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憧れ女性ちぇっく
まず、ロリコン属性評価ですが、たーかいさんの場合大人な女性が好みなようです。一般的な男子としては普通です。
次に知的属性評価ですが、かなり知的な女性が好きなようです。クイズ番組で難しい問題に答える女性がかっこいいと思う傾向があります。
そして、割と明るい感じの女性が好みなようです。デートは楽しいところに行く感じです。
女性の胸に関しては、おっぱいと結婚すれば?と一度は言われたことがある人です。温泉番組は欠かさず見るタイプです。

さて、見た目からみた性格的な傾向ですが、ちょっときつい感じの女性が好きなようです。おっとりよりもハッキリしている女性に憧れています。
外見的な部分で言うと、大柄な女性は好きではないようです。特に小さいのが良いわけではありませんが、小さい方が可愛いと思っている傾向があります。
短めのさわやかな髪型が好きなようです。

そんなあなたにオススメなのは…

1位 YUKI (257.8点)
2位 misono (253.4点)
3位 佐藤寛子 (251.6点)

【 憧れ女性ちぇっく http://checker.from.tv
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# by turkai | 2008-05-01 13:08
2008年5月購入予定
【マンガ】
02 増田こうすけ「こぞりこぞって大集合 日和キャラ大全集」 集英社/667円
02 柴田ヨクサル「ハチワンダイバー(7)」 集英社/514円
10 そにしけんじ「猫ラーメン(3)」 マッグガーデン/562円
10 そにしけんじ「ザリガニ課長(1)」 講談社/562円
10 そにしけんじ「いぬ会社」 竹書房/552円
16 久米田康治「さよなら絶望先生(13)」 講談社/400円
19 島本和彦「新吼えろペン(10)」 小学館/533円
20 鶴田謙二「おもいでエマノン」 徳間書店/800円
23 ひぐちアサ「おおきく振りかぶって(10)」 講談社/514円
23 瀧波ユカリ「臨死!!江古田ちゃん(3)」 講談社/524円
26 カネコアツシ「SOIL(7)」 エンターブレイン/760円
26 おおひなたごう「銀河宅配便マグロ(3)」 エンターブレイン/680円
26 唐沢なをき「まんが極道(2)」 エンターブレイン/660円
26 小玉ユキ「Beautiful Sunset 小玉ユキ短編集(2)」 小学館/400円
28 相原コージ「真・異種格闘大戦(5)」 双葉社/857円
29 山上たつひこ「人間共の神話」 小学館/1600円
29 山上たつひこ「つんつるてん」 小学館/1700円
29 西川魯介「あぶない!図書委員長!」 白泉社/619円
30 西島大介「ディエンビエンフー(3)」 小学館/743円
30 オノ・ナツメ「オノ・ナツメ短編集 TESORO」 小学館/752円

【DVD】
21 「モンティ・パイソン/ライフ・オブ・ブライアン完全版」 4170円
21 「俗・さよなら絶望先生 第三集 特装版」 キングレコード/7140円
6月04日「ひだまりスケッチファンディスク」 アニプレックス/3650円

【CD】
14 「絶望大殺界」 キングレコード/3000円
21 倉橋ヨエコ「友達のうた」 700円
6月04日「DJCDさよなら絶望放送 第3巻」 キングレコード/未定

【ゲーム】
22 NDS「ヘラクレスの栄光 魂の証明」 任天堂
29 PSP「CLANNAD」 プロトタイプ
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# by turkai | 2008-05-01 00:00 | マンガ
アニメ感想(4/30)
視聴継続中
月:日和、ソウルイーター、メイドガイ
火:RD、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:図書館
金:マクロス、イタキス
土:ペルソナ、紅、ペンギン娘
日:ルルーシュ

■「ブラスレイター」第4話
バイク、ミサイル、爆発、ゾンビ、ビッチ、そして切株。
ボンクラ要素がてんこ盛りじゃないか!

■「仮面のメイドガイ」第4話
今日は楽しいイチゴ刈り。
コガラシのギアスは最狂だな…。

■「狂乱家族日記」第3話
バカアニメなのに意外に鬱展開が多い。

■「ゴルゴ13」第3話
舘ひろしはともかく、千田光男(せんだみつおとは別人)、家弓家正、銀河万丈といった外画吹替の経験豊富なベテラン陣が脇を固めているので作品に安定感がある(逆に言うとゴルゴが喋ったとたん不安定に…)。

■「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第4話
「ロロのボロ雑巾」というグッズが作られる。に500ガバス!

■「ドルアーガの塔」第4話
今回の塔の階層はこんな感じになっているらしい。

 天空
 金剛
 黄金
 白銀
 青銅
 鉄
 鉛
 錫(←今ココ)

てことは金剛まで行ったことのあるアーメイは相当レベルが高そうだな。
あと重要キャラ・サキュバス登場。ニーバとの関係が気になるところ…(ニヤニヤ)

■「絶対可憐チルドレン」第4話
日曜朝のお茶の間に健全なエロをお届け。
下着描写がダメなら履いてなければいいじゃない!という逆転の発想が素晴らしい。

■「ギャグマンガ日和3」第7話
超合体戦士サンゴッドVオープニングテーマ。なんか筋少ぽくて妙に格好良かった。

■「RD 電脳調査室」第4話
革新的なテクノロジーの発展はエロが牽引するという点はリアリティあるなぁ。
ところで、公式サイトで用語の解説を掲載するのはいいのですが、
気になる用語に限って、「続きは携帯サイトで」
で携帯サイトの方も見てみると、「利用料払え」
という民放キー局らしい搾取システムが出来上がっていました。
おそらく元凶はD.N.ドリームパートナーズ。感覚がズレてるなぁ…。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060209.html

■「ないしょのつぼみ」第1話
監督=しぎのあきら、シリーズ構成・脚本=荒川稔久、演出=中村圭三、キャラクターデザイン・総作画監督=武内啓、作画監督=宇都木勇、音響監督=町田薫、制作=スタジオ旗艦
某動画投稿サイトにUPされてたのでつい出来心で見てしまった。反省はしている。
なんか小5の体育。女子だけ教室に集まって別授業を受けてるのをのぞき見たような罪悪感。ゴメンナサイもう見ません。
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# by turkai | 2008-04-30 12:16 | テレビ
倉橋ヨエコ廃業のお知らせ
http://www.kurahashiyoeko.com/pop/pop.html
いくら才能に溢れた表現者でも、ある一定レベル以上の"名作"を作り出すには数に限りがある。その身を削って作品を作り込むタイプの表現者は特に。
それは判っているつもりだし、残念ではあるけども、本人がそれが良いと考えて決めたことなら仕方がない。今は「これ以上のものは出来ないと」自ら確信した最後のアルバムを楽しみに待とう。この潔さも倉橋ヨエコらしくて悪くないと思う。
ライブ行きたいなぁ。

(追記)
倉橋ヨエコを知らない方にオススメの5曲(PV)
映像作家としての一面ももっと評価されるべき。
「盗られ系」
http://www.youtube.com/watch?v=jXBf3ykROf4
「人間辞めても」
http://www.youtube.com/watch?v=FU-wn9c5qaI
「沈める街」(MAD)
http://www.youtube.com/watch?v=spMVV_dsCrs
「盾」
http://www.youtube.com/watch?v=O-lqrvECxpY
「損と嘘」
http://www.youtube.com/watch?v=rQhnXHQlq_s
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# by turkai | 2008-04-30 12:08 | 音楽
最近読んだ本
最近は通勤の間もケータイでアニメ見てるので、あんまり本読まないんですけどね。

■南田裕介「ホリプロ鉄道オタクマネージャーの鉄ちゃん」
4/26放送の「タモリ倶楽部」は南田裕介出版記念手書きポップで二刷を目指せ!!
南田が本を出版したが、売上が芳しくないので、手書きポップ職人の書店員5名にポップを書いてもらって5刷を目指すという内容でした。
出演した書店員は以下の5名。
内田剛(三省堂書店成城店)
遠藤慎子(リブロ汐留パート2店/汐留シオサイト店)
藤崎理恵(未来屋書店イオン成田店)
梅原潤一(有隣堂横浜駅西口店)
間室道子(青山ブックセンター六本木店)

当日ラテ欄で放送内容を知って、放送後にはバカ売れして入手困難になると予測して、その日の会社帰りに買って帰りました。
いわゆるタレント本で、文字も大きくて一見読みやすそうですが、タモリも本編で言っていたように文章が読みにくい…
大半は南田の脳内だけに止めておいたほうがよかったような内容ですが、自らの鉄道好きを仕事に活かせていけたきっかけや過程は面白かったな。

■「大林宣彦の映画談議大全《転校生》読本」
昨年の8/25「遠くへいきたい」5巻発売記念トークイベントで、とりさんが「BLを描いた」と言っておられて、この本に載るのはなんとなく判っていたので、いつ出るのか楽しみにしつつも、本当に出るのか不安もありましたが、やっと出版されました!

