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ドコモ906&706シリーズ発表
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/40068.html
906/706シリーズ全19機種中10機種がWMV対応、6機種がFlashVideo対応したことで、動画サービスが重点的に強化されたようです。
デザイン的には各社これまでの特徴を踏襲していてる反面、斬新さがなく面白味に欠けます。
それはそれとして、P905iTVの後継機は発表されなかったのは意外でした。それだけ完成度が高い機種でもあるんですが、もしかして不人気機種なのか?(笑)
個人的には、以前はケータイによる動画配信/投稿にも興味はありましたが、いざ実際P905iTVを使ってみると、毎日ワンセグ録画を消化すのに追われて動画まで見てる余裕がありません。
元々頻繁に買い換える方でもなかったし、契約上2年間は機種変更できないので、あまりにデキのいい後継機が出るのも悔しいのですが、後継機が出ないというのもちょっと寂しかったりする。そんな微妙なお年頃。
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by turkai | 2008-05-30 18:44 | 携帯
足立淳「人間噂八百」
人間…それは野に咲く彼岸花。
足立淳の初単行本「人間噂八百」を読みました。
http://www.sankei-books.co.jp/books/title/9784819110020.html

内容は「有名人ゴシップ4コマ」で、当事者にとっては今さら触れられたくない、周りも忘れてるようなゴシップを掘り起こすというもの。
今はなき無料配布マンガ誌コミックガンボに連載されていたもので、掲載誌自体が守るものが少ない分、描かれている内容に遠慮がない。スタンスとしては吉田豪に近いかも(この本はインタビューじゃないけど)。
雑誌は潰れたけど、単行本が出て本当によかったです(つーかデジマで単行本が出なかったのも不幸中の幸い)。

取り上げられている主な有名人は、阿久悠、井上陽水、伊武雅刀、宇多田ヒカル、江川卓、江戸川乱歩、大槻ケンヂ、大友康平、影山ヒロノブ、菊池桃子、坂本龍一、ジャイアント馬場、高田純次、高見沢俊彦、デーモン小暮閣下、手塚治虫、中川翔子、中島みゆき、長嶋茂雄、日高のり子、広末涼子、南野陽子、森本レオ、横溝正史、ルー大柴など、老若男女51人。

個人的には、80年代の深夜ラジオからの引用が多かったり、秋元康に対して節々に悪意が感じ取れるなど、共感できる点が多いこともポイント高し。
あとこれは自ら本編に何度も書いてるので言っていいと思うけど、有名人のネタを扱ったマンガなのに似顔絵が似てなさすぎ(笑)。唯一似てる三谷幸喜も和田誠が描いた似顔絵の似顔絵というレベル。でも逆に言うとそれくらい他の影響を受けてないワケで、慣れてくると新鮮に感じてくるほど味のある絵です。

次回作は作者がマンガを持ち込みしてボツを喰らいまくる様子をレポートしたマンガだそうで、こちらも楽しみ。
c0039704_1752127.jpg

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by turkai | 2008-05-30 17:50 | マンガ
町田に行ってきた(5/26)
先週末、町田にジュンク堂のコミック専門店がオープンしたので行ってきた。ジュンク堂巡り13店舗目。
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minaという新しくオープンしたショッピングビルの8階。1フロアのコミック専門店で、蔵書数14万冊、売場面積272坪。こんな感じで割と上の階に大型店舗をオープンさせるのはジュンク堂の常套手段。他のフロアは服や小物の店が多いが、8階はジュンク堂とフィギュア屋のボークスが入って、この階だけヲタ向けでした。
雑誌や作者別の分類の他に「野球マンガ」とか「ガンダム」とかジャンル毎の棚もあるのはちょっと新鮮。
とりあえず「今日の早川さん(2)」と「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」を購入してきた。

その後、アニメイト、ゲーマーズ、ブックオフを巡って、「かってに改蔵(26)」を入手、ついに全巻揃いました。
つーかまだ5巻までしか読んでないのだが…。
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by turkai | 2008-05-26 12:58
アニメ感想(5/24)
視聴継続中
月:日和、メイドガイ
火:RD、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:図書館
金:マクロス、イタキス
土:ペルソナ、紅
日:ルルーシュ

■「RD 洗脳調査室」第7話
101匹ワンちゃん大集合の巻。バウリンガルの未来版。

■「ブラスレイター」第7話
ウジウジしてるマレクにイライラしっぱなしでしたが、次回はいよいよ悪魔の力を身につけて反撃です。あいつら全員ぶっ殺せー!!

