> ブログパーツ
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
> リンク
■ロイたー出張所■
twitter
mixi
2008年9月購入予定
05 大和田秀樹「ぶっちぎりCA(3)」 角川書店/\588(書籍扱)
10 美水かがみ「らき☆すた(6)」 角川書店/\798(書籍扱)
22 都留泰作「ナチュン(4)」 講談社/\560
25 アンソロジー「奥村セレクション コミックビーム短編集(ピンク)」 エンターブレイン/\798(書籍扱)
25 アンソロジー「奥村セレクション コミックビーム短編集(ブラック)」 エンターブレイン/\798(書籍扱)
30 吾妻ひでお「うつうつひでお日記 その後」 角川書店/\945(書籍扱)
[PR]
# by turkai | 2008-09-01 00:00 | マンガ
ゲーム発売予定日
[NDS] 2008/09/12「クイズマジックアカデミーDS」(コナミ)
[Wii] 2008/10/16「Wii Music」(任天堂)
[NDS] 2008/10/16「カルドセプトDS」(セガ)
[PSP] 2008/10/16「勇者のくせになまいきだor2」(SCE)
[NDS] 2008/10/23「采配のゆくえ」(コーエー)
[NDS] 2008/10/23「悪魔城ドラキュラ 奪われた刻印」(コナミ)
[PS2] 2008/10/30「サンダーフォースVI」(セガ)
[Wii] 2008/11/27「涼宮ハルヒの激動」(角川書店)
[NDS] 2008/12/18「ラグナロクオンラインDS」(ガンホーワークス)

QMAはもしかしたら出荷が少ないかもしれないので予約しておこうっと。
ちなみに今やってるのは「リズム天国ゴールド」と「ファンタシースターポータブル」です。
[PR]
# by turkai | 2008-08-27 03:19 | ゲーム
「とりから往復書簡(1)」発売
Comicリュウで連載中の「とりから往復書簡」単行本が発売されました。

唐沢なをきさんは1985年頃、とり・みきさんの日雇いアシスタントをしていたので、唐沢さんは一見、師匠・センパイを敬うような接し方をしているのですが、とりさんはもちろん、唐沢さんもギャグマンガ家として確固たる地位を築いているから、本性が表れ始めていて、実は二人の仲が悪いのが誌面からもにじみ出て感じ取れるようになってています(笑)。
最後には口も利かなくなるくらい険悪になってほしいわぁ。印税の取り分で揉めて裁判沙汰とか(←その様子も当然マンガになる)


単行本の予想
http://turkai.exblog.jp/9317515/
>帯
帯は作者お二人の写真付き。
本編の内容が濃い反面、装丁はスッキリしたデザイン。
さすがに表紙で、チンコやイカタコやホンホンはないわ(笑)

>イベント
イベントは、コミケで唐沢よしこさんに訊いたところ、今のところ予定はないそうです。

>例えば、リュウに掲載する合作マンガを、
>打合せ→ネーム→ペン入れ→仕上げ→入稿まで、
>公開で、一晩でやってみるとか…。

対談で、とりさんが「仕事中は喋らない」と仰っているので、
もし実現していたら、静かなイベントになってそう(笑)

業界一早いペン入れを誇るには、そういうストイックさや集中力があるからなのかもしれません。

過去のインタビューや対談でも、意外と仕事場での様子は(今の仕事場は特に)あまり多く語られていないので、本作の対談は結構興味深かったし、往復書簡はネタ振りの先攻より、応え甲斐のある後攻の方が面白いとか、本編の裏話も楽しかったです。

ライブカメラでも何でもいいんで、一度見てみたい。業界一早いペン入れ(笑)
[PR]
# by turkai | 2008-08-21 19:32 | とり・みき
アニメ感想(7/31)
視聴継続中
月:夏目友人帳
火:RD、ブラスレイター
水:スレイヤーズ、魔法遣い
木:ひだまり
金:バーディー、マクロス、イタキス
土:なし
日:なし

ちょっと視聴環境が変わったので、見逃したり、録画の失敗が多かったです。

■「マクロスF」第16話
ランカのアイモがバジュラに効果があるかどうかの実験。意外とニンジーンも効くかもよ?
EDはライブ直前なのでMay'nの実写映像。

■「イタズラなKiss」第16話
世界的な資産家の娘なのに帰路は成田までリムジンバスか。

■「RD 潜脳調査室」第16話
エロい調査はソウタにお任せ!
ソウタがホロンに勝てないのは、ホロンのパンチラに気を取られていたからだと思う(←違)

■「ひだまりスケッチ×365」第4話
大沼心演出回。てゆーか宮子主役回。
一期のOPでも描かれていた百合→ガガガガのシーンがやっと本編に登場。

■「ひだまりスケッチ×365」第5話
OPの差異。
でこぴーんロケット!?

鯖→鮪→鯛→鮑→鰆
法則性も解らぬまま皿のおかずも無くなってしまいました。どうなる次回!?

BSi版はOPの最後も違うらしいです。
[PR]
# by turkai | 2008-08-01 15:07 | テレビ
足立淳「昭和噂八百」原田知世の巻
ケータイサイト、アニマックスモバイルで連載中のマンガ「昭和噂八百」で原田知世が取り上げられていました。
原田知世の噂ということで、とりさんのことも描かれています。
マンガ自体は無料で読めるので、パケホーダイで契約している方は是非どーぞ。

アニマックスモバイル
http://ammb.jp
[PR]
# by turkai | 2008-08-01 11:51 | マンガ
「とりから往復書簡」大予想
■予想その1
帯推薦文は誰か!?

◎謎のアシスタント
○メビウス
▲いっちーさん
巻末付録として「ケンと○ホ」の描き下ろし本編36ページとか付かないかな。

■予想その2
発売記念イベントはあるのか!?