てっきり映画秘宝ムックみたいな判型だと思いきや、ページ数が800ページ近くあって、スマブラの攻略本並の分厚さです。内容は1982年の「転校生」と2007年の「転校生」について、監督をはじめ、スタッフ、出演者、評論家、影響を受けた方々らが寄稿。当時の資料や関連記事なども網羅したものとなっていて、2本の映画を多角的にまとめ上げた労作です。正直言って全然読み終えてません。
できれば、2007年版の公開やDVD発売に合わせて、この本も出版できればよかったんだけどな。
映画の2007年版はまだ見てないのでそのうち見てみようっと。

で、とりさんのマンガ「もうひとつの転校生」ですが、シリアス系の作品で、現代の人吉を舞台にアナザーストーリーが描かれていて、もちろんBL展開もあります。必読です。
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# by turkai | 2008-04-29 23:04 | とり・みき
原田知世life & live
途中から見たので、どの辺をドライブしてたのか判らなかったけど、あの乗馬クラブ、上総一ノ宮だよね?
10年くらい前にあそこに何度か行って乗馬しました。上級者になると砂浜を全力で走れて、暴れん坊将軍気分浸れるんだけど、ワタシはそこまで上達しなかった。
あの乗馬クラブは初心者向けのおとなしい馬も多いのでいいけど、マフラーとかスカーフ撒いたまま乗馬するのは危険なので気をつけて下さい。

ところでコーヒー煎れるシーン露骨過ぎない?(笑)
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# by turkai | 2008-04-28 14:22 | テレビ
アニメ感想(4/26)
視聴継続中
月:日和、ソウルイーター、メイドガイ
火:RD、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:図書館
金:マクロス、イタキス
土:ペルソナ、紅、ペンギン娘
日:ルルーシュ
今期の視聴継続本数は上記のような感じで落ち着いてきました。
「全力ウサギ」は2週連続で見逃したのでリストから外しました。録画も面倒だし。せめて無料ネット配信してくれれば良いのだが…。

■「隠の王」第3話
風魔の里が大ピンチ!→主人公のイヤボーンで大猫召還→敵退治
今週で切ります。

■「ギャグマンガ日和3」第6話
「北斗の拳」連載時の原哲夫と担当編集もあんな感じだったのかな…。

■「ソウルイーター」第3話
プロローグ終了。この三組で物語進行していくのね。
ブラックスター組とデス・ザ・キッド組のキャラがよく立っていて、主役のソウルイーター組はやや食われ気味。

■「RD潜脳調査室」第3話
OPの顔をうに~っと引っ張るシーン、あれ何だろう。妙に気になるんだが。

■「S.A.スペシャルエー」第3話
お米の無駄遣い。農家の方に謝れ!(笑)
つーかおまいら学校に何しに来てるんだ?

■「イタズラなKiss」第4話
1話で居候開始、2話でバレて、3話で中間テスト、4話が夏休みで、次回は冬だそうです。
意外とペースが速い。スピード婚だな…。

■「図書館戦争」第3話
日野の悪夢?あー幕張メッセのアレね(←違う)

■「FNS地球特捜隊ダイバスター」第94話
先週から提供スポンサーとなったグリコ乳業。
また(日清のときのように)勝手にふざけたCMを作ろうとすると、グリコはそれを拒否。博士が涙の抗議で訴えるという展開。暫く頑なに拒否して、ヤツらが諦めかけた頃に許してやってください<グリコ乳業

■「紅」第4話
ラジオ聴いてみた。パーソナリティは九鳳院蓮丈役の黒田崇矢と武藤環役の真田アサミ。なんで脇役で役の接点がないこの二人?
プレスコは去年の夏から録り始めたそうです。作画期間が長いとクオリティ高くなっていいな。

■「ペルソナ」第17話
アスミス主役回。その日の複線その日に回収。

■「ペンギン娘はぁと」第2話
くだらなすぎるけど、1話13分という尺の短さと(テンポがいい)、ニコ動でみれる敷居の低さでつい見てしまう。

■「マクロスF」第4話
ランカの選曲や古戦場などは旧作へのリスペクト。
楽屋の山脈やマイクローン化したクラン大尉など楽しい描写が目立った。
絵コンテは赤根和樹。

■「へんな子ちゃん」第1話
監督=青木純、井端義秀、制作=ゴンゾロッソ
http://jp.youtube.com/user/GONZODOGA (←音が出ます)
原作は赤塚不二夫。今回アニメ化されたのは1967年連載開始ののりぼん連載のものではなく、1991~1994年に週刊女性で連載されたほう。後期の作品なので実際にフジオプロの誰が描いたものかは判りませんが、赤塚作品としては5作品目のアニメ化だそうです。
これまでにアニメ化された4作品言えるかな?(笑)
ただ、これはアニメ化と言っても、マンガの原稿をデジタル処理して、声や効果音をアフレコするという、大島渚の「忍者武芸帳」みたいな技法なので、これをアニメとしてカウントしていいものか?
マンガのビューアでこういう見せ方されても腹が立つし、これをアニメと言い張られても違う気がする。
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# by turkai | 2008-04-27 03:46 | テレビ
とりから往復書簡#15(から→とり)
やっぱり札幌と言えばリーブルなにわですね!
大都会・札幌に比べたらアレですが、(同じく九州の山間部に住んでいた身からすると)人吉も結構大きな街だなぁ。印象としては宮之城以上、川内未満って感じ(物凄くローカルな例えだが)。
昭和40年時点で人口約4万4千人(現在は約3万6千人)。鎌倉時代からずっと相良氏が治めてきた歴史のある城下町で、古い街並みが残っていて、文化的にも栄えてる。
まだ一度も行ったことないので、いつか行ってみようと思う(実家から車で1時間半ぐらいだし)。

世界三大リュウ
・原始少年
・フタバスズキ
・グウノツカイ
(次点)ホセイ
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# by turkai | 2008-04-23 14:25 | とり・みき
mixiがニコニコ外部プレイヤーに対応
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/04/22/19325.html
かねてよりマイリスト用のブログを模索していたので、これは便利そうですね。でもオレは外部ブログだから関係ないですが。

それはともかく、4月23日(水)AM1時~AM9時の間、サーバメンテでエキサイトブログは一時停止するそうです。
http://staff.exblog.jp/7013174/
きっと9時までに終わらないし、再開後もグダグダだろうけどな!<糞運営
エキサイトがニコニコ外部プレイヤーに対応…したら嬉しいけど、ないだろうなぁ。
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# by turkai | 2008-04-22 20:46
最近買ったCDの感想
■NicoNicoArtis「ランティスの缶詰」
ニコニコ動画「歌ってみた」で人気の歌い手が、ランティスの楽曲を公式に歌ってみたという商品の第2弾。前作「ランティス組曲」は20分強のメドレーでしたが、本作は9人がそれぞれフルで歌いきるというアルバム形式。
いろいろ批判や荒らしもあるだろうが、それはそれ、新しいビジネスモデルとして面白い試みだったと思います。参加した歌い手たちも楽しんでるのが伝わるし。nayutaいいなぁ…

■Santana「The Best Of Santana」
先日のマンガ家DJイベントで特に印象に残った「Soul Sacrifice」を収録したベスト盤を購入。
サンタナをちゃんと聴いたのは初めて。活動時期が長いので、時代によって印象は変わりますが、初期の頃の曲が好みです。しまった1stアルバムにしとけばよかった。
Amazonの説明に「サンタナほど暑い夏の日にドライブするのにぴったりの音楽を作りだしたバンドは数少なく、本作は混雑した大通りで車の窓を開けて鳴らすには理想的だ。」なんて書かれているけど、今どき「哀愁のヨーロッパ」なんてカーステで流したら笑われるぞ(笑)

■大瀧詠一「NIAGARA CALENDAR 30th Anniversary Edition」
オリジナルマスター盤と1981年のリミックスマスター盤を無理矢理1枚に収めたために81年の「クリスマス音頭」がスペシャル短縮盤になってます。シングル盤も収録されなかったし、なかなか決定盤にはなりませんね。
今後のNiagaraの予定は、2009年に「Tatsuro from Niagara」、2011年に「A LONG VACATION」30周年盤をリリースするそうで、「LET'S ONDO AGAIN」の30周年盤は出ないみたいです…orz
40周年に期待しよう(←この発想がイケナイ!)。

