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バーチャルコンソール今後の配信タイトル(2007.4~)
■ファミリーコンピュータ
パンチアウト(任天堂)500
エレベーターアクション(タイトー)500
忍者龍剣伝(テクモ)500
迷宮組曲(ハドソン)500
グラディウス2(コナミ)500

■スーパーファミコン
ヘラクレスの栄光3(データイースト)800
ファイナルファイト(カプコン)800
カービィボウル(任天堂)800

■ニンテンドウ64
スターフォックス64(任天堂)1000

■メガドライブ
レンタヒーロー(セガ)600
ぷよぷよ通(コンパイル/セガ)600
パルスマン(ゲームフリーク/セガ)600
バハムート戦記(セガ)600

■PCエンジン
ファイナルソルジャー(ハドソン)600
ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ(データイースト)600
PC原人2(ハドソン)600
改造町人シュビビンマン2 新たなる敵(NCS)600
弁慶外伝(サンソフト)600
PC電人(ハドソン)600

■MSX
EGGY(ボーステック)800
アレスタ(コンパイル)800

独断と偏見による注目タイトルのご紹介。
…の前に1つちょっと残念なお知らせ。3月に配信予定だった「ヘラクレスの栄光3」が4月に延期になりました。「逆転裁判4」までに一気に解いてやろうと楽しみにしてたのになぁ。
というワケで、4月は楽しみなタイトルが盛りだくさん。
セガの裏看板キャラ「レンタヒーロー」
隠れた名作「シュビビンマン2」
ゲームフリーク制作の横スクACT「パルスマン」
和風RPG「弁慶外伝」もシステムに一工夫ある佳作。キャラデザは本宮ひろ志。
そして極めつけは「ならず者戦闘部隊ブラッディウルフ」アツクテシヌゼッ!

もうWiiに新作ゲームは不要!バーチャルコンソール万歳!(←ならず者)
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by turkai | 2007-03-30 23:59 | ゲーム
BSアニメ夜話 公開収録@四国学院大(4/27)
https://www.nhk.or.jp/takamatsu/bsani.htm
取り上げる作品は「時をかける少女」(2006)なんですが、会場が香川県善通寺市。
うーん、ここまでフットワーク軽くないです。もうちょっと冷めちゃったし。
ゲスト誰だろね?

あ、アシスタントが加藤夏希になってる!
しょこたんは守備範囲以外だと置物同然になっちゃうので潮時かな。
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by turkai | 2007-03-29 16:14 | テレビ
セガと任天堂「北京オリンピック」の制作・販売で協力
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2007/070328.html
ふーん、マリオとソニックねぇ・・・
ぶっちゃけソニックも近年はセールス的に厳しいものがあるワケで、あまり出し惜しみせずセガオールスターズで任天堂に全面戦争を仕掛けるぐらいの気合いを見せてもらいたいものです。きっとアレックスキッドあたりはマリオと刺し違える覚悟で臨んでくれると思いますよ。
てゆーか、セガが本当に送り込むべき刺客は大鳥居マニアと羽田マリア(※友情出演)ではないだろうか?ケケケケケ・・・
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by turkai | 2007-03-29 12:05 | ゲーム
サムシング吉松「セガのゲームは世界いちぃぃぃ!(3) どっこい生きてたキャス子さん」
約5年振りの最新刊となるゲーム機擬人化マンガ。収録されているのはセガハード撤退後から最近まで。
ニンテンドーDS vs PSP vs ゲームギアの最新携帯ゲーム機の話や、
XBOX360 vs PS3 vs Wii vs スーパー32Xの次世代ゲーム機の話なんかが収録されています。
作者の趣味でモー娘ネタやプロレスネタが多すぎるのもご愛敬。
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by turkai | 2007-03-29 12:04 | マンガ
機内でゲームはいけません
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070326i505.htm
使用が制限されるのは、「ニンテンドーDS」(任天堂)、「プレイステーション・ポータブル」(ソニー)など、無線通信機能を使って他のゲーム機と接続、対戦ができる機器。ルール改正後も、通信機能を切れば、シートベルト着用の表示が消えた巡航時には使用できるが、客室乗務員から通信機能を使用していないか作動確認を求められることがある。