もし何かあればの話ですけど。
多芸・多趣味なお2人ですから、サイン会のようなありきたりなものじゃなくて、何かネタになりそうな企画がいいなぁ。
例えば、リュウに掲載する合作マンガを、打合せ→ネーム→ペン入れ→仕上げ→入稿まで、公開で、一晩でやってみるとか…。
[PR]
# by turkai | 2008-07-28 19:50 | とり・みき
悪夢のようなFNS27時間
個人的にさんまの押しつけがましい価値観とか自己中心的な進行って昔から好きじゃないんだが(同じ理由で太田光も好きじゃない)、毎年の習慣というか、いつもと違う特別なことをやる期待感で所々見てしまいました。
特に「さんま・中居の今夜は眠れない」はキライなんですが、今年は大竹しのぶやビートたけしらの飛び入り出演もあって、部分的には面白かったな。
番組的にカオスだったのは午前4時頃から始まった若手芸人のネタ見せ番組で、若手芸人が何十組も出てきて、さんまの前で短いネタを披露するというタレントとその人数に頼り切った程度の低い企画。
最初の方こそ、ナベアツやエドはるみといった、旬な芸人が勢いを付けていたのですが、後々になってくると、平気で滑る芸人や、空回りする芸人、泣き出す芸人など、目を覆いたくなるような惨事に。しまいには頼りのさんまの進行も疲労と眠気からか荒くなってきて、番組全体の痛々しさに耐えられなくなったのでスイッチ切って寝ました。
特に小島よしおの目は人を笑わせる目じゃなくて、ベトコンと対峙する米軍の新兵みたいな目だったよ…。
そんな中、場の空気やさんまにすら流されず、コンスタントに笑いを取りにいった山口智充と鳥居みゆきはちょっと格が違う感じがしました。

朝起きてまた見たら、同じひな壇に金剛地武志もチラっと映ったんだが、ヲレが寝たあと出演したのか?それとも幻覚?(幻覚であってほしい…)
[PR]
# by turkai | 2008-07-28 19:02 | テレビ
ザ☆ネットスター7月号
今さらながら見ました。台湾とやる夫の回。
台湾は去年の組曲大合唱を紹介しつつ、台湾での日本のオタク文化ブームを軽く紹介。
後半はやる夫。やる夫のCVが若本規夫って存在感ありすぎだろ(笑)

あとセレクたんにキーワード「小山力也」を仕込んだスタッフは柚姐からキツイお仕置きな。

次回8月号はコミケで忙しいので放送はお休みだそうです。
[PR]
# by turkai | 2008-07-28 18:02 | テレビ
マクロスF超時空スーパーライブ(7/28)
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20080727/
行ってきました。
場所は台場のZepp Tokyo。
c0039704_12554595.jpg

この手の本格的なアニソンのライブって実は初めて見るんですが、提供されてる曲自体あまりアニソンっぽくないし、Zeppという場所柄もあり、映像などで目にする声優のイベントとは違った雰囲気で、いわゆるオタ芸とかサイリウムとかは少なかった。客層も自分が見た限りでは若い人が多くて、女性の比率が高いのもちょっと驚きました。全体の4割くらいは女性だった気がする。

今回は「デビュー!ランカ・リーwithシェリル・ノーム」と銘打っているので、一応主役はランカ。前半はランカ役の中島愛のオンステージ。中島愛は初々しさもある反面、MCや受け答えは面白く、タレント性も兼ね備えていて好印象。ランカのライブはアイドルのライブらしく客も振り付けをしたりして楽しかった。数少ない持ち曲も歌い終え、お台場冒険王で遊んでいて到着の遅れているシェリル待ち(笑)という困った状況で、ゲストのゆうきゃんこと中村悠一とアジアNo.1声優・神谷浩史が登場。
後半はシェリル役のMay'nも登場。こちらは圧倒的な歌唱力で聴かせるライブで、ランカとはまた違った楽しさ。終盤はいろいろとサプライズもあり、あっと言う間の2時間でした。
歌はもちろん、構成、MC、照明、カゲアナどれも良かったです。
あ!?ニンジンの被り物なかったな!(笑)

新OP曲の映像(?)も公開されましたが、OPにアノ人やアノ人やアノ人が登場しないのは…やっぱり死ぬん?(;_;)
[PR]
# by turkai | 2008-07-28 12:39 | 音楽
「のらみみ2(に)」はTBSではなくMX
http://paranoia.sblo.jp/article/17368447.html
なんだってー!?
てっきり「イタキス」の後枠だと思ってたのに…orz

まだ情報も出し切ってないので何とも言えないけど、もしテレ玉で放映無かったらちょっとキツイなぁ。
地上波の本数も減ってるようで、メジャー誌のマンガも食い尽くし、ゲーム原作も食い尽くし、ラノベも食い尽くし、マニア誌のマンガも食い尽くしたアニメバブルも遂に崩壊か?
原作に頼りっぱなしで、オリジナルのアニメを創作してこなかったアニメ業界が悪いんだけどな!

でもまぁ、ゲームもそうだけど、こういうブームやバブルの末期には、好き勝手制作された奇作や怪作が生まれやすいので、ちょっと楽しみですけど。
[PR]
# by turkai | 2008-07-28 12:38 | テレビ
バーバンドナイト2(7/22)
プチ出張の移動中、刹那的に下北沢で途中下車してみたけど開演1時間前でした。
orz鬱だ死のう
c0039704_15748.jpg

例によって、このあとも仕事だったので泣く泣く退散。
外からは店内の様子も見えなかったので、記録用に看板の写真だけ撮って、職場に戻りました。
[PR]
# by turkai | 2008-07-24 15:05 | とり・みき
かぶさんがやってきた
本日開催される「下北沢バーバンドナイトVol.2」を見に大阪からかぶさんがやってきました。
ワタシは残念ながら仕事の都合に見に行けないのですが、かぶさんにはワタシが大阪に行ったときもいろいろ付き合ってもらった義理もあるので、せめてワタシのスケジュールの空いてる時間帯は時間つぶしの相手くらいにはなろうと思って会ってきました。
つーか、通常出勤日なので空いてる時間帯は、出勤前までしかないんだけどな(苦笑)

というワケで、早朝6時20分に新宿に着いて、かぶさんと合流。
ファーストフード店で2時間ほど、とり・みき情報の意見交換として、ある事ない事喋りまくってきました(笑)

かぶさんは夕方のライブのまで、鎌倉・江ノ島周辺で開催されているWJのイベント「ジャンプエキスポ」に行かれるので、東京駅の横須賀線ホームまで案内して見送ってきました(←朝9時)。無事に帰ってこれるかな…(笑)
ライブのレポート日記と合わせて、この様子も楽しみにしようっと。
[PR]
# by turkai | 2008-07-22 10:50
C74カタログ買ってきた
ちょっと早く着いちゃった。
c0039704_1595146.jpg