■「TECHNIC BEAT SOUND TRACK」
2002年に稼働開始したアーケードゲーム「テクニクビート」のサントラ盤。このゲームは当時ビーマニ・ポップンブームに便乗してアリカが製作したリズムアクションゲームで、最大の特徴はそのBGMに往年のナムコ名曲アレンジを使用したことでした。そのうちサントラが出たら買おうと思い続けて、待つこと6年。やっと出たよ!
原曲からして一度聞いたら忘れないポップな名曲ばかりですが、細江慎治らによっていろんなジャンルにアレンジされた本作もいいですよ。特に「千のナイフ」みたいな「妖怪道中記」、「Absolute Ego Dance」みたいな「ディグダグ」、ハードロック調の「ドルアーガ」、ホラー映画みたいな「ドラゴンバスター」とか最高!
テクノアレンジの「ドルアーガ」や「マッピー音頭」が収録されてる「太鼓の達人サントラ」も欲しくなった。

■電気グルーヴ「J-POP」
「VOXXX」以来8年ぶりのアルバム。それまでの電気にあったシリカルな笑いはあまりなく割と素直な感じ。楽曲的には卓球のソロの延長線上にあるんだけど、なんとなく電気グルーヴ単体としての限界が見えちゃった感じがして、何か物足りない。
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# by turkai | 2008-04-22 17:32 | 音楽
久米田康司「かってに改蔵」
昨年、アニメから入った「さよなら絶望先生」を既刊分読破したあたりから、その前作である「かってに改蔵」も読みたくなってました。でも、行きつけの書店を通して取次に問い合わせたりもしたけど、なかなか全巻一気に揃えるのは難しい状況でした(Amazonも出荷日が揃わなかった)。

今日仕事帰りに寄った紀伊国屋書店浦和パルコ店で、全26巻中1~23巻まで揃いで発見したので、棚ににあるだけ買ってきた(笑)。あと3巻ならなんとかなるんじゃないかな。
24~26巻の目撃情報求む!(買い置きとかはしなくて結構です。あくまでどこかの書店にはあるという実例を知って、今後捜索する上で希望を持ちたいだけです)

きっと古本屋とか行けばもっと簡単に手に入っただろが、まだギリギリ一般書店で買える本を古本屋で買うのもバカらしいし、できるだけ好きな作品にはその対価をお返ししたいという気持ちもあったりなかったり…
いやー今日はいい買い物をした。いや、これから1巻を読むので、内容次第では必ずしもいい買い物とは言い切れなかったりして…(笑)

あとサンデー編集部は折角のビジネスチャンスを逃してないか?「絶望先生」アニメ化に便乗して、「改蔵」を増刷するなり、新装版出すなりすればいいのに!ワタシみたいにアニメから入って「絶望」→「改蔵」を逆流(ポロロッカ現象)してる人って多くないのかな?
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# by turkai | 2008-04-22 00:01 | マンガ
アニメ感想(4/20)
視聴継続中
月:日和、ソウルイーター、メイドガイ
火:RD、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:図書館、狂乱家族
金:マクロス、イタキス、ゴルゴ13
土:全力、ペルソナ、紅、ペンギン娘
日:ルルーシュ、隠の王

■「ToLOVEる」第3話
あれ?初回で切ったはずなのに今週も…?(苦笑)
あの手この手で全裸になってしまうヒロイン。やっぱり原作者とジャンプの担当編集は毎週どうやって脱がすか会議してるのかなぁ。それって世界一楽しい会議じゃね?

■「マクロスF」第3話
ほら死んだ。言わんこっちゃない(笑)
ランカ・リーの声は初回から気になってたけどもう慣れた。ソウルイーターの棒や舘ひろし13に比べたらカワイイもんです。

■「イタズラなKiss」第3話
この話って、入江直樹と金ちゃんは恋敵だけど、琴子にはライバルいないのね。
最近のBL小説なら、直樹×金ちゃんみたいな裏設定を仕組みそうだけど、そういうのを微塵も感じさせないあたり、古き良き(?)時代を感じさせます。

■「ゴルゴ13」第2話
てっきり完璧主義のゴルゴが、落とした薬莢を取り戻す話…かと思ったら違いました。
さっさと逃げた方がよかったのでわ?(苦笑)

■「ドルアーガの塔」第3話
お約束のお風呂シーンがジルとは…orz
主人公のパーティ構成は、戦士ジル(剣+盾)、戦士アーメイ(槍)、神官カーヤ(回復魔法)、魔術師メルト(攻撃魔法)、従者クーパ。クーパの「腕力」の高さを荷物持ち以外に活用できると頼もしいのだが…。
あとギルの回想シーンに出てきたドルアーガのデザイン、その発想はなかったわ!

■「ブラスレイター」第3話
デビルマン+仮面ライダー。
「ブルー」なんて名付けたら、まんま戦隊モノじゃん…(笑)

■「仮面のメイドガイ」第3話
オチはみえみえだったけど、最後の仕掛けは予想外でした。

■「狂乱家族日記」第2話
先日コメントにも書きましたが、EDは放映局毎に違うキャラソンなってるようです。
クラゲのキャラソンまであるのかwww

■「二十面相の娘」第2話
OP曲とED曲を入れ替えた方がいいと思う。その1。
教訓、親切に接してくる中国人は悪党だと疑え!の巻(笑)。

■「絶対可憐チルドレン」第3話
OP曲とED曲を入れ替えた方がいいと思う。その2。
つーか入れ替えってレベルじゃねーな、あのOP曲…。

■「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第3話
あのショタ要員が最後の一人とは思えない。アニメが続く限り、第二第三の弟キャラが現れるかもしれない…(ララ、リリ、レレみたいな名前で)。

■「ペルソナ」第16話
なんかいろいろ端折られていて、よくワカラン回だった。
ドラマ部分はいいんだけど、ペルソナ同士の戦闘シーンはイマイチ。
叶鳴は偶然が多いなぁ、これもペルソナの能力?

■「ペンギン娘はぁと」第1話
監督=まついひとゆき、総作画監督=いわさきたいすけ、植田和幸、音響監督=岩波美和、制作=ピクチャーマジック
ニコニコ動画で公式に配信される初のオリジナルアニメ。ニコニコユーザ向けに作られているので比較的上級者向けだけど、想像してたよりか正攻法だった(てっきりFLASHアニメかと思ってたので)。
OPクレジット一人一人にタグが書かれていたり、EDのクレジットがシューティングゲーム風だったり、遊んでる部分も面白かった。
ただ転校初日から生徒会長選という展開は「まなびストレート」第1話と被るなぁ。
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# by turkai | 2008-04-21 00:36 | テレビ
ドコモの新ロゴマーク
ドコモ、ロゴマークなど企業ブランド刷新
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/39524.html
c0039704_15445624.jpg
「DoCoMo」じゃなくて「docomo」…
ブランドカラーは赤で統一されるのかな?

国内シェアも50%切ったことだし、いろいろ刷新してみるのもいいと思う。以前のロゴに特に思い入れもないし。
てっきり「DoCoMo2.0」のようなトホホなロゴになるかと心配してたので、思ったよりまともで安心した。
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# by turkai | 2008-04-18 15:25 | 携帯
アニメ感想(4/17)
視聴継続中
月:日和、ソウルイーター、メイドガイ
火:RD、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:図書館、狂乱家族
金:マクロス、イタキス、ゴルゴ13
土:全力、ペルソナ、紅
日:ルルーシュ、隠の王

■「ヤッターマン」第11話
OPはET-KINGに変更。山本正之さん以外は全て却下。あとヤッターペリカンが描かれてましたね。そろそろメカもテコ入れか?
本編はネット局行脚・宮崎編。このパターンなら47本分の脚本は簡単にやっつけられるのでラクそうですね。
5月5日の1時間SPでは、みのもんたが登場するようなので、うっかり見てしまわないように気をつけなきゃ。目先の話題性に気を取られて、あざといクソ企画を通すんじゃない!和田アキ子とかみのもんたみたいなアニメに何の興味も理解もないヤツを取り込んだって余計にシラけるだけだ。
http://mainichi.jp/enta/mantan/news/20080413mog00m200033000c.html

■「絶対可憐チルドレン」第2話
あのリミッターや腕輪、オモチャ売る気満々だろ(笑)

■「隠の王」第2話
男だらけの腐向けな人物配置にツインテール少女が加わって、ややバランスは取れてきた感じ。
取って付けたようなありきたりなコメディ場面は面白くないです。

■「ギャグマンガ日和3」第5話
相変わらずテンポが良くて、勢いで笑ってしまう。
画面がどんどん縦長になったのは、地デジへのアンチテーゼ?

