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石塚真一サイン会(9/29)
石塚真一サイン会に行ってきました。
場所はJR上野駅の構内(改札内)にあるブックエキスプレスディラ上野店。

26日に告知開始、28日に対象となる単行本が発売されて(事前予約無し)、29日にはサイン会決行という慌ただしい日程でした。告知が行き届いているか心配でしたが、当日は参加者も多かったです。
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石塚真一「岳」はビックコミックオリジナルで連載されているマンガで、北アルプスで山岳遭難救助のボランティアをしている男の話。山の美しさ、楽しさ、そして怖さが凝縮されています。作者ご本人も登山家で世界中の名峰を登頂されているようです。
絵は浦沢直樹のタッチに近い気がします。

作者本人を見たのは初めて。意外と小柄で、思ったより(見た目)若い人でしたが、マンガの主人公・三歩同様、意志の強い好青年って感じでした。
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---(2007/10/1 02:00追記)--------------------
訂正。小学館からは9月上旬に告知されていたようです。
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by turkai | 2007-09-29 20:20 | マンガ
アニメ感想(9/28)
「さよなら絶望先生」第12話(最終回)
パロディや本編とは関係ない小ネタを満載でしたね。演出も毎回凝っていて面白かったです。特にパロディネタは楽しめたんだけど、黒板ネタとかはイマイチでした。

「おおきく振りかぶって」第25話(最終回)
まだ夏の県大会が1試合終わっただけなんだけど、連載の方もアストロ球団ばりの丁寧な進行なので、まだ夏の県大会の最中です。これはもう二期やるでしょ、きっと。でも、お話はマンガと同じなので、マンガ読めば十分かなと。

「スクールデイズ」第12話(最終回)
巷で話題のスクイズ!!全く見てなかったけど、例の放送自粛した最終回だけ見てみました。
…衝撃でしたよ、だって本当に「nice boat.」なんだもの(笑)←そこかよ
自粛直後に騒いでいた人たちも、「こりゃ放送できんわ」「自粛を決断したテレビ局GJ」と納得する見方が多いようです。まぁ確かに、学園恋愛モノとしてあの内容はエグすぎると思いますが、表現を規制するような動きには反対。
だが、もしあの事件が無かったら、制作会社やテレビ局はコレを放送する気だったんだろうか?もしかしたら最初から自粛して騒ぎを起こし、二次販売で儲ける気満々だったのではないか?という疑いは残る。
特にラストシーンの「nice boat.」は狙ったとしか思えない!!(笑)←またそこかよ
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by turkai | 2007-09-29 00:42 | テレビ
さっぽろ秋まつり
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/51784.html
ただでさえこの時期は(来年も)ファイターズの応援&優勝で忙しいだろうに、その上、祭ですか!?
まったくおめでたい街だこと…(苦笑)
来年はこれくらいの時期に行きたいなぁ。

あと室蘭のご当地グルメがカレーラーメンなのを初めて知った。
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by turkai | 2007-09-27 18:34
漫画の時間(9/22)
朝日カルチャーセンターで行われた、いしかわじゅんさんの講義「漫画の時間」に行ってきました。
今年3月に行われた講義の第二弾。前回のレポートはコチラ
http://turkai.exblog.jp/5775379