C74カタログを最も早く購入した人になりました(笑)
両隣は諸星大二郎FCとかがみあきらFCという座りのいい並び。
[PR]
# by turkai | 2008-07-18 13:20
明日はプチ出張
このところ今やってる仕事の出張で、週一ぐらいで小田急線の某終着駅まで行ってます。
今いる職場からは片道約1時間半。
新幹線や飛行機で移動するくらいの遠さなら、出張とはいえちょっとした旅情を感じられて、それなりに楽しさを見いだせるのですが、小田急線じゃ普通の通勤と大差ない。

明日(7/18)は朝から直行するので、帰り際下北沢のコミケットサービスに寄って、一足早くカタログを買ってきます。
[PR]
# by turkai | 2008-07-17 15:38
アニメ感想(7/16)
視聴継続中
月:夏目友人帳
火:RD、ブラスレイター
水:スレイヤーズ、魔法遣い
木:ひだまり
金:バーディー、マクロス、イタキス
土:乃木坂春香
日:薬師寺涼子

■「鉄腕バーディー」第2話
結構アクションに尺取るんだな。
ヤクザの車を大破、室戸のカメラ破壊、テュート真っ二つは毎回のお約束になるのだろうか?

■「マクロスF」第14話
あぁぁぁ…オズマ隊長に死亡フラグがぁぁぁ…

■「イタズラなKiss」第14話
ついに入江君が落ちてプロポーズ即結婚式というハッピーエンド。めでたしめでたし…ってコレ最終回じゃないの!?あと12回くらい何やるんだ?

■「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第2話
実際に薬師寺涼子みたいな上司がいたらパラハラ以外の何者でもないな。
警視庁みたいな旧態依然とした組織では実際にありそうで怖い。

■「夏目友人帳」第2話
自分の中では「もっけ2」として視聴中。
今のところ夏目が学生という設定があまり活きてないけど、これから学園生活も描かれるのかな。

■「ワールドデストラクション」第2話
「撲滅」「救済」の単語ばかりが連呼されて、いまだにその目的がはっきり語られない。単に獣人に支配された世界を人間の手に取り返すだけではなさそうなのだが…
主人公とクマーの動機も薄すぎる。

■「ストライクウィッチーズ」第2話
履いてないアニメ。
先週の1話は見逃しましたが、今回は仕事が深夜に及んだため職場でワンセグ視聴(笑)
戦闘機擬人化少女モノなんですが、コレってミリタリファンには嬉しいんですかね?
挙動や設定の穴ばかり目につきそう。

■「RD 潜脳調査室」第15話
今回はキャラクターの表情が豊かで面白かった。特に苦手なピーマンを巡ってヘソを曲げるミナモは表情も構図も大げさで可笑しい。
絵コンテは安藤真裕、演出は許琮、作画監督は鈴木美咲。

■「ブラスレイター」第14話
過去話の続き。
なんかヴァルキリーの出来損ないみたいなのキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!

■「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」第3話
ソラが依頼者に対して強硬な姿勢をとる動機や依頼者の態度が一変するところは、説明不足な感もあるが、何でもセリフで説明してしまうような脚本よりは、多少不親切ぐらいな方がマシか。
森下魔法士は研修生を励ましたりして、一見いい先生(助手)だけど、いつフンドシ一丁になって説教し始めてもおかしくないので、とりあえず大畑君は私語を慎め(笑)。

■「乃木坂春香の秘密」第1話
監督:名和宗則、シリーズ構成:玉井☆豪、キャラクターデザイン:石野聡、音響監督:岩浪美和、音楽:渡辺剛、制作:ディオメディア
それにしてもヒドい苗字だな。原作者は日本史履修しなかったのか(苦笑)
作品名に「秘密」と付けるぐらいだから、どんな大層な秘密かと思いきや、実はアニメ好きという些細な事。総資産1兆円の財閥令嬢ならバックナンバーくらい買え。何ならアニメ制作会社や放映料ごと買ってもいいぐらいだ。
EDはダンス。タイトルといいEDといい、もしかして「涼宮ハルヒの憂鬱」を意識してる?

■「CLANNAD もうひとつの世界」智代編
朋也と智代がラブラブすぎてニヤニヤが止まらない(笑)
どうも朋也の魅力が今ひとつ伝わってこないのだが、まぁそこはファンタジーってことで。
福山潤はこの手の嫌味な優等生にはピッタリだな。
[PR]
# by turkai | 2008-07-17 13:02 | テレビ
大阪ツアー2008(DAICON7)のお知らせ
8月23日(土)~24日(日)に大阪に行きます。
大阪在住の方々、よろしくお願いします。

23日は朝8時に関空に着いて、
24日は夜22時に関空を発ちます。
関空利用するのは初めて。

23日は関空から直接会場へ向かいます。
宿は淀屋橋になったので、会場への移動は御堂筋線→南海本線かな。


あと余談ですが、9月には札幌ツアー2008もやります。
たぶん9月6、7日。決まったら改めてご連絡します。
[PR]
# by turkai | 2008-07-15 16:30
崖の上のポニョ(7/13)
監督・原作・脚本:宮崎駿、作画監督:近藤勝也、作画監督補佐:高坂希太郎・稲村武志、美術監督:吉田昇、音楽:久石譲、制作:スタジオジブリ

7月19日より公開される映画「崖の上のポニョ」の試写会に行ってきました。
会場は大山にある板橋区文化会館。キャパは1200以上で区の施設にしては結構大きな箱だと思う。

映画の感想。
「ラピュタ」を除くスタジオジブリの長編映画の中では一番好きかも。
特に冒頭10分間の海のシーンは技術的に物凄くて目が離せない。冒頭に限らず全編通して技術的な妥協がまるでなくて、アニメーション的にとてつもなく面倒な構図や動きをサラッと立て続けに見せられて圧倒されました。こんなのをCG一切使わず、すべて手書きって力入れすぎだよ。まさに才能の無駄遣い!(←ホメ言葉)