■「ソウルイーター」第2話
絵はよく動いているし、構図のとり方もカッコイイ。
今回は棒(ヒロイン)の出番が少なかったので、あまり気にならずに済みました。放映は4クールを予定してるみたいなので、終わる頃には上達してといいな…。

■「RD潜脳調査室」第2話
士郎正宗らしさ全開の脳直アクセスのネット社会はもちろん、携帯端末やインラインスケートのデザインなど、近未来アイテムのギミックも楽しい。

■「クリスタルブレイズ」第2話
監督=加瀬充子、シリーズ構成=冨岡淳広、月野正志、キャラクターデザイン・総作画監督=香川久、音響監督=亀山俊樹、制作=スタジオファンタジア
近未来が舞台のハードボイルドアクション。初回は見逃してました。
SF風味の「シティハンター」みたいな雰囲気で、割とオトナ向け。1月期なら異色作扱いでもっと話題になったかもしれないけど、4月期は同系の作品が多いから埋もれちゃった感じで勿体ない。

■「ブラスレイター」第2話
CGのアクションシーンも、マクロスと比べたら可哀想だけど、結構よくできてると思います。
話もデビルマンみたいで面白い。ビッチを半殺しにするシーンとか最高!

■「S.A.スペシャルエー」第2話
この作品に出てくる天才って小学生が考えた天才像みたいで微笑ましい。
あの手錠、ひきちぎっちゃダメだろ、演出上。

■「図書館戦争」第2話
あいつら図書館の警備専門かと思ってたら司書も兼ねてるのね。体育会系なのか文化系なのかハッキリしろ。
館内でのドンパチは設定上ともかく、書庫で走ったり、飲食を持ち込んだりする表現は関心しない。

■「紅」第3話
細かい感情の起伏とか上手く表現しているし、かみ合わないクロストークも面白かった。でもこれがプレスコの効果なのかどうかはよく判りません。ラジオ聴いてみるか。

■「カイバ」第1話
監督・シリーズ構成=湯浅政明、音響監督=百瀬慶一、制作=マッドハウス
Yahoo!動画で視聴。
作家性・芸術性が高く、人物や背景の造形も独創的で、手塚治虫の実験アニメみたいな雰囲気。話の内容は、ヒトの記憶を引き継ぎ、売買できる世界が舞台のSF冒険譚。一見すごく面白そうだけど、とにかく一般人の想像の斜め上を行くセンスでもって謎だらけ。
手塚の実験アニメ同様、映像としては斬新で面白いけど、テレビアニメとして面白いかと問われると必ずしもそうでもないという典型例。
2話以降、湯浅監督以外のスタッフがコンテを切った回がどんな感じか気にはなるけど、現状はこの1話でお腹いっぱいです。
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# by turkai | 2008-04-18 12:23 | テレビ
ザ☆ネットスター
NHKBS2の新番組「ザ☆ネットスター」
http://www.nhk.or.jp/netstar/
一般には知られてないけど、インターネットでは大人気のコンテンツを紹介する番組で、早い話YouTubeやニコニコ動画で流行ってる動画や事象を紹介するという内容です。
月イチの放送で、4月5日放送分では「ドアラ」「クリック選手権」「金朋地獄」「初音ミク」などを紹介。OPED曲を初音ミクが歌っていたり、オープニングアニメをゲストが変わる毎に作り直していたりと、何かとNHKの本気ぶりが垣間見える番組ですが、特筆すべきはそのスタジオセット。
c0039704_12542065.jpg
SOS団部室を再現してる(笑)
しかもかなり細かいところまで再現してます。
スゲー!でもこれって国民から徴収した受信料で作ってんだよな…。
素晴らしい有効利用じゃないか!
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# by turkai | 2008-04-14 12:58 | テレビ
アニメ感想(4/13)
視聴継続中
月:日和3、ソウルイーター、メイドガイ
火:RD、秘密、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:アリソン、図書館、狂乱家族
金:マクロスF、イタキス、ゴルゴ13
土:全力、ペルソナ、紅
日:ルルーシュ、隠の王

■「図書館戦争」第1話
監督=浜名孝行、シリーズ構成=古怒田健志、音響監督=平光琢也、音楽=菅野祐悟、制作=Production I.G
原作は未読。国と図書館との対立という設定は面白そうだけど、主に描かれているのはベタなラブストーリー。逆に言うとキャラクターの関係性でもって設定の穴を誤魔化してるようにも見える。別に作者は言論の自由とか東京の戦争とかそういうものを訴えたいワケじゃなさそうだからな。いつか文庫に落ちたら読もうと思ってたけどもういいや。
個人的にはいっそ押井守に監督やらせて、原作ファンから総スカンを喰らうような作品が見たかったです(笑)。
あと所々に出てくるギャグ絵はいらないと思います。

■「ゴルゴ13」第1話
チーフディレクター=大賀俊二、音響監督=小山悟、制作=アンサースタジオ
あの長期連載ギャグマンガがついにアニメ化!期待を裏切らない東郷さん、アンタ初回から飛ばしすぎたよ!(笑)。
このアニメに舘ひろし必要?セリフ一切無しでも成立するような…。
正直、舘ひろしより、デイブ役の千田光男の方が意外だった。
切る気満々だったけど、ネタとして面白すぎるので裏番組(マクロス、イタキス、虎の門)と被らない限り見てみよう。

■「二十面相の娘」第1話
監督=富沢信雄、シリーズ構成=土屋理敬、総作画監督=野口寛明、音響監督=菊田浩巳、制作=ボンズ+テレコム
使い古たれた題材と時代設定で、特筆するとこもない。
それはともかく、深夜3時という放映時間もさることながら、番組編成上「DO!深夜」という番組枠で一括りにされて、地デジ番組表のアニメ検索でハブられるクソ編成をなんとかしろ!<フジ

■「狂乱家族日記」第1話
監督=黒田やすひろ、シリーズ構成=池田眞美子、キャラクターデザイン・総作画監督=古賀誠、音響監督=明田川仁、音楽=菊谷知樹、制作=ノーマッド
狙って出来たカオスですが、設定や展開が唐突すぎてイマイチ。ただ声優陣は初回からフリーダムで、裏の会話が気になって本筋に集中できないほど(←ダメじゃん)。すぐ飽きそうだが、飽きるまで見てみよう。
OPEDは電波ソング。今期の電波ソングってコレと「絶チル」のOPぐらい?(←歌唱力が)

■「アリソンとリリア」第2話
Aパートは展開早すぎ、Bパートはリリア誕生秘話(←違う)
戦争の緊張感がまるでないし、登場人物の言動に重みがない。それはそれで作風として流すとしても、作画も相変わらず残念なデキなので切ります。

■「ToLOVEる」第2話
お約束に次ぐお約束でベタベタな展開。
初回で切ったのに、つい見ちゃいました(笑)

■「マクロスF」第2話
みwikiさんが歌って、こたなとつかさがオペレーター。舞台は50年後の糟日部?
戦闘中に歌うのは死亡フラグなので自重しろwww

■「イタズラなKiss」第2話
第2話にしてこの安定感!(笑)
最近のアニメは萌えや腐向けに振りすぎてる作品が多いので、この王道路線は懐かしくもあり安心して見ていられる。その新番組らしからぬ作風の古さゆえ、作中に携帯電話が出てきて驚いた。ここはせめてPHSぐらいがよかったのに…(苦笑)
OPED曲も合っていていいと思う。

■「紅」第2話
ある一定層のハートをガッチリ鷲掴み(苦笑)。
Bパートの淡々とした暴力描写ももの悲しくていい演出。
作画もよく動くし、演出も丁寧で良い。

■「ドルアーガの塔」第2話
OPコマ送りで見るといろいろ小ネタ仕込んであって楽しかったです。
2話以降は一本化。完全にシリアスってワケでもないけど、表1話のような妄想はナシ。脚本上、毎回お風呂シーンがある制約があるみたいなので、そっち方面も楽しみにしておこう。ホント期待を裏切らないな<賀東
あと、ジルの盾に付いてる伸縮する棒、敵の衝撃に耐えるため杭のように地面に刺す役割なんだろうけど、1話のように大きな盾ならともかく、あんなバックラーみたいなのに付けて意味あんのか?