以下メモ。例によってヤバそうな話は割愛してます。あしからず。

・本来は「漫画ノート」発売記念の講義のはずだったが遅れてしまった。
・「漫画ノート」は現在、ゲラをチェックしてる段階。
・11月半ばには出したい。BSマンガ夜話放送までには出したい。
・「漫画の時間」は12年前(1995年11月)に晶文社から発行された。
・それのでのマンガ評論集と違う、どこが面白いのかを明確に記した、面白い評論集を出そうとした。
・元になる原稿はあったが、リライトに2~3年要した。何より自分が満足できるものを作りたかった。
・当初、売れるかどうかは誰もが懐疑的で、初版は5千~6千部くらいだったが、絶対売れると信じていた。
・米沢嘉博夫妻にそのことを話したら「評論集は面白い必要はない」と怒られた。
・秋山協一郎(高野文子のダンナ)にも「そんなもの売れるわけがない」と断言された。
・でも出してみたら、四大新聞に書評が載り、評論集としてはかなり売れた(1万部以上)。
・当時、続編はすぐ決まったが、原稿が貯まるまで2~3年ぐらいかかると思っていた。
・ある日NHKのディレクターが「漫画の時間」を持って訪ねてきて「こういう番組をやりたい」と言ってきた。
・BSマンガ夜話は第1回の放送からレギュラー陣の役割分担が自然に確立されていた。
・「漫画の時間」がBSマンガ夜話のきっかけになったのかもしれない。
・結局、「漫画の時間」の続編に12年も要してしまった。
・「漫画ノート」には200点くらいの評論が載る(「漫画の時間」は100点だった)。
・売れて欲しい。印税も欲しいが、まずは多くの人に読んで欲しいと思う。
・以前ジャパンミックスで仕事をしたとき、途中で原稿料が出なくなったが、読者がいる以上は描こうと思った。
・結局ジャパンミックスはSFと映画に手を出して潰れてしまった(1998年)。
・続編を出版する出版社には4つ候補があった。晶文社、新潮社、角川書店、バジリコ。
・続編の原稿を書きためてる間に、晶文社の担当者が辞めて何度も変わった。
・晶文社を辞めた担当者が移った先が新潮社、角川書店、バジリコ。
・どの出版社から出すか迷った。一番大事なのは、長く売ってくれること。
・バジリコは小さな出版社だが、自由度は高い。http://www.basilico.co.jp/index.html
・さすがに違う出版社で出すので「漫画の時間2」というタイトルはやめた。
・「漫画ノート」の装丁家は鈴木成一。自ら出向いて依頼した。
・「漫画の時間」を出したとき、よく「何様だよ」と言われたので、「漫画ノート」もそう言われるように注文した。
・昔、文芸評論の世界では、作者と評論家はよくバトルしていた。
・マンガの世界では、ここ10年くらいでやっと評論というものが定着してきた。
・ただ、まだ書かれる側(作者)に免疫がないことが多く、悪口だと思ってしまう人が多い。
・マンガ夜話はその典型。(笑)
・マンガ夜話は本当にトラブルが多い。
・永井豪「デビルマン」(1999年8月30日放送)。
・翌々日に反論VTRが流れた。
・石ノ森章太郎「サイボーグ009」(1998年5月25日放送)
・手塚文化賞のパーティで石森プロや東映の関係者に囲まれて叱責された。
・青木雄二「ナニワ金融道」(1998年2月27日放送)
・産経新聞の書評に「絵がヘタ」と書いたら、泥酔した青木雄二から産経に「連絡先を教えろ」と電話がきた。
・青木雄二とはのちに手塚文化賞の授賞式で仲良くなった。

・次回のマンガ夜話では、五十嵐大介「リトルフォレスト」を推している。
・大月と夏目は、新井英樹「ザ・ワールド・イズ・マイン」を推しているらしい。

約1時間半、いしかわさんの一人語りを堪能してきました。
またこういう機会があったら参加したいです。
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by turkai | 2007-09-22 23:45 | マンガ
9月21日に誕生した男の子の名前を考えてみる
特に個人を特定しませんが(笑)、9月21日に誕生した男の子の名前を考えてみました。

9月21日はスーパーマリオの発売日(1985年)
→「真理夫」「瑠偉二」「くり坊」「寿限無」

9月21日はH・G・ウェルズ、スティーブン・キングの誕生日(1866年、1947年)
→「モロ男」「大夢魔信」「キャリ一」

9月21日は「こち亀」の連載開始日(1976年)
→「勘吉」「圭一」「戸塚」

他に面白い名前があったら(勝手に)募集中~!!