ストーリーは「人魚姫」をベースにしていてシンプルな作り。
近作はメッセージ性ばかり強くて、ストーリー展開が破綻することが多かった宮崎作品だけど、今作は物語を描くことに回帰しているようにも思えました。
話の分かりやすさと圧倒的な作画力のせいか、会場の子供たちも終始おとなしく集中して見入ってました。
ヲタが好みそうな小ネタやパロディは極力排除していますが、物語後半は見る人によって解釈が異なるような展開にもなっています。
アニメファン(特に演出や作画に興味ある人)はもちろん、5歳くらいの子供がいる家族(特に子供と母親)にはオススメ。見てソンはないと思う。

以下、ちょっとネタバレなので反転。

>謎
約束を守り抜く5歳の少年と人魚姫の女の子が主人公なので、もちろん子供の目線で見ても楽しめるようになっているけど、それを支える強い母親を徹底して描いていて、ジェンダー映画という視点で見ると、作中の謎(バランスを欠いた巨大な満月、船の墓場と街の水没、老婆に起きた奇跡の因果関係)が何となくぼんやり繋がりそう。
この映画に出てくるオトナの男って、みな労働者としか描かれてねぇのな(苦笑)

>車
「カリ城」を彷彿させるダイナミックな挙動でした。

>食べ物
宮崎アニメと言えば食べ物。
今作にも美味そうに食べるシーンがいくつかあります。
無性にチキンラーメンが食べたくなった。

>エンドロール
エンドロールにも一工夫あって必見です。
商業映画でこんなことできる監督って日本ではこのシジイぐらいだな(笑)

[PR]
# by turkai | 2008-07-15 01:44 | 映画
コミックビーム8月号 392ページに…
あのサイレントナンセンス9コママンガの最新作が載ってるゾ!
買おう!コミックビーム

スゲー!
1~3コマみたいな同じコマをコピーせずに全部描くあたり、本家と同じだ。
[PR]
# by turkai | 2008-07-11 23:23 | とり・みき
アニメ感想(7/12)
視聴継続中
月:夏目友人帳
火:RD、ブラスレイター
水:スレイヤーズ、魔法遣い
木:ひだまり
金:バーディー、マクロス、イタキス
土:なし
日:薬師寺涼子

■「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第13話
久しぶりに見ました。(職場で…)
シャーリーを殺したのはロロみたいに描かれてたけどミスリードっぽくもあり、まだよく判りません。

■「RD 潜脳調査室」第14話
総集編。Bパートは実写のダイビング映像と沖佳苗の破壊的な歌唱力でお茶の間総ズッコケ。

■「薬師寺涼子の怪奇事件簿」第1話
監督:岩崎太郎、シリーズ構成:川崎ヒロユキ、キャラクターデザイン:谷口淳一郎、音楽:倖山リオ/KATSU(angela)、音響監督:若林和弘、制作:動画工房
田中芳樹原作の怪奇ミステリー物。タイトルの薬師寺涼子は警視庁のキャリア警視。怪奇事件の背後には天下り官僚とかカルト教団が暗躍していて、割とオトナ向けな内容。OP/ED曲がインストなのもそういう雰囲気を醸し出してる。とりあえず今回が前編だったので次回も見てみよう。
田中芳樹本人も出演。何してはるんですか!?
OPはまんま「007ロシアより愛を込めて」。OPの絵コンテ・演出は水島努。

■「スケアクロウマン」第1話
監督:竹内啓雄、副監督:小林哲也・下山真吾、シリーズ構成:日吉恵、制作:トムスエンタテインメント
フルCGによる、文字通りの童話。こういうの深夜に放送して需要あるのか?オトナの絵本とか「StraySheep」とかアノ手のものが好きな層向け?
いい話ではあるんだけど、CGアニメにありがちな展開の起伏の無さと、CG特有の質感で、非常に眠気を誘われます。
なんでフルCGってこんなのが多いんだろう?最近では「CLANNAD」の幻想世界とかな。

■「夏目友人帳」第1話
監督:大森貴弘、シリーズ構成:金巻兼一、キャラクターデザイン:高田晃、妖怪デザイン:山田起生、音楽:吉森信、制作:ブレインズベース
原作は未読。期待値が高かったのでちょっと拍子抜け。1話だけ見た感じでは、ありがちな妖怪モノという印象。
井上和彦のニャンコ先生はハマリ役だわ。

■「ワールドデストラクション」第1話
監督:多田俊介、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン:松本圭太、音響監督:中嶋聡彦、音楽:池頼広、制作:プロダクションI.G
割とありがちな絵柄で、IGらしからぬキャラデザ。
人間と動物キャラ(名探偵ホームズみたいなの)が共存する世界での冒険活劇。
一見楽しげだけど、RPGアニメとしてはごく平凡な導入部でした。ヒロインが装備してる武器とか世界撲滅委員会とか設定が痛すぎる。
古谷徹のクマーも出オチ気味…
ゲームの方はDS用のRPGで9月発売予定。セガ側のプロデューサはPS2版の「シャイニング・フォース」を手がけた下里陽一。開発は「ルミナスアーク」のイメージエポックだそうです。この組み合わせだと、キャラ重視の割と判りやすいRPGになりそうだな。

■「セキレイ」第1話
監督:草川啓造、シリーズ構成・脚本:吉岡たかを、キャラクターデザイン:友岡新平、音楽:佐野広明、音響監督:明田川仁、制作:セブンアークス
今期の乳アニメはコレか…
個人的には手に余る大きさなので切り(←理由そこか!?)。

■「スレイヤーズR」第2話
1話につき1ドラグスレイブ?
また、地図を書き換えねばならんな…(冬月)

■「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」第2話
背景写真アニメの上京編。
田舎者が羽田空港から霞ヶ関に行くのに、赤坂行きのリムジンバスに乗って、そこから歩くとは、なんて高難易度な!(笑)
首都高の二重事故やそれを予知するソラ、浅葱が急に死者を生き返らせる云々の質問をするところは説明不足というか、脚本的に違和感があった。
下北沢の街並みは描き方といい、挿入歌「9月の海はクラゲの海」の選曲といい、下北沢を美化しすぎ。
森下魔法士役は掟ポルシェ。姿形もまんま掟ポルシェで登場。意外だったけど小林治監督作品ではすでに常連なんですね(BECK、Paradise Kiss)。ロマンも出してあげてー(笑)