■「仮面のメイドガイ」第2話
…ククク、全く世話の焼けるバカアニメめ!(笑)
今はまだ面白いけど、コガラシって出オチキャラなのでこの勢いで1クール保つか心配(←端から2クールやると思ってません)。

■「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第2話
一期見てないけど、なんとなく状況が判ってきた。
弟のロロ、てっきりただショタ要員のテコ入れかと思いきや、いろいろと謎を含んでますね。
作中の世界情勢については「しょせんアニメ」と割り切って見ることにします。

とりあえず新番組チェックは一段落。
大まかな評価としては、「マクロスF」と「ドルアーガ」は期待通り。
ダークホースは今のところ「イタキス」と「紅」かな。

OP/EDが良かったのは以下。
OP=ドルアーガの塔、カイバ、イタズラなkiss、ソウルイーター、マクロスF
ED=イタズラなkiss、仮面のメイドガイ、紅、ソウルイーター、ドルアーガの塔
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# by turkai | 2008-04-14 12:06 | テレビ
ログイン休刊
http://www.enterbrain.co.jp/ad/info/login20080410.pdf
1982年創刊。2008年5月24日発売号をもって休刊。
かつての競合誌が次々と休刊や誌面の刷新を図る中、孤軍奮闘していたログインが25年の歴史に幕を下ろす。
90年代後半以降、機能的にコンシュマーゲーム機に越されたパソコンゲームは、ユーザの趣向がネトゲとエロゲに二極化され、ログインのような一般ゲームを対象にした雑誌は状況的にも厳しかっただろう。

私がログインをリアルタイムで読んでいたのは87年~91年頃。小島隆文が編集長だった時代で、ぶっちゃけパソゲー業界もログイン誌面も一番面白かったのはこの時期だったと思ってる。当時のログインは他誌よりナンセンス色が濃く、特にバカ企画と編集部員の内輪ネタには定評があった。悪く言うと同人みたいなノリだが、それぞれ編集者がホント楽しそうに見えた。それはのちにログインのコーナーから独立したファミコン通信をはじめ、アスキーの様々な雑誌に受け継がれていたように思う。

私達の世代はワンダーランドも宝島もビックリハウスのも乗り遅れたけど、幸いにもベーマガとログインがあった。
購読してた期間は3年ぐらいだけど、その後自分に与えた影響とか考えると、もっと長く読んでた気がする雑誌だった。もうここ16年くらい立ち読みすらしてこなかったけど、最終号は買おうっと。
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# by turkai | 2008-04-11 18:38 | ゲーム
アニメ感想(4/8)
視聴継続中
月:日和3、ソウルイーター、メイドガイ、あまつき
火:RD、秘密、ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:アリソン
金:マクロスF、イタキス
土:全力ウサギ、ペルソナ、紅
日:絶チル、ルルーシュ、隠の王

■「隠の王」第1話
監督=杉島邦久、シリーズ構成=横手美智子、総作画監督=中山由美、美術監督=小林七郎、音響監督=吉田知弘、音楽=大島ミチル、制作=J.C.STAFF
学園忍者アクション。やや腐向け。
とりあえず挨拶代わりのバトルシーン。継続は次週を見て決めます。

■「ソウルイーター」第1話
監督=五十嵐卓哉、シリーズ構成=大和屋暁、音楽=岩崎琢、音響監督=若林和弘、制作=ボンズ
新人声優育成アニメ。
絵的に面白くて、この時間帯にしては異色作だが、棒読みが気になって仕方ない。特にヒロイン役。
深夜に再放送するほど押してる作品みたいなので、もう少し付き合ってみるか。

■「あまつき」第1話
監督=古橋一浩、シリーズ構成・脚本=古橋一浩、鈴木知恵子、総作画監督=番由紀子、音響監督=飯田里樹、制作=Studio DEEN
タイムスリップ妖怪退治モノ。もうちょい動くといいのだが、しばらく見てみよう。
古橋監督は「RD」と掛け持ち。たまに同時期に監督を掛け持ちするケースって見かけるけど、監督業って時間的余裕あるの?週刊連載を2本以上持つマンガ家みたいなもの…?
ちなみに2008年1月期は、高本宣弘が破天荒遊戯ともえがくの監督を掛け持ちして、結果もえがくは打ち切り。

■「S.A.スペシャルエー」第1話
監督=宮尾佳和、シリーズ構成・脚本=花田十輝、音響監督=飯田里樹、制作=GONZO×AIC
実録ゴトゥーザ様物語。
秀才クラスの万年2位の女子が、万年1位の男子に憧れるという構図は「イタキス」と被る。
なんか奇人ばかりで、秀才クラスというより養護学級みたい。

■「モノクロームファクター」第1話
監督=紅優、シリーズ構成・脚本=河原ゆうじ、音響監督=鶴岡陽太、制作:A.C.G.T.
腐向け学園アクション。
諏訪部×小野Dだけど、EDは小野D×神谷で完全にDear Girl。

■「うちの3姉妹」第1話
絵コンテ・メイン設定監修:石黒育、チーフ演出=具奉會、音響監督=中嶋聡彦、FLASH制作=STUDIO ANIMAL、制作=東映アニメーション
この時間帯だということを割り引いてもヌルすぎる。西原理恵子から毒気と才能を取り除いた感じの内容で、どうも好きになれない。
日韓共同制作で、全編FLASHで作られているそうですが、そんなの視聴者には関係ねぇ。

■「RD 潜脳調査室」第1話
監督=古橋一浩、シリーズ構成=藤咲淳一、キャラクターデザイン=上山徹郎、美術監督=一色美緒、音響監督=山田知明、音楽=平野義久、タニウチヒデキ、制作=Production I.G
士郞正宗とI.Gと組み合わせなので、設定ありきのSFアニメだけど、監督は攻殻の押井や神山じゃないので、割とテレビ向きの易しい内容だった。
森功至が主役キャラの声当てるの久しぶりじゃない?
あと女性キャラが全員妙にムチムチしてる。キャラデザの上山徹郎はコロコロで「電人ファウスト」を描いてたマンガ家だそうです。

■「秘密 トップシークレット」第1話
監督=青山弘、シリーズ構成=鈴木智、美術監督=清水友幸、音響監督=本田保則、音楽=平野義久、制作=マッドハウス
死者の脳を解析して犯人を割り出す警察の特殊操作チームのお話で、設定としては面白いが、記憶の映像化とかもっと凝って欲しかったし、話の作り込みもちょっと甘い。
テレ玉の「ブラスレイター」と時間帯が被るので、近いうちにどちらかを切る。


たくさん見過ぎて整理できなくなってきた(苦笑)
深夜は時間帯の重複も多くて、テレ玉、tvk、MX、ニコ動の振り分けがパズルみたいになってます。
ここまで新番組32本中、初回を視聴したのが22本、初回で切ったのが6本。
まだ3~4本あるんだよな…新番組。早いウチに絞り込まねば。
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# by turkai | 2008-04-10 12:19 | テレビ
【マンガ】2008年5月購入予定(速報版)
02 増田こうすけ「こぞりこぞって大集合 日和キャラ大全集」 集英社/667円
02 柴田ヨクサル「ハチワンダイバー(7)」 集英社/514円
10 そにしけんじ「猫ラーメン(3)」 マッグガーデン/562円
10 そにしけんじ「ザリガニ課長(1)」 講談社/562円
10 そにしけんじ「いぬ会社」 竹書房/552円
16 久米田康治「さよなら絶望先生(13)」 講談社/400円
19 島本和彦「新吼えろペン(10)」 小学館/533円
20 鶴田謙二「おもいでエマノン」 徳間書店/800円
23 ひぐちアサ「おおきく振りかぶって(10)」 講談社/514円
23 瀧波ユカリ「臨死!!江古田ちゃん(3)」 講談社/524円
26 カネコアツシ「SOIL(7)」 エンターブレイン/760円
26 おおひなたごう「銀河宅配便マグロ(3)」 エンターブレイン/680円
26 唐沢なをき「まんが極道(2)」 エンターブレイン/660円
26 小玉ユキ「Beautiful Sunset 小玉ユキ短編集(2)」 小学館/400円
28 相原コージ「真・異種格闘大戦(5)」 双葉社/857円
29 山上たつひこ「人間共の神話」 小学館/1600円
29 山上たつひこ「つんつるてん」 小学館/1700円
29 西川魯介「あぶない!図書委員長!」 白泉社/619円
30 西島大介「ディエンビエンフー(3)」 小学館/743円
30 オノ・ナツメ「オノ・ナツメ短編集 TESORO」 小学館/752円
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# by turkai | 2008-04-07 18:13 | マンガ
消火リレー
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008040700001
(BGM:メタリカ「BLACKENED」)
これは聖火を消した国が優勝ってことでいいのか?
やっぱ欧米の人権擁護団体ってガチだな。消化器とか自転車で突っ込むとかやることがえげつないわ!(笑)
7日はパリだそうですが、イギリスがあそこまでやったんだからフランス人も対抗意識燃やしそう。ガンバレフランス人!