要はゲームそのものはいいけど、ワイヤレス通信はダメということね。
一瞬、旧ゲームボーイ、LYNX、ゲームギア、PCエンジンGTを推進するレトロゲーム原理主義者の陰謀かと思った。
そんなことよりメガジェットを復活させろよ!(←原理主義者)
http://sega.jp/archive/segahard/md/megajet.html
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by turkai | 2007-03-27 10:23 | ゲーム
唐沢俊一&唐沢なをき「トリビア兄弟の本当にあった悪趣味な話」
完全な新刊ではなく、1992年に青林堂から出た「脳天気教養図鑑」と1995年にぶんか社から出た「ぶんかノ花園」からのダイジェスト版(新たな描き下ろしなどは無し)。それは別に良いのですが、この本いわゆる簡易装丁のペーパーバックで、書店には流通せず、主にコンビニに置かれるという類の本です。
出版社が徳間なのである程度覚悟はしていましたが、発売後コンビニを探しまくったけど見つからず。結局ポリシーに反してネット書店で買ってしまいました。タイトルからしてトリビアブームの便乗本なのは判るのだが(←本家に対して便乗というのもヘンかな)、欲しいのに手に入らないというのは困る。せめて少しだけでも書店に卸してほしいです。<徳間

それはともかく。
この本に載ってるネタに「有名人ポーカー」というのがあって、いわゆる街で見かけた有名人自慢なんですが、公演やイベント、それに準ずる場所は含まないルールなので、東京や大阪に住んでる人でも意外と少ない人が多いのではないでしょうか。ワタシも上京してから比較的山手線の東側への通学・通勤が多く、華やかな西側(新宿、渋谷、原宿)にはあまり行かないので、有名人と遭遇したことが少ないです。以下古い順に・・・
我王銀次(渋谷)、天本英世(品川駅)、中山美穂(東京駅)、斉藤明夫(羽田空港)、高田文夫と松村邦洋(表参道)、見栄晴(東京競馬場)、山本昌(東京駅)、崔洋一(新宿)、甲本雅裕(渋谷)、伊丹十三(東京駅)、岡田斗司夫(新千歳空港)、海部俊樹(ホテルオータニ)、だいたひかる(渋谷)、森喜朗(自民党本部前)、出川哲朗(東京駅)、石井正則(東京駅)、大江健三郎(国会図書館)
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by turkai | 2007-03-26 16:37 | マンガ
そにしけんじ「猫ラーメン(1)」
読む前は、中川いさみみたいなナンセンスギャグかと思ってたんだけど、実際は"もしラーメン屋の店主が猫だったら"というタイトルまんまのシチュエーションコメディで、猫の店主と常連の田中クン(人間)の珍妙なやりとりがベースとなります。
基本は4コマなんだけど、たまにショートストーリーモノもあって、個人的にはショートストーリーの方が面白い印象を持ちました。
しまいにはアニメ化もされたみたいで、こんな話どうやって30分保たせるのかと思ったら、実際は1話150秒のショートFlashという形式でアニメ化された模様。それなら納得です。もう放映が終わったのは残念ですけど。
コミックブレイドなどで連載されているらしいのですが(←読んだこと無い)、奇しくもアフタヌーンでも新連載「ザリガニ課長」がスタート。コレもやっぱり"もし会社の課長がザリガニだったら"というシチュエーションだけで連載一本掴み取るという豪腕ぶりです。コレ読んで思ったんですが、この作者の発想って河崎実監督の映画に通じるものがありますね。
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by turkai | 2007-03-26 16:36 | マンガ
トゥモロー・ワールド
2006年映画秘宝ベスト3位。
西暦2027年。世界中でテロが横行し、アメリカは壊滅、ヨーロッパは内戦、イギリスは鎖国という殺伐とした状況で、謎の不妊症が蔓延し、すでに18年間人類には子どもが誕生していないという絶望的な世界。イギリス官僚の主人公が、元妻から人類の未来を担う一人の少女の護送を依頼される・・・というお話。P.D.ジェイムズの「人類の子供たち」の映画化です。
いわゆる近未来SFなんですが、CGは少なめ、長回しを多用、銃弾を避けながら進むカメラワークや返り血を浴びたカメラレンズは戦場(本当は収容所内の暴動)のリアリティがあって映像の説得力で全てを補って余りある傑作。こんなに完成度が高くて、考えさせられるお話なのに、日本でヒットしなかったのはキャストが地味だったから?そこがいいんだけどなぁ。
監督のアルフォンソ・キュアロンはハリポ3作目の監督。ハリポの最終作も是非こんな感じでお願いします。

去年予告見て面白そうだなと思ったんだけど、邦題のダサさと、すぐ公開が終わったこともあって、今回DVDで見ました。あー、もっと早く見ておけば良かった・・・。
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by turkai | 2007-03-26 11:17 | 映画
ひとりでマンガ夜話(3/24)
朝日カルチャーセンターで行われた、いしかわじゅんさんの講演「ひとりでマンガ夜話」に行ってきました。
以下メモ。(ヤバそうな話は割愛してます)