■「ひだまりスケッチ×365」第2話
いつもの構成に戻りました。あー落ち着く。
チョコで一喜一憂する校チョー先生カワイイな(笑)

>OP
先月、放映開始前にラジオか何かでOP曲聴いたときは失敗作かなと思ったんだけど、絵と合わさるとこれはこれでいい感じに聴こえてくるから不思議。
1話と2話のOPの差異は「鯖」と「鮪」ぐらいしか気づかなかった。1話見てココは毎回変えてくると思ったから。

>ED
EDは文句なくいい曲。記号化された映像もいい感じ。
[PR]
# by turkai | 2008-07-11 15:21 | テレビ
2008年8月購入予定(速報版)
05 ゆうきまさみ「ゆうきまさみ初期作品集 early days(1)」 角川書店/\1029(書籍扱)
05 ゆうきまさみ「ゆうきまさみ初期作品集 early days(2)」 角川書店/\1029(書籍扱)
08 倉島圭「24のひとみ(6)」 秋田書店/\420
08 若杉公徳「デトロイト・メタル・シティ(6)」 白泉社/\530
12 西本英雄「もう、しませんから。(7)」 講談社/\420
19 柴田ヨクサル「ハチワンダイバー(8)」 集英社/\540
20 とり・みき/唐沢なをき「とりから往復書簡(1)」 徳間書店/\900
22 榎本俊二「えの素 完全版(下)」 講談社/\1260
22 熊倉隆敏「もっけ(8)」 講談社/\530
22 黒田硫黄「あたらしい朝(1)」 講談社/未定
22 山田芳裕「へうげもの(7)」 講談社/\560
25 福島聡「機動旅団八福神(8)」 エンターブレイン/\672(書籍扱)
29 小田扉「団地ともお(12)」 小学館/\540
[PR]
# by turkai | 2008-07-10 00:27 | マンガ
TBS日曜劇場「Tomorrow」第1話
はいはい、上手い上手い<菅野美穂
もうね、ホワイトベースとコンスコン隊の戦闘をテレビ中継で見ているテム・レイの心境ですよ。
「ええい、菅野美穂はいい、緒川たまきを映せ、緒川たまきのツンツンぶりを!」

TBS日曜劇場「Tomorrow」に緒川たまきがレギュラー出演。テレビドラマのレギュラー出演は久しぶりな気がする。
緒川たまきはエリート外科医役(?)で、終始ツンツン。声のトーンも落としていて、ちょっと新鮮味がありました。こんな調子で急にデレられたらマヂで萌え死ぬ(←バカ)

これから暫く日曜夜は目の保養ができそうです。
[PR]
# by turkai | 2008-07-07 11:43 | テレビ
アニメ感想(7/5)
視聴継続中
月:なし
火:RD、ブラスレイター
水:スレイヤーズ、魔法遣い
木:ひだまり
金:バーディー、マクロス、イタキス
土:なし
日:なし

■「RD 潜脳調査室」第13話
セリフなしで回想シーンやバブル期の東京の風景(しかも根津周辺)を淡々と映す、どこかで見たことあるようなシーン。
ここで川井憲次のBGMが流れればパトレイバーの劇場版っぽくなるのだが、矢沢永吉を流してしまうあたりがなんとも…(苦笑)

■「ブラスレイター」第12話
「ここで敵をくい止める。俺はいいからお前は逃げろ!」的な展開の連続。
やたら燃えるシチュエーションではあるんだけど、さすがに食傷気味ですわ。

■「ブラスレイター」第13話
ジョセフの回想話。マレクと同じ鬱展開じゃないか…

■「マクロスF」第13話
ブレラとグレイスの正体が明かされて、ストーリーが大きく展開。
ところで、のっぴきならない状況だけどトイレ大丈夫か?<ランカ(笑)

■「イタズラなKiss」第13話
クリス編2回で終了?今後一気に直樹がデレ展開になりそうな予感。
まぁ、クリスはクリスで別の展開があるんだけどね、サバ味噌煮で伏線張ったし。
以前ペンションでバイトしたとき、寝てる琴子にキスしたのは、てっきり弟だと思ってました。疑ってゴメンな弟(笑)。

■「ウルトラヴァイオレット コード044」第1話
監督:出崎統、キャラクターデザイン:杉野昭夫、制作:マッドハウス
見逃した。
044って主人公の名前だったのか、川崎市民かとオモタ。

■「スレイヤーズREVOLUTION」第1話
監督:渡部高志、シリーズ構成:高山治郎、キャラクターデザイン:宮田奈保美、音響監督:岩浪美和、音楽:手塚理、Vink4、制作:J.C.STAFF
第4シリーズ。断片的には見てたし、だいたいどんな話かは知ってたけど、実はちゃんと見たのは今回が初めて。
ケレン味たっぷりのアクションとキャラクターで、初見ながら楽しめました。ちょっと見続けてみようかな。
大塚周夫・明夫の親子共演。最近は意識的に配役するケースも少なく無さそう。
半漁人を演じたゲスト声優の加藤夏希は結構巧かった!「カイバ」の最終回にもゲスト出演するらしいし、そろそろ本格的に声優転向を狙ってるのかも。

■「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」第1話
監督:小林治、キャラクターデザイン:芳垣祐介、音響監督:長崎行男、音楽:羽毛田丈史、制作:ハルフィルムメーカー
一期は未見ですが、主人公が代わったようなのですんなり入っていけました。
背景に写真を多用していて独特な絵作り。この手法といえば「MUSASHI GUN道」など、手抜きの手法として用いられることが多いのですが、本作の場合は一概にそうとも言えないかと思います。日常(背景)をリアルに描くことで、魔法という非日常を際だたせる効果を狙っているのかも。キャラデザはのっぺりしていますが、背景の写真は意識的に陰影の多い絵が多く、キャラクターに差す影と巧く合わせているのであまり違和感はなかったです。この手法でアニメそのものが面白くなるかは別として、何か新しいことをやろうとする意気込みは感じられて好感は持てます。

この回で特筆すべきは舞台の北海道・美瑛。
セリフの北海道弁は、~べさ、~しょ、~でないかい、したっけ、なまら、めんこい、けっぱれ、などベタすぎて今どきこんなに訛ってるか気になったけど、美瑛ぐらい田舎だとこんな感じなのかもしれません。この徹底した方言指導も日常をリアルにみせるのに一役買ってる。
写真の背景も美瑛だから絵になる。次回からの東京編ですが、早速OPには見覚えのある背景が映ってたなぁ。(苦笑)
あと、夕飯美味そう。みそ汁は油揚げと大根でしょ!