どこかゲーム化しないかな、この競技。
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# by turkai | 2008-04-07 13:10
アニメ感想(4/6)
視聴継続中
月:ギャグマンガ日和、メイドガイ
火:ブラスレイター
水:SA、ドルアーガ
木:アリソン
金:マクロスF、イタキス
土:全力ウサギ、ペルソナ、紅
日:絶チル、ルルーシュ、隠の王

■「ToLOVEる」第1話
監督=加戸誉夫、シリーズ構成=大和屋暁、キャラクターデザイン・総作画監督=岡勇一、音響監督=三間雅文、制作=XEBEC
おっぱいアニメその1。
ジャンプに載ってるからこその存在価値であって、深夜アニメとしては凡庸。
OPはこれも背景クレジット。流行ってるのか?
切ります。たぶん。

■「かのこん」第1話
監督=大槻敦史、シリーズ構成=鈴木雅詞、キャラクターデザイン・総作画監督=高見明男、音響監督=中嶋聡彦、制作=XEBEC
おっぱいアニメその2。またおまえか!?<XEBEC
エロさでは「ToLOVEる」より上ですが切ります。たぶん。
つーかウチAT-X見れないし(←どこで見たんだ!?)

■「ペルソナ」第14話
新OPと新ED。前のポルノグラフティ風はヨカッタけど(通称ペルノ)、新OPのFLOWはイマイチ。

■「仮面のメイドガイ」第1話
監督=迫井政行、シリーズ構成=ふでやすかずゆき、キャラクターデザイン・総作画監督=あおい小梅、音響監督=高桑一、制作=マッドハウス
シュチエーションとドタバタ展開でみせるメイドもの。
小山力也はすっかり変態キャラ専門になっちゃいましたね。

■「紅」第1話
監督・シリーズ構成=松尾衡、音響プロデューサー=中野徹、制作=ブレインズベース
幼女が我が家にやってくるというよくある話(ねーよ)
あのキャラデザでは萌えない有識者も多そう。OPとEDは妙に楽しげなんだが…。
全編プレスコで録られているようですが、それがどう効果しているかは今のところ不明。

■「ブラスレイター」第1話
監督=板野一郎、シリーズ構成=虚淵玄、チーフライター=小林靖子、制作=GONZO
主人公誰?(笑)
早速ミサイルも板野サーカスしてたし、脚本は「電王」の小林靖子。
万人受けはしなさそうだけど面白くなりそうな予感。
メディアミックスやる気満々なのが伺えますが、そっちの方は様子見。

■「ネットゴーストPIPOPA」第1話
監督=木村真一郎、シリーズ構成=山田靖智、音響監督=高橋剛、制作=スタジオ雲雀
絶対継続しないの判ってたのに見てしまいました。

■「絶対可憐チルドレン」第1話
監督=川口敬一郎、シリーズ構成=西園悟、音響監督=松岡裕紀、制作=シナジーSP
注意やアイキャッチのしりとりなど、いろいろと「ハヤテ」を継承。監督同じだし。
「ハヤテ」より多少は対象年齢下げたかな。

■「コードギアス 反逆のルルーシュR2」第1話
監督=谷口悟朗、副監督=村田和也、シリーズ構成=大河内一楼、音響監督=浦上靖夫、井澤基、制作=サンライズ
初見。記憶喪失だったのか!?
冒頭ご丁寧に「ニコ厨氏ね」みたいなテロップが表示されましたね。
オラの事かーーーーー!!!!!


アニメ第1話、まだまだ続きます…
あと10本ぐらい?
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# by turkai | 2008-04-07 11:53 | テレビ
SLEEPY FLOOR VOL5(4/4)
もはや恒例となったDJイベント「SLEEPY FLOOR」にまた行ってきました。
場所はいつもの下北沢「ROOM」。
当日のタイムテーブルは以下のとおりです。
22:00-22:35 吉田保(編集者)
22:35-23:10 和田ラヂヲ
23:10-23:45 おおひなたごう
23:45-00:20 久住昌之
00:20-00:55 鈴木マサカズ
00:55-01:30 江口寿史
01:30-02:05 とり・みき
02:05-02:40 山本直樹
02:40-03:15 泉晴紀
03:15-03:50 TKD(原作者)
03:50- リレーDJ

今回は仕事が終わって一旦帰宅。最終電車で下北沢に向かいました。
着いたらちょうど江口さんからとりさんに切り替わるところ。
今回のとりさんは、恒例の山下達郎から始まって、砂原良徳、サンタナ、スティービー・ワンダーなどなど。以前ような多くの曲を短く繋ぐ感じではなく、割と一曲一曲じっくり聴かせてくださいました。いやぁサンタナいいなぁ、一度ちゃんと聴いておかねば!

イベント終盤には各DJが数曲ずつ繋ぐリレーDJ。ここでとりさんが掛けたのは、ロカビリー調の日本語詞で、ワタシは「なんて曲かなー」「カラオケにあったら歌いたいなー」なんて思ってました。
実はこの曲、おおひなたごう作詞・作曲・歌「ヨーデル王子のうた」。テレビブロスの販促CDに収録されてる曲で、ワタシはこのCD持ってないので初めて聴きました。
どうりでおおひなたさんノリノリだったワケだ!(笑)

相変わらずフロア内は業界関係者っぽい人ばかりで、完全アウェーですが、基本的にどんな曲をどんな繋ぎ方で掛けるのか興味あるし、当日聴いて気に入った曲をあとからCD購入したりしてるので楽しいです。

リレーDJを最後まで聴いて、始発で帰宅。
偶然小田急線車内で居合わせた二人組のお客とお話。客もDJのみんな楽しんでいいイベントですね。
みなさんお疲れ様でしたー!
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# by turkai | 2008-04-07 11:50 | とり・みき
アニメ感想(4/5)
視聴継続中
月:バンブー、ギャグマンガ日和
火:なし
水:SA、ドルアーガ
木:アリソン
金:マクロスF、イタキス
土:全力ウサギ、ペルソナ
日:なし
上記の放映曜日は埼玉県準拠ですが、埼玉での放映日より先に他県の局で見での場合もあります。
本文に感想書いてなくても上記の作品は毎週継続視聴中です(全力ウサギの感想なんて毎回は書けん)。

■「みなみけ おかわり」第13話[終]
なんだかんだ言いつつ全13話中半分ぐらい見た気がする。
もし三期があるなら「ほさかけ」で宜しく。

■「バンブーブレード」第26話[終]
続編フラグもしっかり立てて終了。
ユータマも気になるけど、キリコジの今後も気になる。
二期は無いかもしれないがOVA展開とかならありそうな予感。

■「S.A.スペシャルエー」放映直前SP
予告編、声優陣による座談会、花とゆめ編集部訪問。
原作は花とゆめ連載の少女マンガだったんですね。エロゲかと思ってた…

■「今日からマ王! 第3シリーズ」第1話
監督=西村純二、シリーズ構成=面出明美、音響監督=なかのとおる、高寺雄、制作=スタジオディーン
初めてみたからワケ判んね。
あらすじ紹介は先にやって欲しかったです。

■「アリソンとリリア」第1話
監督=西田正義、シリーズ構成=待田堂子、総作画監督=瀬谷新二、音響監督=三間雅文、制作=マッドハウス
割と無難な初回だけど、期待してたほどじゃなかった。
せっかく複葉機という燃えるアイテムがあるのに、デザインや挙動にこだわりがないのが残念。

■「マクロスF」第1話
総監督=河森正治、監督=菊池康仁、シリーズ構成=吉野弘幸、音楽=菅野よう子、音響監督=三間雅文、制作=サテライト
1月の先行放映版とは多少カットを入れ替えてました。どこまで金使うんだ!<サテライト
戦闘シーンはもちろん、全編動きまくってるし、設定やデザインの作り込みも凄くて、テレビアニメとしては最上級のクオリティの高さ。毎週これが続くのか!?