1.「失踪日記」の話
・好きなモノを描くということは、マンガ家自身が満足できなかったときの責任が大きい。
・ギャグマンガ家は日々レベルをあげなくてはいけないが、次第に袋小路に陥ってしまい、読者が離れる。
・結果的にギャグマンガ家は10年も続けると心が壊れてしまう。
・吾妻ひでおが個展をやるので行ったら、新谷かおるがめぼしい絵を全部買ってて買えなかった。
・ある日いきなり高千穂遥から東京ガスの社内報がFAXで送られてきて驚いた。
・吾妻ひでおは失踪中も表現者としての自負があった。
・のちに「失踪日記」を描こう思っていたワケではないが、表現者の性で情景を記憶してしまう(花輪和一も同様)。
・吾妻ひでおは復帰後「ギャグマンガはつらいので描きたくない」と言っていた。
・読者は吾妻ひでおのギャグマンガを読みたいのではなく、吾妻ひでおが描いたマンガを読みたいのだから、気にすることはないと伝えた。
・失踪日記の類似本は多すぎる気もする(笑)

2.「大阪ハムレット」の話
・森下裕美のマンガには表面的なかわいさの裏に悪意がある。
・「アシベ」と比べると「大阪ハムレット」は絵がイヤで、自宅に届いたあとも暫く読んでなかった。
・でも、ふと読み始めてみたら面白くて止まらなかった。ここ1~2年ではベストワン。
・この悪意のあるストーリーには、このイヤな絵でないと維持できなかったのかもしれない。
・編集者主導のマンガが多くなって、自由に描かせてくれる雑誌が少なくなった。
・モーニングから連載の話もあったが、編集主導で空中分解してしまった(いしかわじゅんの例)。
・双葉社は昔から比較的マンガ家の裁量に任せてくれる。
・「かってにシロクマ」の増刊号に、相原コージの実録マンガを描いたのが「フロムK」のきっかけ。
・その増刊に描いたのは、相原コージのヨメが、いしかわじゅんの元アシスタントだったから。
・最近は編集者主導でハズさないマンガが多い反面、ヘンなものは出てきにくい。
・「鈴木先生」は面白いかもしれない。最近のアクションはまた面白くなりつつある。
・双葉社にはときどき神風が吹く(子連れ狼、花の応援団、タブチくん、クレしん・・・)
・個人的には神風が吹いたことはない(笑)

3.「アクションラボ」の話
・クレしんで何度目かの神風が吹いたときに双葉社が持ちかけてくれた。
・この雑誌では各マンガ家に対してこれまでと違った方向性を打ち出した。
・西風に対しては冷酷で陰惨な部分を全面に出させようとした。
・内田春菊は言うことを聞いてくれなかった。言うことを聞かせようとしたことが間違いだった(笑)
・青木光恵の描く女の子は日本一カワイイと思うが、ちょっと構成が弱かった。
・やまだないとにはシリアスなマンガを描かせたら、その後の路線が全部そうなってしまった。
・当時本格的にマンガを描いていなかった寺田克也にマンガを描かせた。
・原律子が落としたので、急遽ネーム=いしかわ、作画=藤臣柊子の穴埋めマンガを描き上げた。
・この雑誌は記録的に売れなかった(笑)
・売れなかったけど、参加したマンガ家や双葉社には貢献できたと思う。

4.質疑応答
・マンガ夜話は終わってはないが、再開のメドは立っていない。
・生番組と録画では緊張感が違う。生だと思わぬフレーズが出てきた。
・初代ディレクターの市谷さんがまだマンガの番組を作りたいと言っている。
・ただそれがマンガ夜話かどうかは判らない。
・ネット上での連載の依頼はよくくるが、あまりやる気は起きない。本が好きだから。
・マンガは内圧が高くないと描けない。原稿依頼はそのきっかけになっている。
以上。

約2時間、いしかわさんの一人語りを堪能してきました。
またこういう機会があったら参加したいです。

一年ぶりぐらいに朝カルに行きましたが、リフォームされてだいぶ小綺麗になってた。
5月には手塚眞による「手塚治虫・天才の秘密」なんて講演もあるようです。
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by turkai | 2007-03-25 00:10 | マンガ
「雨格子の館」クリアしました
セーブとロードを繰り返し、幾度かバッドエンドも見つつ、攻略サイトでカンニングもして、なんとかクリアしました。
犯人は割と早い時点で判ってたんだけど、犯人の説得と館崩壊阻止は難解でした。本格推理アドベンチャーゲームとしては、かなり難易度が高いと思いますけど、それはトリックそのものが難解なんじゃなくて、ゲームシステム(行動回数の制限)で無理矢理難易度を上げられていた感じです。でもまぁこれだけの連続殺人モノをまとめ上げた力業はたいしたものですけどね。
それはともかく犯人より、×××の正体が××だったということがエピローグであっさり告げられて唖然。伏線見逃してたかなぁ・・・(焦)

さて次は「逆転裁判4」ですよ!
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by turkai | 2007-03-23 13:29 | ゲーム
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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