■「西洋骨董洋菓子店 アンティーク」第1話
監督:奥村よしあき、脚本:高橋ナツコ、キャラクターデザイン:内野明雄、音響監督:早瀬博雪、音楽:羽毛田丈史、制作:日本アニメーション+白組
魔性のゲイに新宿二丁目に連行されるという、何ともキャラの立ったウホッなアニメ。ダメだろホイホイ付いて行っちゃ!
自分には合わないし、作画も紙芝居なので切ります。

■「ひだまりスケッチ×365」第1話
監督:新房昭之、シリーズ構成:長谷川菜穂子、与口奈津江、キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤良明、美術監督:飯島寿治、音響監督:亀山俊樹、音楽:菊谷知樹、制作:シャフト
「ひだまり」らしからぬダイナミックな動き!(笑)。初っ端から背景動画でビックリしました。
アニプレの広報・高橋祐馬によると、この回の作画枚数は約9000枚だったそうです。止め絵を早いテンポで切り替えて、絵の動かなさに定評のあった「ひだまり」で9000枚ってスゲーな!
アフレコもとっくに終わって、制作進行も極めて順調みたい。ノーモア富士山!
ちなみに2話からは1期のようなテンポに戻るらしいです。

>画面サイズ
地上波だとデジタルでも4:3なんですね。どーせBS-iでは16:9なんでしょ?嫌がらせとしか思えない。マクロス(MBS)やイタキス(CBC)に16:9が出来て、何故TBSができないかと小一時間ほど(ry

>うめてんてー
どんどんセリフ長くなるな、あの緑色…

>宮子の引っ越し
たしか宮子って福岡出身という設定だったよな。まさか福岡からリヤカーで?

>クッキー
ミズハスがティッシュ喰いながらアフレコしたシーン、ココか!

>お風呂
ちょwww宮子!

■「鉄腕バーディーDECODE」第1話
監督:赤根和樹、シリーズ構成:大野木寛、キャラクターデザイン・総作画監督:りょーちも、音響監督:明田川仁、音楽:菅野祐悟、クリエイティブプロデューサー:出渕裕、制作:A-1 Pictures
原作マンガ未読なので、どれくらいオリジナルの要素が入ってるのか判りませんが面白かったです。もしかして有田しおん自体がオリジナル設定?
黒幕が善人顔だったり、サブキャラがやたら個性的だったりするのは、ゆうき作品に共通するけど、ゆうき作品にしてはアクションが派手なのは、やっぱりアクション描写に定評がある赤根監督だからですかね?
赤根和樹監督の代表作「ノエイン」はちゃんと見てないんですが、所々パースが歪んでたり、キャラの顔に陰影が少ないなど、特徴のある絵作りをしてます。キャラの顔に影を描かないのは、最近では細田守監督の「時かけ」もそうでしたが、影がない分、表情を出すのが大変らしいですね。
コンビニのシーンのチルトアップとか地味にズゴイことやってる。

>テュート
ちょっと声が塩沢兼人さんっぽくて合ってた。

>ヤングサンデー
同級生男子が読んでる雑誌がヤングサンデーで、しかもマンガじゃなくてグラビアに夢中になってるというのが何とも皮肉。
ちなみに主人公が読んでるマンガは「じゃじゃじゃグルーオン★UP?」でした。何マンガだ?(笑)
[PR]
# by turkai | 2008-07-06 07:15 | テレビ
2008年7月購入予定
03 みなもと太郎監修「手塚治虫WORLD 青年マンガ編」 ゴマブックス/1365円(書籍扱)
04 前川かずお「逆転裁判(4)」 講談社/580円
05 田中圭一「サラリーマン田中K一がゆく!」 角川書店/945円(書籍扱)
05 田中圭一「プリンセス破天荒」 アスキーメディアワークス/998円(書籍扱)
10 青木光恵「みつえ雑記」 宙出版/840円(書籍扱)
11 こうの史代「この世界の片隅に(中)」 双葉社/680円
11 武富健治「鈴木先生(5)」 双葉社/860円
17 久米田康治「さよなら絶望先生(14)」 講談社/420円
17 コージィ城倉「おれはキャプテン(17)」 講談社/420円
17 西本英雄「もう、しませんから。(7)」 講談社/420円
23 中村光「聖☆おにいさん(2)」 講談社/未定
23 山本直樹「レッド(2)」 講談社/未定
25 須藤真澄「庭先案内(4)」 エンターブレイン/819円(書籍扱)
25 みなもと太郎「風雲児たち 幕末編(13)」 リイド社/550円
30 五十嵐大介「海獣の子供(3)」 小学館/750円
30 浦沢直樹「PLUTO(6)」 小学館/550円
30 芳崎せいむ「金魚屋古書店(7)」 小学館/590円
下 江口寿史「江口寿史のお蔵出し(2)」 イーストプレス/1050円(書籍扱)
[PR]
# by turkai | 2008-07-01 00:00 | マンガ
アニメ感想(6/29)
視聴継続中
月:なし
火:RD、ブラスレイター
水:なし
木:なし
金:マクロス、イタキス
土:ペルソナ
日:なし

■「RD 潜脳調査室」第12話
全盲者を扱うので、気を使った内容でした。
エイミー復帰の受け入れ態勢が異様。

■「ブラスレイター」総集編
Aパートはアニメの総集編で、
Bパートは実写でジョイまっくすと花澤香菜による商品販促。
いよいよ間に合わなくなったか…。

■「ゴルゴ13」第12話
ゲスト声優が加藤精三と谷口節。渋いな。
主人公がほとんど喋らないので、その分やたらゲストのセリフも多いです。

■「マクロスF」第12話
冒頭からポロロッカ語で絶望した!
今回はランカの「キラッ☆」に尽きる。
一方シェリルは弱ってたな。このままバラドルに転身か!?
ラストシーンとED曲はちょっと感動した。

■「イタズラなKiss」第12話
金ちゃんは天然だけど、あのタイミングはずるい。
クリスティーヌ役は後藤邑子。さすがTOEIC818点!(笑)
ゴットゥーザ様に限らず、アニメや外画吹替の英会話シーンやカタコトの日本語を喋るシーンは見せ場の一つですね。

■「ペルソナ」第25話
真田の長セリフ。全部セリフで説明すんな!
結局、緑川vs子安の対決はどうなった?