■「ドルアーガの塔」第1話
監督=千明孝一、シリーズ構成・脚本=賀東招二、総作画監督=藤澤俊幸、高岡じゅんいち、音響監督=郷田ほづみ、音楽=﨑元仁、制作==GONZO
地上波に加えて、Gyaoでも(tvkと)同時放映されるのは事前に聞いてましたが、まさかゲーム同様「表」と「裏」違う内容が放映されるとは…。さすが賀東招二!テレビで1話を見た人はGyaoでも見た方がいいですよー。
内容も思っていたよりずっとコメディなノリで、特に「表1話」は、いろんな元ネタやお約束が詰め込まれていて必見です。ローパーらめぇぇぇ!www
これは視聴継続決定。つーか全話録画せねば。
2話からは裏表の区別はなくなるのかな?つーか全話裏表やってたら制作がもたないよ!(笑)
音楽は「オウガバトル」「FF12」を手がけた﨑元仁。アニメの音楽は初めてかと思いきや、「ロミオ×ジュリエット」(2007年)以来2本目だそうです(未見)。
OPは「のらみみ」同様の背景クレジットで出来が良い。冒頭のタイトルもかっこよくて原作オリジナルファンにとっても嬉しいです。予告バックのゲーム画面もGood!

■「イタズラなKiss」第1話
監督=ヤマサキオサム、シリーズ構成=清水友佳子、音響監督=長崎行男、制作=トムスエンタテインメント
ラブコメの古典。展開やキャラデザが昭和なノリで居心地がいい。きょうび「しーん」とか「がーん」って擬音アニメで見ないよな。
原作厨も是非!(笑)
OPの道路標識、一瞬細田守かとオモタ。

■「ルパン三世 GREEN vs RED」
監督=宮繁之、脚本=大川俊道、音楽=大野雄二、音響監督=加藤敏、作画監督=西村貴世、ナカタケマナブ、平山智、相馬満、美術監督=明石聖子、制作=トムスエンタテインメント
見ました。見ないと悪口も言えないからね。
トンデモ脚本を時系列シャッフルしてるから余計に判りづらい。所々押井テイストも入ってるし、説明セリフやテーマ語りも多くて萎えます。いろいろ分析も深読みも出来る作品ではあるけれど、はたしてそれをやるほどの作品かどうか。過去作品の名シーンとか音楽とか惜しみなく使ってるけど、それも本編に意味があって使ってるワケじゃなさそうだからなぁ。
冒頭5分と中野サンプラザのシーン(ここだけ原作調)はちょっと面白かったです。あと随所に出てくる意図してない自虐的なセリフもね。
声優陣は銭形に加えて不二子や五右衛門も…。いや、それは言うまい。ここまで設定ブチ壊すなら、いっそ総入れ替えでもよかったような…(←だから言うなって!w)。

あとこれは予告編見たときから気になってたんだけど、ルパンの髪型ってスポ刈じゃないの?髪が風でなびくシーンがあってキャラデザに違和感があった(オールバックの康雄じゃない方)。
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# by turkai | 2008-04-05 19:38 | テレビ
熱中夜話と真木よう子
■BS熱中夜話
http://www.nhk.or.jp/nettyu/
番組名に「夜話」が付いてるけど、今までのなんとか夜話とはスタイルが違って、毎回テーマに沿ったゲストと一般参加者のオタク30人を交えたトークバラエティ番組。なんとなく「アニメ夜話」と「熱中時間」と「お宝TV」のダメな部分を掛け合わせたような内容で、司会はビビる大木と田丸麻紀。
初回のテーマは「ウルトラマンとウルトラセブン」で、コメンテーターに泉麻人、ゲストに桜井浩子とひし美ゆり子を招いて、当時の裏話やクイズなどで進行。桜井浩子とひし美ゆり子のツーショットはテレビ初!という触れ込みでしたが、セブン12話は?スタジオにいたオタク30人も全員そう思って口に出せなかったハズ(笑)
テーマがコレだったのでそれなりに面白かったけど、正直こんなユルい進行の番組に「夜話」の名を付けて欲しくなかった。
折角ウルトセマンをテーマにするなら、本来の夜話スタイルでやってほしかったなぁ(市川森一、唐沢俊一、京本政樹以外で)。

■週刊真木よう子
初めてみました。>真木よう子
真木よう子主演で、毎回違う脚本家・共演者で作る1話30分完結ドラマ。
三木聡、せきしろ、長塚圭史、宮崎吐夢らも参加するようなので少し楽しみ。
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# by turkai | 2008-04-04 12:15 | テレビ
セガ専門誌の変遷
■日本ソフトバンク→ソフトバンク(90年)→ソフトバンクパブリッシング(99年)→ソフトバンククリエイティブ(05年)
BEEP!メガドライブ(89年)→SEGA SATURN MAGAZINE(94年)→Dreamcast Magazine(98年)→ドリマガ(01年)→ゲーマガ(06年)

■角川書店
マル勝メガドライブ(92年)【94年休刊】

■メディアワークス
電撃メガドライブ(93年)→電撃SEGA EX(96年)→電撃SEGA SATURN(97年)→電撃Dreamcast(98年)【00年休刊】

■徳間書店インターメディア
メガドライブFAN(89年)→SATURN FAN(94年)→ドリームキャストFAN(98年)【99年廃刊】

■アスキー→エンターブレイン(00年)
TECHサターン通信(95年)→TECH SATURN(96年)【97年休刊】
ファミ通DC(98年)【01年休刊】

■毎日コミュニケーションズ
GREAT SATURN Z(96年)→Dreamcast PRESS(98年)【00年休刊】

■ソニーマガジンズ
HYPER SATURN(96年)→サターンV(97年)【97年廃刊】

調べてみたらこんなにありました。
もしかしたら、まだ他にあるかも。
やっぱり一番熱かったのはデスクリムゾンの頃ですかね。
ゲーマガを除くとドリキャスの終焉と同じくほぼ休刊していて、一部の編集者はファミ通Xbox360などに移っているようです。
やっぱりセガマニアが行き着くのはXbox360なのね(笑)
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# by turkai | 2008-04-03 12:16 | ゲーム
第1回マンガ大賞
もういろんなところで報じられているので、いまさらですが…
大賞は、石塚真一「岳」でした。
http://www.mangataisho.com/blog/

最初にこの賞のことを知ったときは、本屋大賞のマンガ版ということだったのですが、選考委員や選考方法がオープンにされていなかったので、大賞が発表されるまで様子を見てました。
そもそも「マンガ大賞」っていう大層なネーミングがもう怪しさ満点だし。
フタを開けてみれば、全国書店のマンガ好き書店員やライターさんによる選考で、大賞作はオールナイトニッポンで発表という、思ってたより大規模の賞だということに驚きました。
既発の「このマンガがすごい」「このマンガを読め」などの年間ランキング本と違うのは、選考委員が主に書店員で、いわゆる著名なマンガ評論家やマンガ家が含まれていないという点です。票の集まり方を見てると、やっぱり「書店員が推して得する作品」が有利になってると思う。先発でランキングで1位獲って売場で大々的に売り出した「ハチワン」や「海街」ではなく、割と手垢の付いていない「岳」ですから。いわば「このマンガを買え」な賞です。
本屋大賞のマンガ版という趣旨なら、これで全然いいんだけど、「マンガ大賞」という最上段の名前が先行して、今後過度に権威が挙がっていかないか多少の不安はある。

むしろ大賞とか順位より、個々の選考委員の選考コメントの方が面白いし参考になる。
不特定多数に推されたものもいいけど、趣向の合う選者をみつけて信頼買いしてみるのもいい。
http://www.mangataisho.com/data/comment.pdf
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# by turkai | 2008-04-01 18:48 | マンガ
ゾルゲール哲「ゾル漫 えびいぬ君」
単行本化の一報を聞いたときは、またいつもの悪い冗談だと思ってましたが、本当に出てました。
この作品は、今は亡きセガの公式サイトの片隅で週1ページ連載されていた愉快なWebまんがで、作者はセガのディレクター。
週1ページと言えど三年分ともなると物凄いボリュームです。待望の単行本化でもあり、嬉しいのですが、こんな狂ったマンガをまとめ読みしてると、こちらまで頭がおかしくなりそうで、それこそ週1ページぐらいが精神上適量だったんだなと思い知りました。
また原稿を紛失して、Webデータから取り込んだ解像度の低いページも意外と多くて、例えば12ページ目とか凝視してると酔って気分が悪くなる作用があるようです。それすら意図されたことに思えてくるから本当にタチが悪い。いいぞもっとやれ。
マンガとしての完成度では「ゾルゲ大全集」の方が上なのですが、発狂度では間違いなくコチラが上。まぁ、発狂度が高いことがウリになるかは不明ですが、巷に溢れるヌルいWebコミックが束になっても敵わない、独特のギャグセンスが溢れているので、酔狂な物好きは是非。
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この、本屋で見かけても迂闊に手に取るな、と言わんばかりの表紙も最高!
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# by turkai | 2008-04-01 18:46 | マンガ
【マンガ】2008年4月購入予定
02 唐沢なをき「パソ犬モニ太」 エンターブレイン/660円
04 増田こうすけ「ギャグマンガ日和(9)」 集英社/390円
04 河合克敏「とめはねっ!(3)」 小学館/514円
10 久世番子「番線 本にまつわるエトセトラ」 新書館/640円
23 久保保久「よんでますよ、アザゼルさん(1)」 講談社/560円
23 日本橋ヨヲコ「少女ファイト(4)」 講談社/590円
23 北道正幸「プ~ねこ(3)」 講談社/524円
25 唐沢なをき「まんが極道(2)」 エンターブレイン/660円
28 山上たつひこ「原色日本行楽図鑑」 小学館/1700円
28 山上たつひこ「神代の国にて」 小学館/1600円