---(2007/9/21 18:16追記)--------------------
訂正。スーマリは9月13日発売でした。
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by turkai | 2007-09-21 14:16
とりから往復書簡#8(とり→から)
久しぶりに「とりから」の感想。
今朝、出勤途中にリュウ買おうとしたら、書店の雑誌棚で見つからず、朝の貴重な時間を割いて探してましたが、今月から平綴じになったんですね。中綴じの雑誌ばかり探してたわ。
この時期に誌面をリニューアルするのは怖いけど、ページ数が増えて、その分いろんな作品が読めるのはいい事だと思う。
逆に言うとここで増ページしてきたってことは、徳間的に採算が軌道に乗ってきた、目処が立ったということかもしれない。うん、きっとそうだ。

で、今月の「とりから往復書簡」。
8月10日(金)にジュンク堂書店新宿店で開催された、田中圭一トークショー「圭一の部屋」(第2回)での、唐沢なをきさんとのトークセッションが題材。
そのトークセッション、事前予約もして行く気満々だったんだけど、当日仕事の都合で行けませんでした(T_T)。
ワタシも(とりさんとは別の)謎の諜報員から、イベントの様子をいろいろ聞いて、仕事から逃げて見に行かなかったのを心から後悔しました。しかも客席にとりさんがいたなんて…(そこまで知らなかった)。

とりから両氏の無修正原画、何かのイベントで展示してほしいなぁ。
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by turkai | 2007-09-20 20:48 | とり・みき
吉田戦車と伊藤理佐が結婚
http://spi-net.jp/cgi-bin/inspi_diary/View.cgi?CT=sen&RN=00426&LP=0
今出てる文春にも伊藤理佐さんからの報告が載ってるようです。

この件で思ったのだが、4コママンガを得意とするマンガ家同士はくっつきやすいのでは?と。いや前例は、山科けいすけと森下裕美、マディ上原と原律子しか思いつかないんだけどw、他に前例ないですかね?
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by turkai | 2007-09-20 19:02 | マンガ
今日の早川さん
ジャケ買い。
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SF者の早川量子さん、ホラーマニアの帆掛舟さん、純文学読みで高圧的な態度の岩波文子さん、ラノベ好き女子高生の富士見延流さん、レア本好きな国生寛子さん、5人の女性たちのマニアックな日常を描いた4コママンガ。
元はブログで発表されていたようです。
http://horror.g.hatena.ne.jp/COCO/?word=*%5B%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%97%A9%E5%B7%9D%E3%81%95%E3%82%93%5D

最近は腐女子の日常を綴ったマンガや書籍も多いですが、これは登場人物が全員読書狂、しかも主人公がSF好きということで、あるある感を共有できる読者は一気に絞り込まれると思われ、より深いマニアな世界が繰り広げられています。ワタシ自身ついて行けないネタも多いけど、それも含めて楽しめます。
個人的には、とり・みき作品のマニアックなパロディネタや、「らき☆すた」のパロディネタのように、判らないけど興味は惹かれる絶妙なツボを突かれるような、そんな感覚です。
あとキャラの名前や性格付けが直球すぎw(特に岩波さん)。ちなみに帆掛舟=創元推理文庫、国生寛子=国書刊行会ですね。
こちらに詳細な元ネタが解説されています。
http://d.hatena.ne.jp/kaien/20070906/p1
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by turkai | 2007-09-18 15:35 | マンガ
【野球】面白くなってきやがった
久しぶりに自主的にプロ野球の話題。やっぱり贔屓チームが優勝争いしてると燃えるよねぇー!!
え!?どこの話かって?
パリーグ?(そんなの関係ねぇ!)
セリーグ?(オッパッピー!)
今一番熱いのは、イースタンリーグに決まってるでしょー!!

9月17日現在の順位はコチラ
http://bis.npb.or.jp/2007/standings/index_farm.html
読売 51勝38敗3分 勝率.573 差- 残4試合
湘南 49勝40敗3分 勝率.551 差2.0 残4試合
日本ハム 48勝41敗3分 勝率.539 差1.0 残3試合
ヤクルト 46勝41敗4分 勝率.529 差1.0 残4試合
以下略。

湘南シーレックスは優勝すれば25年ぶり(横浜ってこんなんばっかだな…)
残りは対グッドウィル4連戦。全部勝てー!!
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by turkai | 2007-09-18 12:45 | 野球
ドラクエ3クリアしました
♪はるばる来たぜアレフガルド~
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こんな父親はイヤだ
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神曲キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
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♪くちびるを~かみしめ~たとき~(歌詞自重www)
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続く・・・のか!?
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by turkai | 2007-09-17 02:08 | ゲーム
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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