■「ペルソナ」第26話(終)
富山県大惨事。真田の爆弾がトドメになったな(笑)。
ラスボス戦は意外とアッサリ終了。原作ゲームのアニメ化なのに肝心の戦闘シーンが総じてイマイチだったのが惜しい。
後日談は慎と恂以外描かれず、ちょっと物足りなかった。
[PR]
# by turkai | 2008-06-30 16:55 | テレビ
アニメ7月期新番組初回放映時間(埼玉専用)
(凡例)
■…とりあえず初回は見るつもり
□…見ない(見れない)
初回放映日/放送開始時間/放送局「番組名」

月曜日
■07/23:30~/TVS「スケアクロウマン」
■07/25:00~/TX「夏目友人帳」
□14/25:00~/TVS「恋姫†無双」
■07/25:30~/TX「ワールドデストラクション 世界撲滅の六人」
■07/26:00~/TVS「セキレイ」

火曜日
■01/22:00~/ANI「ウルトラヴァイオレット コード044」
□08/25:30~/TVS「一騎当千 Great Guardians」

水曜日
□02/25:20~/TX「スレイヤーズREVOLUTION」
■02/26:40~/EX「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」

木曜日
■03/24:45~/CX「西洋骨董洋菓子店 アンティーク」
■03/25:25~/TBS「ひだまりスケッチ×365」
□03/25:30~/TVS「ストライクウィッチーズ」

金曜日
■04/25:00~/TVS「鉄腕バーディーDECODE」
□11/25:30~/TVS「ゼロの使い魔 三美姫の輪舞」

土曜日
□6月/18:25~/ETV「テレパシー少女蘭」
■12/25:30~/TVS「乃木坂春香の秘密」
□12/26:00~/TVS「Mission-E」

日曜日
■06/25:00~/TVS「薬師寺涼子の怪奇事件簿」

時間帯が被るのは以下の番組。
「夏目友人帳」と「恋姫」
「ひだまり」と「ストライクウィッチーズ」
「ゼロ使」と「マクロスF」
「一騎当千」と「RD」
「乃木坂春香」と「ゴルゴ13」

いきなり斬るのが勿体ないのは「ストライクウィッチーズ」ぐらいか。
TVSで放映する番組はtvkでも見れることが多いので見ようと思えば見れるけど、毎週はしんどいな…
「スレイヤーズ」「一騎当千」「ゼロ使」「Mission-E」は前期見てないのでパスします。
[PR]
# by turkai | 2008-06-23 16:59 | テレビ
第12回手塚治虫文化賞おまけ
c0039704_1658010.jpg当たりました。
火の鳥ピンバッチ。

手塚文化賞の読者投票で景品が当たったのは3度目。
第9回(PLUTO)
第11回(テレプシコーラ)
第12回(もやしもん)
第11回まではマンガ大賞受賞作品のQUOカードだったのに、今回からピンバッチ?
QUOカードの方がよかっ(ry
つーか何故図書カードじゃなかったんだ!?

授賞式の招待券が当たらないかな…

[PR]
# by turkai | 2008-06-23 16:58 | マンガ
南信長「現代マンガの冒険者たち」
こんなに読んでいて楽しいマンガ評論本は、いしかわじゅん「漫画の時間」以来かも。

あえて誤解される言い方とすると、
とり・みきファンは必読!
とり・みきをここまで詳細かつ的確に分析・解説した評論本はかつてなかったと思う。

感想はまた後日。
c0039704_12184592.jpg

[PR]
# by turkai | 2008-06-23 12:18 | マンガ
アニメ感想(6/22)
視聴継続中
月:メイドガイ
火:RD、ブラスレイター
水:ドルアーガ
木:なし
金:マクロス、イタキス
土:ペルソナ、紅
日:なし

■「ペルソナ」第23話
完全に死亡フラグ立ってたとはいえ、ラストシーン切ない…
身体に積もった雪が溶けないという演出、慎はそこで気づいてもよかったなぁ。

■「仮面のメイドガイ」第11話
セリフ2ヵ所しかない金魚役に大塚芳忠。凄い存在感でした。
特に伏線や謎などはなく次回最終回。結局乳で1クール押し切ったな…。

■「ブラスレイター」第11話
仮面ライダー+デビルマン+バイオハザード
XAT壊滅。あちこちで死亡フラグが立ちまくり。
ジョセフのアクションシーンはCG動きまくり(しかも背景動画)で目が追いつかない。

■「ソウルイーター」第11話
久しぶりにレイトショーを見てみた。
相変わらず凝った構図の殺陣。とても18時に放映されてるとは思えないほど血まみれでした(笑)。

■「マクロスF」第11話
アルトの三択。シェリルか?ランカか?跡取りか?
まぁアニメ的にはソレを選ぶわな。先は長いなー。

■「イタズラなKiss」第11話
直樹はツンデレぶりは9:1ぐらいだけど、裕樹は7:3ぐらい。

■「テレパシー少女蘭」第1話
監督=大宙征基、シリーズ構成・脚本=中村誠、音響監督=高桑一、制作=トムスエンタテインメント
うわー古い!超能力の表現が30年以上前から変わってない。

■「ペルソナ」第24話
海岸のシーンで、画面を横切った犬を散歩してた男って戌井か?
もしかして10年前から監視を…?(笑)

■「仮面のメイドガイ」第12話(終)
小富士原侘び介役が堀内賢雄で、氷柱花役が田中敦子。
バカアニメなのにゲスト声優が無駄に豪華ですね(笑)。これも小山力也の人徳か。
氷柱花の仮面がファントム・オブ・パラダイスみたいなのもカッコイイ!