■「S.A スペシャルエー」第7話
圧倒的な能力を有する男が、あらゆる手段でその強さを見せつけるという点ではコードギアスと同じ。
今回はいつも空気気味だったクラスメイトの面々vsルルーシュという構図で、いつもよりドタバタが増していて楽しかったです。

■「図書館戦争」第7話
柴崎、情報屋などとぬかしつつすっかり浮き足立ってるじゃねぇか!

■「マクロスF」第8話
楽しい学園生活編スタート。シェリルは期待を裏切らないな!(ノーパン的な意味で)
冒頭でランカが歌っていた「ニンジーン loves you yeah!」が何気にいい曲でした。

■「イタズラなKiss」第8話
楽しい大学編スタート。大塚明夫声のテニス部先輩とか、どうみても大学生には見えないけど気にしない気にしない。
ところでwikipediaに2クールって書いてあったけど、展開の速さからして1クールじゃないの?

■「ドルアーガの塔」第8話
塔の中に、かつてギルが登った60階建ての塔が出現。視聴者層を篩いにかけて、30代以上限定アニメと化してきました。
アーケード版のオリジナルゲームを完全アニメ化するだけでは飽きたらず、プレー環境(駄菓子屋や攻略ノート)まで再現する感涙映像で、入り口がファミコン版ゼビウスの無敵コマンドだったり、駄菓子屋の主人が「長門の超高速早口」だったりして小ネタも盛りだくさん。
カオス回にみてえ、実は何気に重要な伏線だったりするけどな。カイが言った「3回裏切られる」。裏切るのはニーバ、アーメイ、ギルガメス王?

あと今回からOPがいろいろと書き加えられています。中吊り広告も変わったな(笑)。
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by turkai | 2008-05-26 06:22 | テレビ
とりから往復書簡#16(とり→から)
デザイン会議(後編)。真打ちの登場です。
「シミュラクラデザイン論」はカラーページなので写真で紹介されていましたが、「とりから」では似顔絵になっています。
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!
何かいろいろ凝縮された1枚の絵を丹念に解説しておられますヨ。

今後とりさん関連のイベントに行ったら、ちょっとした有名人みたいになりそうですね!
その状況を客観的に見てみたいです、客観的に!(笑)

巻末の唐沢さんのコメント。
ホントどうなってるんでしょ!?<とりからの単行本
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by turkai | 2008-05-19 19:51 | とり・みき
編集長まつり2008
2006年、伝説の編集長を招いて開催された森下文化センターのマンガ講義(全6回)。今年も開催されるそうで、案内が届いていました。
今年は「少年マンガ誌の文化論」と題して、マガジンの現編集長やジャンプの元編集長らを講義を行うそうです(全5回)。

■第1回(6/22)「日本のマンガの基礎を築いた七人のサムライ」と戦後昭和マンガ史
 講師=タケカワユキヒデ

■第2回(8/31)現役編集者が語る「少年マガジン」50周年の裏舞台
 講師=森田浩章(現週刊少年マガジン編集長)/司会=秋田孝宏

■第3回(10/26)成長し続ける少年マンガ
 講師=斎藤宣彦

■第4回(12/14)元編集長と漫画家が語る「少年ジャンプ」躍進の裏舞台
 講師=堀江信彦(元週刊少年ジャンプ編集長)/司会=秋田孝宏

■第5回(2/15)アニメ化への挑戦
 講師=鈴木伸一

何と言っても目玉はマガジンの森田編集長の回だな。この手の講座で現役編集長(しかもマガジン!)の話が聞ける機会はそうないので、すごく楽しみです。

斎藤宣彦さんは、マンガ評論のムック本とかで、図でまとめるのが上手い人という認識。一度話を聞いてみたかった評論家です。

堀江さんがジャンプの編集長だったのは1993年から1996年。発行部数653万部を記録して下降していった時期か。
第4回のゲストマンガ家はまだ未発表ですが、堀江さんは現在コアミックス(コミックバンチ)の代表で、北条司や原哲夫らと関わりが深いようだが誰になるでしょう。こちらも楽しみ。
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by turkai | 2008-05-19 01:28 | マンガ
アニメ感想(5/16)
視聴継続中
月:日和、メイドガイ
火:RD、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:図書館
金:マクロス、イタキス
土:ペルソナ、紅、ペンギン娘
日:ルルーシュ

■「二十面相の娘」第5話
泥棒のためなら友だちも売る。これがプロの犯行か!

