォレスト・ウィテカー「ザ・ラスト・キング・オブ・スコットランド」
主演女優賞:ヘレン・ミレン「クイーン」
助演男優賞:エディ・マーフィ「ドリームガールズ」
助演女優賞:ジェニファー・ハドソン「ドリームガールズ」
監督賞:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「バベル」
長編アニメ賞:「カーズ」
脚本賞:「リトル・ミス・サンシャイン」
脚色賞:「トゥモロー・ワールド」
美術賞:「ドリームガールズ」
撮影賞:「トゥモロー・ワールド」
衣装デザイン賞:「クイーン」
編集賞:「ユナイテッド93」
メイクアップ賞:「パンズ・ラビリンス」
視覚効果賞:「スーパーマン リターンズ」
ドキュメンタリー賞:「不都合な真実」
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by turkai | 2007-02-25 05:15 | 映画
筋肉少女帯「復活ライブ」
NHK-BSで見ました。タイトル通り、1999年に相次ぐ脱退により凍結した筋肉少女帯の仲直り&復活ライブ。
8年の空白を感じさせない、いい雰囲気でした。

正直言ってワタシはサブカル色やプログレ色が強い80年代の筋少が好きで、92年発売の「エリーゼのために」以降はあまりちゃんと聴いてないのですが、今回復活したからには新曲、アルバムを発表するでしょうから、それも聴いて判断しようと思います。

セットリストは以下の通り。(★印はテレビ放映なし、DVDには収録)
1.トゥルー・ロマンス
2.くるくる少女
3.日本印度化計画
4.暴いておやりよドルバッキー
5.僕の宗教へようこそ
6.機械
7.元祖高木ブー伝説
8.愛のためいき
9.香菜、頭をよくしてあげよう(★)
10.バトル野郎 100万人の兄貴(★)
11.これでいいのだ
12.戦え!何を!?人生を!
13.イワンのばか
14.踊るダメ人間
15.航海の日(★)
16.モーレツア太郎(★)
17.カーネーション・リインカネーション(★)
18.サボテンとバントライン(★)
19.少女の王国
20.釈迦

ブースカとのMC部分はちょっと痛かったです。
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by turkai | 2007-02-25 04:50 | 音楽
阿部義晴「音楽祭2006 ~仲間とノリノリ40祭~」
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2501153
DVDで見ました。タイトル通り、阿部の40歳を祝いに集ったゲストも豪華で、奥田民生、ジェット機(川西幸一、宮田和弥・他)、SPARKS GOGOが参加しています。収録会場はアベBの地元・山形県県民会館。
見所はやはり元ユニコーンが3人集まって、その頃の曲もやったところ。「人生は上々だ」や「忍者ロック」など当時のファンには懐かしいお約束も連発で感涙モノです。
本番前のリハでも昔話で盛り上がってるし、観客はもちろん出演者たちも心底楽しんでいて、いいライブでした。

ファンから再結成の要望が多いけど実現しないユニコーン。一説には阿部が再結成に消極的らしいのですが、解散から13年経ってようやく阿部がここまで(いい意味で)開き直ってたのは、ワタシも含め多くのファンには嬉しかったのではないでしょうか。
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by turkai | 2007-02-24 03:55 | 音楽
月刊少年ジャンプが休刊
http://www.asahi.com/culture/update/0223/013.html
>同社は「秋に新しい漫画誌を創刊する予定で、発展的解消だ」としている。

昔から「お母さんが間違えて買ってくる雑誌」として有名な月刊ジャンプですが(笑)、
それでも最盛期には150万部も売れてたんですね。もしかしてうっかりママが150万人いたとか?
それはともかく、ワタシも80年代に親戚んちや散髪屋で読む程度でしたが、分厚い割に読める作品が少ない印象でした。
当時はむしろ月刊マガジンのエロさの方に興味がいってしまってたし。

日本雑誌協会のデータによると・・・
http://www.j-magazine.or.jp/data_001/man_6.html
月刊ジャンプの発行部数は、376,667部。
競合する月刊マガジンが、987,083部ですから、大きく差をつけられていますね。
それでも他の大半の月刊マンガ誌からすると圧倒的な発行部数なんだけど、
集英社は過去にYOUNG YOUも休刊させてますし、採算のとれている雑誌でも部数が落ちて回復が困難と判断すると無情に斬ります。
週刊ジャンプも部数はゆるゆると落ちてるし、月刊ジャンプも週刊と同じ方向性でただの「月イチで出るWJ」というだけでは読者の求心力が得られなくなってきてたんでしょうね。
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by turkai | 2007-02-24 03:47 | マンガ
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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