■ゲーム
10 「マリオカートWii」(Wii) 任天堂/5800円
未 「ファミコン探偵倶楽部PART2 うしろに立つ少女」(VC) 任天堂/800ポイント
未 「ヘラクレスの栄光4」(VC) パオン/800ポイント

■CD・DVD
02 電気グルーヴ「J-POP」 キューンレコード/3360円
09 NicoNicoArtists「ランティスの缶詰」 ランティス/3000円
19 井上鑑「井上鑑CM WORKS ONアソシエイツイヤーズ」 SOLID/2940円
23 「さよなら絶望先生ベストアルバム」 キングレコード/3000円
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# by turkai | 2008-04-01 13:09 | マンガ
雑誌履歴書
久世番子の新刊「番線」に、自身が読んできた雑誌履歴というネタがあって、今までに読んできた雑誌を見るとその人の成分が判るという内容でした。
面白そうなのでワタシもやってみよう。

一応基準は1年間以上定期的に購読していたものとします。
回し読みしてた雑誌や拾った雑誌まで入れるとキリがないので。
週アスとかレココレとかQuickJapanとか鉄道ファンとかJR時刻表のように読み始めてから長いけど、毎号は買わない雑誌も除外。
記憶があいまいなので年代はテキトーです。

★=2008年3月時点で購読している雑誌
78年:てれびくん(小学館)
79年:小学一年生(小学館)
80年:週刊少年ジャンプ(集英社)
81年:
82年:
83年:月刊少年ジャンプ(集英社)、学習(学研)、科学(学研)、アニメディア(学研)
84年:アニメージュ(徳間書店)
85年:ニュータイプ(角川書店)、マイコンBASICマガジン(電波新聞社)、月刊明星(集英社)
86年:週刊少年サンデー(小学館)、ロードショー(集英社)、ラジオパラダイス(三才ブックス)、ORE(講談社)
87年:週刊少年マガジン(講談社)、ログイン(アスキー)、ファミコン通信(アスキー)、週刊ベースボール(ベースボールマガジン社)
88年:ビデオでーた(角川書店)
89年:GORO(小学館)
90年:ビッグコミックスピリッツ(小学館)
91年:ザ・テレビジョン(角川書店)
92年:BSファン(共同通信社)、CDジャーナル(音楽出版社)
93年:MACPOWER(アスキー)、Macfan(毎日コミュニケーションズ)、MacUser(ソフトバンク)
94年:ぴあ(ぴあ)、テレパル(小学館)、ロッキンオン(ロッキンオン)
95年:TVぴあ(ぴあ)ロッキンオンJAPAN(ロッキンオン)、ゲーム批評(マイクロデザイン出版局)
96年:★コミックビーム(アスキー)、★ユーズドゲームズ(キルタイムコミュニケーション)
97年:ファミ通PS(エンターブレイン)、馬(ホースニュース馬)、ギャロップ(産経新聞社)、優駿(中央競馬ピーアールセンター)
98年:競馬ブック、テレビブロス(東京ニュース通信社)
99年:
00年:★映画秘宝(洋泉社)、コミックファン(雑草社)
01年:IKKI(小学館)、★CONTINUE(太田出版)
02年:★コミックマーケットカタログ(コミックマーケット準備会)
03年:★アフタヌーン(講談社)
04年:Comic新現実(角川書店)
05年:★フリースタイル(フリースタイル)、ヤングキングアワーズ(少年画報社)
06年:★Comicリュウ(徳間書店)
07年:

自分の中で流行っていたものがよく判りますね(苦笑)
ワタシはだいたいこんな感じ。
83年~ アニメ(第一期)
85年~ マイコン(ゲーム)
86年~ 深夜ラジオ
87年~ プロ野球
92年~ 映画
93年~ Macintosh
94年~ 洋楽
97年~ 競馬
00年~ マンガ評論
07年~ アニメ(第二期)

いつかオトナになったら年相応に東洋経済とかLEONとか読むかと思ってたのですが手に取ることさえないな。まさかこの歳になってアニメージュ(※)買うとは思っても見なかったよ(笑)
※久米田康治のインタビュー記事が載ってたので…
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# by turkai | 2008-03-31 19:27
アニメ4月期新番組初回放映時間(埼玉専用)
うちはCATVなのでtvkとMXも見れるけど、一応ワンセグ録画のことも考えて埼玉県民用に特化してリストアップしました。
WOWOWとAT-Xは契約してないんで外してます。
■…とりあえず初回は見るつもり
□…見ない

3月31日(月)
□「チーズスイートホーム」テレビ東京/月~金6:40~6:45

4月2日(水)
□「遊戯王5D's」テレビ東京/水18:00~

4月3日(木)
■「アリソンとリリア」NHKBS2/木23:32~
□「xxxHOLiC◆継」東京放送/木25:25~(初回25:59~)
□「ToLOVEる」東京放送/木25:55~(初回26:29~)

4月4日(金)
■「マクロスフロンティア」東京放送/金25:55~(初回25:59~)
■「イタズラなKiss」東京放送/金26:25~

4月5日(土)
■「紅」テレビ埼玉/土25:30~

4月6日(日)
□「ネットゴーストPIPOPA」テレビ東京/日8:30~
□「おねがいマイメロディきららっ☆」テレビ東京/日9:30~
■「絶対可憐チルドレン」テレビ東京/日10:00~
■「コードギアス反逆のルルーシュR2」東京放送/日17:00~
□「D.C.II S.S. ダカーポ2セカンドシーズン」テレビ埼玉/日25:00~
□「我が家のお稲荷さま」テレビ埼玉/日25:30~
■「隠の王」テレビ東京/日25:30~
□「ネオアンジェリークAbyss」テレビ東京/日26:00~

4月7日(月)
■「ソウルイーター」テレビ東京/月18:00~
□「ヴァンパイア騎士」テレビ東京/月25:00~
□「あまつき」テレビ埼玉/月25:30~
■「仮面のメイドガイ」テレビ埼玉/月26:00~
□「モノクロームファクター」テレビ東京/月26:00~

4月8日(火)
□「うちの3姉妹」テレビ東京/火17:30~
■「RD潜脳調査室」日本テレビ/火24:59~
□「秘密トップシークレット」日本テレビ/火25:29~
□「クリスタルブレイズ」テレビ埼玉/火25:30~
■「ブラスレイター」テレビ埼玉/火26:00~

4月9日(水)
■「S.A.スペシャルエー」テレビ埼玉/水25:30~
■「ドルアーガの塔 the Aegis of URUK」テレビ埼玉/水26:00~

4月10日(木)
■「図書館戦争」フジテレビ/木24:45~(初回25:00~)
□「純情ロマンチカ」テレビ埼玉/木25:30~
■「ソウルイーターレイトショー(再)」テレビ東京/木26:15~

4月11日(金)
□「ゴルゴ13」テレビ東京/金25:23~
□「フタコイオルタナティブ(再)」テレビ埼玉/金25:30~

4月12日(土)
■「二十面相の娘」フジテレビ/土深夜(初回27:05~)

4月17日(木)
□「狂乱家族日記」テレビ埼玉/木26:00~

6月
■「テレパシー少女蘭」NHK教育/土18:30~

全国版はこちらが上手くまとまってますのでご参考に!
http://paranoia.sblo.jp/article/13312123.html
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# by turkai | 2008-03-31 12:03 | テレビ
   

同人サークル「ロイたー共同」で、マンガ研究同人誌「とり扱説明書」を発行していますが、このブログは自分を中心に半径5m以内に向けて発信している雑記なので、最新情報とかは期待しないでください。
by turkai
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