■「ペンギン娘はぁと」第4話
サービスシーン満載。セバスチャンの。
13分とはいえ、そろそろ見るのが辛くなってきた。

■「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第6話
メカ描写が荒唐無稽でいいわぁ。
この作品をキャラで語る人は多いけど、メカ描写を研究評論してる記事読んでみたい。

■「仮面のメイドガイ」第6話
ダイエットの話とフブキを看病する話を力業で一本化。
病気はキノコで治すという発想は何とかした方がいいと思います。

■「RD 潜脳調査室」第6話
すべての本が電子化。
紙の本は図書館にしかなくて、文章が切り取られていたり、ページごと破られていたり散々。これじゃ紙の本は廃れるわ。

■「S.A スペシャルエー」第6話
雑賀という共通の敵を出すことで、ゴトゥーザ様と滝島の仲を接近させるワケですね。

■「図書館戦争」第6話
発砲→アブねぇ戦闘区域外で発砲した奴は誰だ!前に出てこい→殴り合い
そんな戦争ねぇよ!
いやまてよ。そういやあれだけ日常的にドンパチやっておいて実際に死者がでたという描写は「日野の悪夢(笑)」しかないな。もしかしたら戦争に見せかけたサバイバルゲームだったとか?(笑)
あとメディア良化法を予言したような絵本って、何か他の作品を下敷きにして設定いただきましたという、原作者のカミングアウトだったりしない?(←ないない!)

■「ゴルゴ13」第6話
あんな厳ついオッサンが風船持って佇んでるだけで、職質攻めにしてやっていいと思う。警察の怠慢だ。

■「マクロスF」第7話
宇宙怪獣バジュラ星人との大戦闘。マクロスも変形して巨大怪獣と格闘戦という見所の多い回。
最後には謎のヴァルキリー(シャア専用?)まで登場してサービス満点でした。

■「イタズラなKiss」第7話
7話で高校卒業。1クールだから展開早い。
原作者のプロットに添った最終回になるらしくて楽しみだ。
あとキャラの顔つきがいつもより濃かった。作監は加藤洋人。

■「ドルアーガの塔」第7話
あの砂ネズミいつからいたんだ?(笑)
作画がちょっと荒れ気味。特にクーパ。作監はShuzilow.HA。
次回予告には遠藤雅伸本人が登場。もう何でもアリか…。
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by turkai | 2008-05-17 23:17 | テレビ
2008年6月購入予定(速報版)
17 加藤元浩「Q.E.D.証明終了(30)」 講談社/420円
17 加藤元浩「C.M.B.森羅博物館の事件目録(8)」 講談社/420円
19 おおひなたごう「犬のジュース屋さんZ(2)」 集英社/540円
23 唐沢なをき「がんばれみどりちゃん(3)」 講談社/580円
23 とよ田みのる「FRIP FLAP」 講談社/未定
25 羽生生純「アワヤケ(4)」 エンターブレイン/840円(書籍扱)
26 安彦良和「機動戦士ガンダム THE ORIGIN(17)」 角川書店/588円(書籍扱)
27 田中圭一「プリンセス破天荒」 アスキーメディアワークス/998円(書籍扱)
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by turkai | 2008-05-13 12:43 | マンガ
ビーム6月号「夜は千の眼を持つ」感想
前月号のビーム。岩井さんの日記4月12日分に
「夜千」には、ちょっとした仕掛けあり。
と記されていて、自分はてっきり1コマだけゲスト出演した「銀河宅配便マグロ」のロム船長のことかと思っていたのですが、そんな浅い読みより、遙か斜め上を行く仕掛けが隠されていたとわ…。
言われてみれば、不自然なカットや構図が多いんだけど、全然気づかなかったなぁ。悔しい(笑)
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by turkai | 2008-05-13 12:42 | マンガ
第39回(2008年)星雲賞参考候補作
http://www.sf-fan.gr.jp/vote2008/
投票はDAICON7参加者しかできませんが、参考候補作は見れます。

読んだ本もごくわずかなので、参考にならないでしょうが、
日本長編部門は「Self-Reference ENGINE」。
メディア部門は「電脳コイル」か「グレンラガン」のどちらになりそうな気がします。

投票締切はハガキの消印有効期限の6/30まで?
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by turkai | 2008-05-12 12:42
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
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