■「紅」第12話(終)
紫争奪戦、第2ラウンド。
弥生さん回復早すぎ。崩月強すぎ前回使っとけ。急に喋るようになったな紫。などツッコミどころも多いんだけど、そんなことはどうでもいいんだよ!(いしかわじゅん口調で)。

>蓮丈
話せば判る蓮丈。でも蒼樹が死んだ原因のひとつが自分であることの自覚は多少なりとりありそうなものだが…。

>夕乃
銀子と夕乃の会話。夕乃って真九郎と一緒にいるときと雰囲気が全然違う。裏表のない銀子との対比も良かった。夕乃の教室で話しているということは銀子が出向いたのか…。

>ラスト
ずるい!あのラストカットはずるい!(T_T)
ここまでモノローグってほとんど無かったのに、最後の最後で効果的に使ったな。

■「ドルアーガの塔」第12話(終)
ドルアーガを倒したら新たなフロアが出現して二期決定。
グッドエンドの条件を満たせずZAPされる展開や裏面の存在は、ある意味原作ゲームを忠実に再現してるよな。
原作ゲームではドルアーガ討伐後、塔内はさらに複雑化、魔物はさらに凶暴化してたんだけど、ここでは魔物消えてましたよね。二期ではどうやって最上階まで登るんだろう?

>アーメイの槍
もしかしたらアソコにあるんじゃないかと思ってたら案の定。
二期ではジルのメイン武器?

>ジルの願い
あのバカ、ブルークリスタルロッドでアーメイを生き返らせるつもりだったな。空気読め!(笑)

>生存確認
美肌パーティ生きてましたね。片羽の鱗をメスキアに持ち帰っていた様子。
てことは金剛の宮氷の園で凍死してたのはおっさんパーティか?
あと砂ネズミも再登場。あのハンカチはアーメイの…(T_T)

>3つの裏切り
物語上はニーバ、カーヤ、ギルガメス王。
視聴者側からみたら遠藤、賀東、ゴンゾ(笑)

>ギルガメス王
マーフ暗殺とブルークリスタルロッドの謎をサラッと解消。
そんなことより気になったのはギルガメス王の一人称「ボク」…。

>棺桶の中身
ナイトってロボット?マイト・ザ・フール?(しかもツインテールでCV斎藤千和)
セリフから察するにどうも9話で死んだカリーの魂が転生(吸収)されてるみたい。
たった1シーンで風呂敷ぶちまけた(笑)

>二期のパーティ予想
ジルとファティナはそれぞれ動機があるから二期で組むのは間違いなさそうだが、
メルト、クーパ、ウトゥは王から報奨金が貰えれば、パーティを抜けてもおかしくない。
ケルブ、エタナも処遇次第かな。

>入浴シーンまとめ
表1話:王女
裏1話:カーヤ
第2話:カーヤ
第3話:ジル
第4話:ファティナ
第5話:美肌PT+ローパー
第6話:ケルブと親衛隊
第7話:エタナ
第8話:クーパ
第9話:アーメイ
第10話:メスキア市民
第11話:サキュバス
第12話:砂ネズミ
orz

>CM劇場
けしからんCM、本当にありがとうございました。
[PR]
# by turkai | 2008-06-23 12:12 | テレビ
少年マンガ誌の文化論#1(6/22)
http://www.kcf.or.jp/morishita/kouza_detail_010200500015.html
第1回「日本のマンガの基礎を築いた七人のサムライと戦後昭和マンガ史」
講師:タケカワユキヒデ
森下文化センターのマンガ講座。第1回はあまり興味なかったので欠席するつもりだったんだけど、全5回分の受講料を支払うついでに行ってきました。
この回だけは一般参加可能な公開講座で会場も広め。100人以上の聴衆のうち、約7割以上はタケカワのファンみたいでした。次回からはいつもどおり30人規模の講座になると思われます。

タケカワって少年マンガ誌のコレクターとして有名だったり、日本漫画家協会の会員だったりもして、マンガに造詣が深いのは判るのだが、いわゆる評論や研究みたいなことは一切しない人で、一貫してマンガファンの立場を崩さないスタンスでした。だから…というワケでもないけど、この人のマンガ語りってどうもズレてるのよね。雑誌を6500冊保管してるとか(1975年以降のマガジン、サンデー、ジャンプ、チャンピオン)、多くのマンガ家との交友関係とかの話はできても、どの作品がどのように面白いかという話は2時間の中で一言も言わなかった。
タケカワ曰く、評論家のように冷徹にマンガを語ることができず、マンガを批判されると腹が立つそうです。

この日の講座は題名のとおり、7人のマンガ家を紹介するというもので、かつて文化放送でOAしていた漫画家インタビュー番組「冒険!漫画島」の録画テープを聴きながら解説を加えていくという内容でした。
その7人とは…
ちばてつや、藤子不二雄A、赤塚不二夫、やなせたかし、水島新司、弘兼憲史、松本零士。
このラインナップだけでもタケカワのズレっぷりは判ってもらえると思う(笑)
基礎を築いた7人ではなくて、ラジオに出演したうちの7人だろう?(赤塚だけ未出演)
ちなみに手塚治虫が入ってないのは面識がないからだそうです。1981年の神戸ポートピア博でポートライナーの同じ車両に居合わせたらしい。つーかポートライナーで行ったのか?<手塚

ただ、ラジオの音声をテキストに起こしてパワポで映したり、マンガ家毎にBGMを流したりして、常に観客の反応を意識しながら進行する様は、やっぱりエンターテイナーとして一流だと関心しました。話し方も上手いので、当初思ってたよりは楽しめました。


次回の講座は「マガジン編集長が語る50周年の舞台裏」
雷句問題に触れるか、注目です!
[PR]
# by turkai | 2008-06-23 12:10 | マンガ
とりから往復書簡#17(から→とり)
サンクトペテルブルク在住のとりさんファンが登場。何がきっかけだったんだろう。やっぱり「遠くへいきたい」?案外チャンピオン時代からの筋金入りファンで「バラの進さま」が大好きな現役女子高生だったりして…(謎)

「単行本1巻8月発売決定!」の報。遂にキタよ!
サイン会とかイベントやんないかなー。
[PR]
# by turkai | 2008-06-19 15:57 | とり・みき
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
by turkai
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
> 検索
> 画像一覧